眼に見えて春の訪れを感じます、 いつもは朝の暗いうちに出かけ帰りも暗く
なってからの帰宅ですので気が付きませんでしたが、 庭の花達はもう春です
沈丁花 万両 黄色の水仙

近くの山崎運動公園で、日本の女子ソフトボールの強豪チームが寄り合いオープン戦を
行なっていますので、覗きにいってきました。実業団・大学チーム14チームが4日間に
わたって交流戦を行いお互いの技術向上を目指すものです。毎年この時期に熊野で
開催しますので「熊野オープン」といいます、 今年で14回目を迎えます。 実業団で
トヨタや日立やデンソーや佐川急便など、大学では園田学園や日本体育大学などの
日本ソフト界のトップどころが来ています、4月からのシーズン開幕に「熊野オープン」
で鍛錬しております。私はちょっと縁があって「デンソー」の試合を観に行きました
会場は熊野スタジアムと隣接の健康グラウンド2面です


デンソー対日立ソフトウエア 一回デンソーの1番打者(背番号9)がいきなりの本塁打
でナインに迎えられております

「デンソー」には外国人(おそらくアメリカ人)が5番を打っております 4番だったかな〜




この試合は2対2で時間切れでした。

私は女子ソフトボールをじっくりと観るのは初めてでしたが なにしろびっくりしました、
技術も体の動きも男の一流野球選手となんら変わらない事に、女子のすることだからと
ちょっと甘くみていましたが、 大きな思い違いでした。 緩急をつけた投球術(変化球も
あり)に 負けずに打ち返すバッター、速い球は男子一流野球選手でも打ち返すのは
難しそうです。足も速い、肩も強い、判断力もいい、とにかく度肝を抜かれました。
会場内ですれ違う選手達を見てもごく普通の女の子に見えるのにな〜 ちょっと色は
黒くて ちょっとがっちりしてるけど、それがグランド内ではこの変化、鍛錬なのかな。
すっかり女子ソフトボールのファンになりました、 また観に来よう。
posted by tomisan at 20:17|
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日記