2015年02月23日

2度目の淡路島旅行

大阪・豊中市に住むshihokoの姉親子宅がこのほどリニューアル(ほぼ新築)が
済み私達を宿泊招待をしてくれました。この辺りも阪神大震災でかなりの住宅が
痛みつけられその後遺症で立替ざるをえなかったのもありますが皆さん住宅ローン
を組んで大変です、まわりのマンションやちょっと古かった住宅は建て替えられ、
大阪で昔からの住宅街がまるで新興住宅地のように様変わりしておりました。姉宅
も昔の面影がすっかりなくすばらしい近代的な住宅に変わっておりました。よく知り
合いの大工さんが親身になって工夫・構築されたようです。

快適な一夜をすごした翌日は皆で淡路牛ステーキと温泉を愉しみにニューアワジ
へ行くことに車を走らせました、近くに住む私の娘tamaちゃんも一緒です。
(翌々日に知りましたがこれも招待の一環でした、贅沢三昧をした私共の無神経さ
が恥ずかしい)

淡路島に入って先ずは淡路牛ステーキです、老舗店の本店に行きました、前回は
支店におじゃましております。
IMG_4275.JPG

IMG_4270.JPG IMG_4271.JPG


IMG_4269.JPG IMG_4274.JPG

ロースやヒレ肉のステーキと生姜焼き定食など数々を注文して、淡路牛を堪能しま
した、第一目標をまずは達成! 淡路牛はとてもやわらかいが風味・味はちょっと
あっさりしているように思います(私だけの所見)

食後は島の南部にある観光用に栽培されている水仙ガーデンを訪れました、
IMG_4278.JPG

IMG_4277.JPG

いかに水仙が頑張ってもこの4人にはかないません!
IMG_4279.JPG

3時半ごろチェックインしました、ホテルニューアワジです
IMG_4296.JPG

さあ〜温泉だ〜  土曜日だったので満室です、大学生らしきグループが異常なほど
多かった、海外はテロ危険で国内旅行に替えたのかな〜

灯りの向こうは海です
IMG_4285.JPG
IMG_4284.JPG

屋上には足湯と眺めのよさそうな貸切風呂があります
IMG_4283.JPG

IMG_4292.JPG

入館後と就寝前とで泉質がそれぞれ違う浴槽を隣の館も含めて10か所ぐらい巡り
ました、効能もそれぞれなのでゆっくりと浸かってきました、さすがにちょっと疲れたの
かよく就寝しました。

夕食は館内のレストランになりましたが、目の前の調理になりますのでよりおいしく
いただきました、メインの牛ステーキやメバルの煮つけやふぐ鍋もあり、大変満足な
ものでした。
IMG_4289.JPG IMG_4290.JPG

IMG_4293.JPG 朝食はバイキングが一番ですね
種類も多く、それぞれが大変おいしかった〜  食べ過ぎに注意!

露店風呂から観る日の出を楽しみにしておりましたが、あいにくと今日に
限り春一番の嵐が襲来です、まったく何も観えません次回の楽しみとしよう!

時間もあることだし、鳴門の渦潮を観に行くことに決定。
大鳴門橋の橋下に遊歩道が作ってあり450メートル先の展望室まで歩いて
行きガラス床から渦潮を見下ろそうとするものです。

遊歩道は金網に囲われているというものの、春一番の強風は子供ならひっくり
返るほどです、自衛隊の訓練さながらの思いでなんとかガラス張りの展望室
にたどりついたが、渦巻く大潮の時間にはまだまだ時間があり、風による波
を観るにとどまりました。

強風に必死に耐えるtamaちゃん
IMG_4301.JPG

やっとたどり着いたが何も渦巻かず

IMG_4299.JPG

IMG_4298.JPG

大鳴門橋  手前の方の橋下を歩きました

IMG_4297.JPG

入場料を払って、超強風と寒さを必死に耐えた往復の900メールをしばらくは忘れる
事はないだろう!
人ってこんな時は笑えてくるんだね〜 と気付きました!
posted by tomisan at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
tamaちゃんも一緒の楽しい家族旅行が写真からも伝わってきます♪ 大鳴門橋の強風も良い思い出になりましたね! いつも美味しそうなお土産ありがとうございます☆
Posted by shizuka at 2015年02月24日 19:49
shizukaさんへ
温泉と食欲の旅でした、心身ともにリラックスしました。達者なうちにもっともっと旅行をしたいと思っております、またご一緒できることを願っております。
Posted by tomisan at 2015年02月25日 14:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/114163356
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック