2016年08月04日

太宰府天満宮

7月30日
フェリーは朝の8時半に新門司港に着きました。車で下船するのですが
夕べ駐車した場所を勘違いしてしまい、私共が最後に下船するという失態
を演じました、次は気を付けましょう。
1時間半の走行後博多に着き、しばらく会っていなかった親戚のお宅に
挨拶に行ったり福岡一の繁華街に行ったりして1時の法事に間に合わせま
した。
黄檗宗「千眼寺」は博多では著名なお寺ですが、和尚さん夫婦は大変親し
みやすく、丁寧なお経の後も昔話や今後のことに話がはずみ3時過ぎに
後引く思いで帰宅にかかりました。

sihokoが車のナビをみて大宰府まで40分でいけるよ!と言い出しました
めったに来れない福岡の地ですのでこの機会に行くことにして、博多の地
を去りました。 実際は40分かからずに着きゆっくりと参拝しました。

大宰府天満宮  
菅原道真のお墓の上に社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている
神社です。無実ながら政略により大宰府に流され、この地で生涯を終えら
れました、その後無実が証明され「天神様」と崇められ全国に約1200社
ある天神様をお祀りする神社の総本宮と称えられ「学問・至誠・厄除けの
神様」として多くの参拝者が訪れています。

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中世の大鳥居
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太鼓橋・心字池
池の漢字の「心」の字に造られていることから「心字池」と呼ばれ
太鼓橋・平橋・太鼓橋からなり、それぞれ過去・現在・未来をあら
わしています、橋と渡りの水の上を歩くことで心身ともに清められ
神前に進めます。
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御神牛の頭をなぜると知恵が授かるという信仰があります
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手水舎 巨大な一枚岩で造られています  
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本殿
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帰りにはグルメ店が並ぶ参道でちょっとお食事をしました、いっしょに
大宰府名物の梅が枝餅もいただきましたが、美味しかったです。

まだまだ行きたい所がありますが、またフェリーで来よう〜

posted by tomisan at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年08月03日

快適なフェリー

7月29日 
九州博多のお寺で私の第二の母が眠っております、今年の8月が二十三回
忌にあたりますので、お経をあげていただくと共に久しぶりにおっさん
(お坊さん)と話しがしたく、志保子とともに出掛けました。夜行のフェ
リーで朝に九州に着き、法事を済ませてその日の夕方にまたフェリーに乗
って翌朝大阪に帰ってくる強行なスケジュールですが、それが大きな船でしたの
でよく眠れなんの疲れもなく快適な旅でした。年寄りの長距離旅行にはフ
エリーに限ります、多少の運転で済むのですから。
名門大洋フェリー(新門司港)
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私たちが泊まったファーストクラスの部屋(トイレつき)
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夜景を見ながらのバイキング形式
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明石海峡大橋は虹色のイルミネーション、どうしても振動でブレます。
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帰りはデラックスルームで床もふかふかで浴室もついていました。
ベッドも大きく空調もよくより快適でした。
posted by tomisan at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記