2014年10月30日

蜂窩織炎(ほうかしきえん)

聞いたこともない病名で13日間も入院治療しました。
11日(土)早朝左下肢に痛烈な痛みを感じ目を覚ました、ひざの下あたりが赤く腫れ上がって
います、虫にでも噛まれたかなと思ったが噛み口もなし、立って歩くのにもその負担で痛みが
増すし、これはただごとでは無い状況だと思い現在通っている病院へ連絡をとったが土曜日で
休診、それに明日・明後日と連休だった、医者に診てもらうのが先決なので近くのよく知り合い
の開業医(内科)に診察をしてもらいました、血液検査の結果は白血球が異常に増えていて、
皮膚の下部でかなりの炎症があるとのことだった,、その場で抗生剤の点滴を受けました,、
あとはかかりつけの病院で診察を受けるようにとの事です。
私の体の状況をよく知っていているかかりつけの医師は循環器の専門医ですが、今回は外科
になるところを無理を言って診察を頼みました、私には一番信頼のおける医師なんです。

結果は蜂窩織炎(ほうかしきえん)といってバイ菌がどこからか入って皮膚下で暴れ炎症をおこ
しているとのことです、、このときには左下肢は赤く腫れ上がり丸たんぼうのようになっておりま
した、、このときには左下肢は赤く腫れ上がり丸たんぼうのようになっておりました、ちょっと
触れるだけでもかなりの痛みです。

3日ほど通院をして点滴を受けておりましたがいっこうによくなりません、医師から最初に云わ
れたことにこの病気の治療には投薬はもちろんのことだが絶対安静が必須条件であることの
ことです。

入院することを強く勧められ、信頼する医師の治療方針に従いました。
朝、夕、と2回の点滴を受けあとはベッドの上で読書です、これを13日間続けて症状も良くなり
晴れて退院となった次第です。
入院はしたくないです、読書にも疲れて退屈で退屈で、早く帰りたいと思うばかりでした。

食事がおいしい大きな病院です 
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13日間横たわっていたベッド
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posted by tomisan at 22:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記