2011年08月08日

花火の場所取り

8月17日に熊野大花火大会が行われます
この花火大会の大きな特徴は音(響き)です 目の前の鬼ケ城をバックに
打ちあがる【鬼ケ城大仕掛け】は波に侵食された洞穴に花火を仕掛け そこで
自爆させます その響きは体を揺するほどのものであり 小さい子供は大人に
しがみついて泣き出します この光と音の響演を観た人達からは
『ヨー 日本一』の掛け声があがります 来年も絶対来るぞ〜の声も
その感激を味合えるのが ここらの場所です 2ケ月も前からの場所取りです
台風の波で流されたり 市が行う地ならしで撤去されたりしますが 翌日には
また始まっております 皆さん家族だけなら空いた所でいいのですが どこも
花火見物のお客さんを迎えます その人達にゆっくり観てほしいものですから!
なにしろ普段山間部も含め2万そこそこの人口の所に16万人もの花火見物の
人達が訪れるのですから交通機関も大変です 渋滞・渋滞で車で来た人は
帰宅は翌朝になります 皆さんそれも覚悟でいらっしゃいます
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posted by tomisan at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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