2017年06月20日

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月19日  熊野市のホタル観賞の名所・五郷町大井谷
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毎年ホタルの写真を撮りに行く処です、やっと時間がとれたので、時期的に
遅いかなと思ったのですが今年も幻想的な自然美を味わってきました。
写真ではスポットですが現地で観る広範囲に拡がるホタルの乱舞には感動
します。
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2017年04月15日

2017年花見

4月9日 ここ一週間は曇りや雨に見舞われましたが、今日は昼前から
絶好の花見日和となり、shihokoと近場の所で満開の桜をたのしみました。

神川町は桜まつりで賑わっていました。出店も行列です。
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今年の花見で行きたかった史跡「赤木城」の桜を見に山の中を15分位
走りますが、ここも熊野市です。
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神川町から育生町を通って行きますが、過疎の町に今流行りの民芸調の
喫茶店が出来ており、昼食にジビエカレーライス「地元で獲れた猪や鹿
の肉を使用」を頼んだのですが、売り切れでした。
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ついでに自宅庭の桜です
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自宅玄関前を模様替えです、二人とも歳をとってきて草むしりや剪定が
ままならず、レンガとセメント張りに変えました。
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以前はこんな状態でした

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ゆっくりゆっくりと生活しております。





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2017年01月15日

南紀熊野に雪

1月15日 
朝起きてみてカーテンを開けてみてびっくり!
この南紀熊野にも寒波が襲来、滅多に見れない白銀の世界が現れました。
日本列島に数年に一度の寒波が入り込んだ影響でしょうが、熊野市でも
海岸部の積雪はほとんど見られないはずなのに”” 初釜に着物で出かけ
るsihokoはどうするかな?

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このぐらいなら美しい世界ですが、テレビで報道されている北国の
除雪作業を見るたびに、除雪の大変さを思いつつ私にはとっても
住むことが出来ない世界だと思います。


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2017年01月07日

初詣2017-2

2017、1,6
新宮市へ所用があったので、熊野速玉大社へお参りして
来ました、これで今年の正月は熊野三山すべてをお参りしたことに
なります
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速玉大社の象徴 “なぎの大木”
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所用ひとつ〃茶房 きむら屋〃で昼食をとりました、ここは
ご主人が趣味で始めたのでしょうね、古いのですが立派な
日本家屋の室内には茶道具や骨董品が、また手入れの行き届いた
庭(滝や池もあります)を眺めながらの飲食が大変優雅で落ち
つきます。
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東京で老人ホームでおります姉に新宮の銘菓を送ってやるべく、
買い物をして帰って来ました。

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2017年01月06日

初詣2017

今年は日程に余裕があったので5か所もお参りしてきました。
きっといい年になるでしょう!

熊野本宮大社 暮れに応援に来ていた大阪の人たちと
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那智・青眼渡寺
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背景は那智の大滝 もう老夫婦
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熊野那智大社
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鳥羽二見・夫婦岩
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花の巌神社・   日本最古の神社
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これだけお参りしたから、今年はいい年になるでしょう。
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2016年11月11日

この格差

11月11日 午後3時
熊野市一の商店街・「記念通り商店街」の午後3時です。だ〜れも通り
ません、この通りは400メートルもあり、かっては80余軒の商店があり
近辺の山岳地帯や海岸沿いの人たちの買い物客で大変賑わっておりました
が、今では30軒ぐらいの商店がかろうじて営業を続けている状態です。
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近くの伝統ある県立高校も生徒数が半分に減ってしまい、校区にあるもう
ひとつの高校との統合も数年先に実現されそうです。
全国の地方都市が同じ様な状態だと聞き及んでいますが、この先どうなる
のでしょうね、残っている若い世代の人たちが地方再生に一生懸命頑張っ
ているのですが、人口減の加速はそれをうわまっているようです。
でも私はこの地で生活をして熊野市と運命を共にしていく覚悟です(まる
で熊野市が崩壊していくようですね)、ま〜頑張りましょう!

