2016年09月22日

久しぶりに

9月22日  久しぶりにパソコンに向かいます。
今年の夏は暑かったし、六つもの台風が上陸する異常気象の長雨に老体
はグロッキーでした、帰宅してもパソコンに向かう気力もなかった状態
でした、ここんとこ涼しくなってきたのと祭日の休業が続き、体力が
ちょっと回復してきました、またちょくちょくパソコンに向かおう!

カメラの中に入っていた写真をアップしました。
8月22日 この夏滅多に見れなかった青空ときれいな雲(有馬町)
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9月22日 昼間は台風16号で大荒れでしたが、夕方は鮮やかな夕焼けです。
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行楽の秋に向かいます、熊野の秋を写しに行こう!!

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2016年08月04日

太宰府天満宮

7月30日
フェリーは朝の8時半に新門司港に着きました。車で下船するのですが
夕べ駐車した場所を勘違いしてしまい、私共が最後に下船するという失態
を演じました、次は気を付けましょう。
1時間半の走行後博多に着き、しばらく会っていなかった親戚のお宅に
挨拶に行ったり福岡一の繁華街に行ったりして1時の法事に間に合わせま
した。
黄檗宗「千眼寺」は博多では著名なお寺ですが、和尚さん夫婦は大変親し
みやすく、丁寧なお経の後も昔話や今後のことに話がはずみ3時過ぎに
後引く思いで帰宅にかかりました。

sihokoが車のナビをみて大宰府まで40分でいけるよ!と言い出しました
めったに来れない福岡の地ですのでこの機会に行くことにして、博多の地
を去りました。 実際は40分かからずに着きゆっくりと参拝しました。

大宰府天満宮  
菅原道真のお墓の上に社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている
神社です。無実ながら政略により大宰府に流され、この地で生涯を終えら
れました、その後無実が証明され「天神様」と崇められ全国に約1200社
ある天神様をお祀りする神社の総本宮と称えられ「学問・至誠・厄除けの
神様」として多くの参拝者が訪れています。

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中世の大鳥居
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太鼓橋・心字池
池の漢字の「心」の字に造られていることから「心字池」と呼ばれ
太鼓橋・平橋・太鼓橋からなり、それぞれ過去・現在・未来をあら
わしています、橋と渡りの水の上を歩くことで心身ともに清められ
神前に進めます。
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御神牛の頭をなぜると知恵が授かるという信仰があります
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手水舎 巨大な一枚岩で造られています  
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本殿
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帰りにはグルメ店が並ぶ参道でちょっとお食事をしました、いっしょに
大宰府名物の梅が枝餅もいただきましたが、美味しかったです。

まだまだ行きたい所がありますが、またフェリーで来よう〜

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2016年08月03日

快適なフェリー

7月29日 
九州博多のお寺で私の第二の母が眠っております、今年の8月が二十三回
忌にあたりますので、お経をあげていただくと共に久しぶりにおっさん
(お坊さん)と話しがしたく、志保子とともに出掛けました。夜行のフェ
リーで朝に九州に着き、法事を済ませてその日の夕方にまたフェリーに乗
って翌朝大阪に帰ってくる強行なスケジュールですが、それが大きな船でしたの
でよく眠れなんの疲れもなく快適な旅でした。年寄りの長距離旅行にはフ
エリーに限ります、多少の運転で済むのですから。
名門大洋フェリー(新門司港)
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私たちが泊まったファーストクラスの部屋(トイレつき)
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夜景を見ながらのバイキング形式
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明石海峡大橋は虹色のイルミネーション、どうしても振動でブレます。
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帰りはデラックスルームで床もふかふかで浴室もついていました。
ベッドも大きく空調もよくより快適でした。
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2016年07月22日

この鳴き声は?

7月22日 夕方
5時半ごろに帰宅、夕方にセミの鳴き声が聞こえてくるのはちょっと珍し
いと思いつつ、いつものクマゼミの声と違うな〜と木の枝を覗いて見たら
今日はアブラセミが幹にすがっていました、今度はどんなセミが来るので
しょう。
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梅雨が明けたというのに今日は降ったり止んだりの曇天模様、加えて
肌寒かった、ここ数日は変な天候のようです。


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2016年07月10日

余計な目覚まし

7月10日 仕事は休みだしゆっくり寝ていたら、6時半ごろ「ジージー」
とうるさい程の大きなセミの鳴き声で起こされました、いつもは4時半頃
目覚まし時計で起きるのですが、今日はクマセミの合唱で起こされました。

手前のケヤキの木が合唱の場です、奥の二階の部屋で寝ています、網戸で
寝ていたのでまともに聞かされました。
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夕方の4時頃庭の草刈りの途中にちょっと覗いてみたら、ま〜いっぱい
おるではないですか、この時間帯はなんにも鳴かないのですね、平日は
私が出掛けたあとに騒ぐんでしょうね、隣近所にかなり迷惑をかけて
申し訳なく思います。
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ちょっとの間、我慢してやって下さい。