「uesasan:sugisanへ 遅くなりましたが、コメント覧に返信があります」





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2016年10月30日

お上りさん

  10月29日  東京スカイツリーに行って来ました。
 前夜28日の夜行バスで早朝5時過ぎに池袋に着きます。20年ほど
 前にも同じ夜行バスで行ったときもそうでしたが、うとうととするだけ
 でなかなか眠れるものじゃないです、結局一睡もせずでした。

第一の目的は私の姉のお見舞いです、数年前の腰の骨折が後遺症となり
思うように動けません、頭はしっかりしているのですが、歳も歳なので
医者付きの老人ホームみたいな施設に入りました。有料(地方の人はび
っくりするほど高額)ですがスタッフの方々が大変よくしてくれるので
満足のいく毎日を過ごしているようです。十数年振りに会いましたが
歳を取ったな〜とは思いますが、なによりも元気そうでありました。

今夜の夜行バスで帰るまで充分な時間があるので、一回は行ってみたい
と思っていた東京スカイツリーに行くことにして、慣れぬ地下鉄を乗り
継ぎ、袈裟がけのカバンに首からカメラの「お上りさん格好」で人に
聞きながらもちゃんと行きましたよ!
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塔の入口前でハロウイン祭りの踊りらしい
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展望デッキは三階建てになっており、100メートル上の展望回廊は2階建て
でした
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入場券を買うのに随分並びました。
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併設の東京ソラマチには専門店が並んでいます

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スカイツリー内の軽食・喫茶店のカレー (スカイらしくご飯が星形)
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東京は目が回る、でもまた見舞いに行ってやらねば!
 
 

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2016年10月10日

暴れ神輿


10月9日 地元・木本神社の例大祭で中心となるのがお神輿です、
      全国でも珍しい総重量一トンの神輿を百数十人の奉仕委員
      が伊勢音頭の掛け声にのり町内を巡ります。

一年に一回の無礼講で、ケガ人が出る程の暴れ神輿です。
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禊ぎの海水を浴びにジャリ浜を必死の担ぎです。

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無事に潮を浴び、帰路につきます、上木本で栄町のヨイヤ・新田町の
元宮太鼓とのコラボレーションです。
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その夕の夕焼けはとってもきれいでした・
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来年の祭りまで皆さん元気でいられますよう。









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2016年09月22日

久しぶりに

9月22日  久しぶりにパソコンに向かいます。
今年の夏は暑かったし、六つもの台風が上陸する異常気象の長雨に老体
はグロッキーでした、帰宅してもパソコンに向かう気力もなかった状態
でした、ここんとこ涼しくなってきたのと祭日の休業が続き、体力が
ちょっと回復してきました、またちょくちょくパソコンに向かおう!

カメラの中に入っていた写真をアップしました。
8月22日 この夏滅多に見れなかった青空ときれいな雲(有馬町)
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9月22日 昼間は台風16号で大荒れでしたが、夕方は鮮やかな夕焼けです。
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行楽の秋に向かいます、熊野の秋を写しに行こう!!

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2016年08月04日

太宰府天満宮

7月30日
フェリーは朝の8時半に新門司港に着きました。車で下船するのですが
夕べ駐車した場所を勘違いしてしまい、私共が最後に下船するという失態
を演じました、次は気を付けましょう。
1時間半の走行後博多に着き、しばらく会っていなかった親戚のお宅に
挨拶に行ったり福岡一の繁華街に行ったりして1時の法事に間に合わせま
した。
黄檗宗「千眼寺」は博多では著名なお寺ですが、和尚さん夫婦は大変親し
みやすく、丁寧なお経の後も昔話や今後のことに話がはずみ3時過ぎに
後引く思いで帰宅にかかりました。

sihokoが車のナビをみて大宰府まで40分でいけるよ!と言い出しました
めったに来れない福岡の地ですのでこの機会に行くことにして、博多の地
を去りました。 実際は40分かからずに着きゆっくりと参拝しました。

大宰府天満宮  
菅原道真のお墓の上に社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている
神社です。無実ながら政略により大宰府に流され、この地で生涯を終えら
れました、その後無実が証明され「天神様」と崇められ全国に約1200社
ある天神様をお祀りする神社の総本宮と称えられ「学問・至誠・厄除けの
神様」として多くの参拝者が訪れています。

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中世の大鳥居
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太鼓橋・心字池
池の漢字の「心」の字に造られていることから「心字池」と呼ばれ
太鼓橋・平橋・太鼓橋からなり、それぞれ過去・現在・未来をあら
わしています、橋と渡りの水の上を歩くことで心身ともに清められ
神前に進めます。
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御神牛の頭をなぜると知恵が授かるという信仰があります
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手水舎 巨大な一枚岩で造られています  
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本殿
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帰りにはグルメ店が並ぶ参道でちょっとお食事をしました、いっしょに
大宰府名物の梅が枝餅もいただきましたが、美味しかったです。

まだまだ行きたい所がありますが、またフェリーで来よう〜

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2016年08月03日

快適なフェリー

7月29日 
九州博多のお寺で私の第二の母が眠っております、今年の8月が二十三回
忌にあたりますので、お経をあげていただくと共に久しぶりにおっさん
(お坊さん)と話しがしたく、志保子とともに出掛けました。夜行のフェ
リーで朝に九州に着き、法事を済ませてその日の夕方にまたフェリーに乗
って翌朝大阪に帰ってくる強行なスケジュールですが、それが大きな船でしたの
でよく眠れなんの疲れもなく快適な旅でした。年寄りの長距離旅行にはフ
エリーに限ります、多少の運転で済むのですから。
名門大洋フェリー(新門司港)
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私たちが泊まったファーストクラスの部屋(トイレつき)
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夜景を見ながらのバイキング形式
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明石海峡大橋は虹色のイルミネーション、どうしても振動でブレます。
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帰りはデラックスルームで床もふかふかで浴室もついていました。
ベッドも大きく空調もよくより快適でした。
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2016年07月22日

この鳴き声は?

7月22日 夕方
5時半ごろに帰宅、夕方にセミの鳴き声が聞こえてくるのはちょっと珍し
いと思いつつ、いつものクマゼミの声と違うな〜と木の枝を覗いて見たら
今日はアブラセミが幹にすがっていました、今度はどんなセミが来るので
しょう。
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梅雨が明けたというのに今日は降ったり止んだりの曇天模様、加えて
肌寒かった、ここ数日は変な天候のようです。


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2016年07月10日

余計な目覚まし

7月10日 仕事は休みだしゆっくり寝ていたら、6時半ごろ「ジージー」
とうるさい程の大きなセミの鳴き声で起こされました、いつもは4時半頃
目覚まし時計で起きるのですが、今日はクマセミの合唱で起こされました。

手前のケヤキの木が合唱の場です、奥の二階の部屋で寝ています、網戸で
寝ていたのでまともに聞かされました。
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夕方の4時頃庭の草刈りの途中にちょっと覗いてみたら、ま〜いっぱい
おるではないですか、この時間帯はなんにも鳴かないのですね、平日は
私が出掛けたあとに騒ぐんでしょうね、隣近所にかなり迷惑をかけて
申し訳なく思います。
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ちょっとの間、我慢してやって下さい。

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2016年06月30日

熊野市生まれ

6月30日 いつものように隣のツバメの巣を見上げても夫婦ツバメの
姿が見えません、よくよく見たら子ツバメの頭のようなものがポコリと
見えました、どうやら孵ったようで親ツバメは餌取に出かけているよう
です。
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親ツバメが交代で餌を運んで来ます、子ツバメは一羽しか見えません
もう何羽か孵ってもいいと思いますが、ツバメの世界も少子化なのかな?
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本籍地が熊野市木本町のツバメさん、元気に育って来年も此処に
戻って来てほしいと願っています。
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2016年06月24日

ツバメ夫婦が子育奮闘中

6月24日撮影
記念通り店の隣の店に今年もツバメ夫婦が住まいを作りました(昨年作っ
ったものを今年は補充)。遠い南の地からこの一点を忘れず帰ってくる
ツバメの帰巣本能に関心させられます。現在子育て中です。
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しばらく眺めていて分かりました、こちらが母ツバメです。
夫婦ツバメの二羽のうち、こちらは巣の中に入って卵を温めています。
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交代で餌を取りに行くのですが、戻ってきたこちらは父ツバメです。
何匹か子が孵ったのか餌を与えているようにも見えます、いつも
巣の中に入らず縁に立って母ツバメの帰ってくるのを待っています。
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懸命に働くツバメ夫婦を見ているのに飽きません、そのうち子ツバメ
のくちばしでも見れたらもっと楽しいでしょう!
posted by tomisan at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記