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2016年06月30日

熊野市生まれ

6月30日 いつものように隣のツバメの巣を見上げても夫婦ツバメの
姿が見えません、よくよく見たら子ツバメの頭のようなものがポコリと
見えました、どうやら孵ったようで親ツバメは餌取に出かけているよう
です。
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親ツバメが交代で餌を運んで来ます、子ツバメは一羽しか見えません
もう何羽か孵ってもいいと思いますが、ツバメの世界も少子化なのかな?
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本籍地が熊野市木本町のツバメさん、元気に育って来年も此処に
戻って来てほしいと願っています。
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2016年06月24日

ツバメ夫婦が子育奮闘中

6月24日撮影
記念通り店の隣の店に今年もツバメ夫婦が住まいを作りました(昨年作っ
ったものを今年は補充)。遠い南の地からこの一点を忘れず帰ってくる
ツバメの帰巣本能に関心させられます。現在子育て中です。
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しばらく眺めていて分かりました、こちらが母ツバメです。
夫婦ツバメの二羽のうち、こちらは巣の中に入って卵を温めています。
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交代で餌を取りに行くのですが、戻ってきたこちらは父ツバメです。
何匹か子が孵ったのか餌を与えているようにも見えます、いつも
巣の中に入らず縁に立って母ツバメの帰ってくるのを待っています。
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懸命に働くツバメ夫婦を見ているのに飽きません、そのうち子ツバメ
のくちばしでも見れたらもっと楽しいでしょう!
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2016年06月19日

高校野球と自転車レース

6月18日 「熊野ベースボールフェスタ2016」が熊野スタジアムで
開幕しました。今年は早稲田実業と報徳学園が招待されました、地元の
木本高校・紀南高校・名張の近大高専と2日間にわたりリーグ戦を展開
します。
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開幕戦は報徳学園と紀南高校が対戦して7−0で報徳学園が勝利
しました。
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第2試合は木本高校と早稲田実業が対戦です。早稲田の3番バッターは
注目の清宮幸太郎選手です、一年生のときは4番バッターで甲子園では
2ホームランを放ち早稲田実業の躍進に貢献した将来宿望の選手です。

木本高校の先頭打者がファーストフライを打ちました、それを捕球した
のが、清宮選手です。とにかく一挙一動が気にかかります。
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たくさんの高校野球ファンの見守る第一打席で早速豪快なホームラン
をライトスタンドに放ち観衆を沸かせました。高校通算50号の記念
砲は熊野スタジアムで生まれました。
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スリーランホームラでした
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ここでスタジアムを後にして、近くで開かれている国際自転車レースを
見に行くことに。

「ツールドくまの」今年で18年目を迎える国際自転車競技連合の「熊
野山岳コース」です。元F1レーサーの片山右京さん率いる「チーム右京」
はじめ国内外から15チームの一流選手が集まっています、開幕セレモ
モニーには三重県知事や熊野市長が歓迎の言葉を述べ、レース前のパレ
ードでは競技用自転車で先導し大きな拍手を浴びていました。

先回りして屈指の難コースと言われる山岳部の特に丸山千枚田を必死で
登っていく様子を撮りに行きたがったが、交通規制でそれが出来ずコー
スの途中で走り行く様を撮るだけに終わりました。
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大体は5〜6人の固まりで通過して行きますが、一人だけで走って行くのも
あります沿道からひときわ大きな声援が上がります、頑張って!
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最後方は交通規制解除の車が待たされていた車を引き連れています。
 
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2016年06月11日

今日もホタル

6月10日 梅雨の合間のひとときの晴れ間に大井谷のホタル撮影です。
カメラの設定を今回はちょっと変えてみました、ちょっと満足。

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ほたるの舞う時期は限られていますので、できるだけ通います。
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2016年06月05日

男の節句

6月5日 熊野地方では今日が男の節句です。5月5日から飾られていた
     五月人形も今日で仕舞われてしまいます、また一年後にお会い
     する迄、さびしいでしょうが物置で静かにお眠り下さい。
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夕方は久しぶりに湯ノ口温泉へ行ってきた、改装なって一年ちょっとに
なりますが、以前よりもだいぶんお客さんが増えたように思います、今
日も入る時には入口からロビーまで入浴客で溢れておりました。
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対面の山にやまぼうしの白い花が可憐に咲き誇っており、眼を楽しませて
くれます。画面左の道路を走って帰りますが、今まで2回鹿と出くわしま
したが、可愛らしい顔をしておりますが農作物の敵です、共存できたら
いいのにね〜
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今週は梅雨入りで天気が悪そうだ、でも頑張りましょう。

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2016年06月04日

蛍の時期です

6月3日夕 明日から天気が崩れそうなので、夕食後慌ててホタルを観に
五郷町の大井谷へ行ってきました、ちょっと肌寒く時期的には早かったの
ですが何とか観れました。神秘的な美に心も癒されますよ!

今回も撮影したのですが、もうちょっとですね。
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同じ場所から昨年6月15日に撮ったものです。
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今から梅雨に入りますが合間を縫ってまた行くつもりです。

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2016年05月29日

5月29日小雨 時間がとれたので、鮎の遡上姿を撮ろうと南牟婁郡の
相野谷川へ行ったのですが、撮れる場所がよく分からず、ずるずると
三重県南部地帯をドライブした格好になりました。結局紀宝町と熊野市
の滝を三か所巡ってきました。

紀宝町浅里の飛雪の滝 前の広場は良く整備されたキャンプ場
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花の蜜を吸っているアゲハ蝶のツガイがいました。
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日本の滝百選に入っている紀和町の布引の滝 
いつもより滝幅が狭いように思います。
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ちょっと下流の荒滝 行者の滝修行の場。
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熊野川対岸の和歌山県に連なる山がとってもきれいです、この場から
見える夕陽が美しく夕日が丘と名付けられています。
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今度はなんとかホタルの撮影の挑戦です。


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2016年05月22日

人気の祭り

5月22日 JR熊野市駅前にて「オール熊野世界NO.1フェスティバル」
      というお祭りが開催されておりました、
熊野市の各町が地元の産物品を持ち寄って、披露したり販売する祭りです。
熊野地鶏や高菜漬けや釣り堀もあります、山間部の木工品もあり郷土芸能
の披露もあります。

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熊野市駅の横では郷土芸能の披露です。
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一番人気のある釣り堀です、大きな鯛やワラサが元気よく泳いでおり、
釣りの人はしぶき除けのメガネを付けての挑戦です、重くて上げられ
ないので、やさしい店のお兄ちゃんが網ですくってくれます。
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釣り上がったら直ぐに血抜きをしてくれます。
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みんなの楽しみはたこ焼きやお好み焼きの飲食店巡りです、
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こちらでは角材の組み立てをパズルのように組立ます。
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子供消防服を着て記念撮影もできます。
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血圧も図ってくれます、まちの保健室

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若者二人のコンサートもありましたが、子供には興味薄かな、
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熊野の若い衆は、町起こしのためにいろいろ企画をたて頑張っています。

夜にはスーパームーンと云うのでしょう、大きな月が輝いていた。
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2016年04月25日

隣町の素敵な茶房

4月24日午後 午前中ちょっとした仕事を終え自宅に帰ってきたら
sihokioが隣町の新宮市に庭のきれいな茶房があるので今から行こうと
待っておりました、sihokoが通う絵手紙の教室の生徒たちが来週に此処
の庭を訪れて絵手紙を書くらしいのですが、当日は行けそうにないので
今日行って写真を撮ってきたいとのことです、私はお供です。

新宮市の中心地からちょっと離れたわかりにくい処ですが、まず門構え
の立派さから驚き、襟を正して入りました。
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横にまわると駐車場がありますが、暖簾のかかった入り口があります。
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茶房の入り口右手に茶道の習わしつくばいがあります、左手には幼児の
入店を丁寧にお断りする看板がありました。
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この屋敷を住まいとしている人はどんな方なんだろう? とっても興味が
湧いてきます、4年前に定年になり部屋を改造して「茶房 きむら屋」
開業、手入れの行き届いた日本庭園とおもてなしは直ぐに評判となり隣町
からもおいしい飲食と雰囲気を味わいに訪れてきます。とにかく落ち着き
ます庭を眺めながら縁側でゴロ〜と横になりたい気分になります。

玄関を入った正面のさりげない一輪挿しが主人の気心がまず伺えます。
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右の部屋は茶室でしょう、今は使われていないようです。
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娘さんとおもわれる方が客室へ案内してくれます、一枚板のテーブルが
いくつもあり木製の椅子に腰かけるとお庭が鑑賞できます。ご主人が趣味
で集めた骨董品や茶道具が部屋の周りに展示されており、なかでもコーヒ
カップはコーヒを注文する際に好みの器に焙煎してくれます。
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生育中のぼたんの花畑
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食事はカレーだけしかありませんが、こだわりのカレーは今まで食べた
うちでもっともおいしかったように思う。私にはこの茶房はご主人の道楽
・趣味でやっているようにも思います。娘さんの玄関までのお迎えや帰る
ときのお見送りなどは間の雰囲気を味わっておられるように思います。

メニューの中に抹茶があります、日本家屋の最なるこの雰囲気のもとで
今度は抹茶を楽しも〜 





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新緑がきれい

4月24日 曇り 自宅から仕事場へ行く途中に有馬町の水田地帯を
走りますが、山手の新緑が目に飛び込んできます、晴れた日はもっと
鮮やかできれいなんですが!
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熊野市は山と海岸との間のわずかな平地にあります、市内のどこから
でもこんな風景が望めます、自然美の豊かな所です。
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