2018年04月01日

花見ドライブ

3月31日
毎年の花見ドライブは熊野市の山間部を巡るのが恒例です。
ちょうど満開の時にいつものように名所の2か所を見てきました。

熊野市神川町 毎年さくら祭が行われ、舞台もあって踊りや歌で賑わって
いたのですが、今年からその催しがなくなりました、此処も過疎化が激し
く世話をする人達がおりません。
今が最高と咲き誇っています、那智黒石(碁石)の産地ですが、花見でも
よく知られています。
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熊野市紀和町 赤木城跡 
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必死の思いで登った天守閣跡、桜の木が十数本咲き誇っていました、
遠くの方まで見渡せられる眺めのいい処ですが、風も強くその度に
散っていく様も美しいものでした。
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移動途中で立ち寄った古民家を改装したジビエ料理の店で
鹿肉のカレーを食べましたが、本格的なものでおいしかったな〜。
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最近は体の調子が悪く通院治療ですが、この日は動きのいい日でした、
歳のことも考えてもうちょっとゆっくりとした生活を心がけようと
考えています。





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2018年03月25日

ちょっと話題のクマノザクラ

3月25日
 地元の新聞で紹介されていた桜の木を見にドライヴです。
森林研究・整備機構森林総合研究所は、紀伊半島南部に群生
しているサクラが、国内野生種として約100年振りの新種と
判明したことを発表いた。新種のサクラは熊野地方にちなみ
「クマノザクラ」と命名されています。
熊野市紀和町板屋地区の県道横
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熊野市紀和町の運動公園
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鮮やかなピンクの花が特徴です、クマノの名が付いているので
散らないうちに見に行って来ましたが、いつも見ているサクラの
花ですから、特別には感動しなかったです。

熊野市のサクラ(ソメイヨシノ)は満開です、
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自宅の庭先は三分咲きといったところ。
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ついでに寄ってみた丸山千枚田は畦地に泥を塗って水が
貼っていました。
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もう春本番といったところです。

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2018年01月07日

2018年頭

一月一日
 毎年昼頃になりますが、おせち料理を重箱に詰める作業から始まります。
 かっては当方もおせち料理の製造・販売をしておりましたが、さんま寿
 司の地方発送と繫忙期が重なり、さんま寿司の発送を優先しました。
 昨年から京都の老舗料理店のおせち料理を取り寄せています。便利な
 世の中になりましたね〜

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1月2日
熊野本宮大社へ初詣に毎年のメンバ一と参拝です。
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暮れの滅茶苦茶な忙しさもこの人達の応援がなければやっていけません
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三才の孫もあの長い階段を私よりも先に楽に登っていきました。
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1月3日
大阪から応援に来ていた人達が昼に帰るので荷物を宅配便で送り、そのあとは
テレビを見ながらゴロ寝。

1月4日
散髪に行ったあと一日中テレビを見ながらゴロ寝

1月5-6日
2か月前から予約していた鳥羽のホテルへゆっくりと休養の旅に〜
鳥羽水族館にも寄ってきましたが、その規模の大きさにまずびっくり
したのと、飼育されている種類の多さにまたびっくりしました。
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魚類だけでなく川辺に住んで魚を餌にしている動物もいた
アルパカ
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猫の一種だろうけど、より大きく逞しいのがいました
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朝日が臨めるホテルです、オーロラパール温泉が特徴で真珠貝の
なんとかと云う成分を粉末にしたものが入っています、世界でここ
だけです、肌がスベスベになります。
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部屋もすばらしく、応対は至れり尽くせりでした。
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正月休みもここまでで、また仕事に明け暮れることになります。


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2017年11月27日

交通安全の祈禱

11月26日(日)  久し振りに那智山青岸渡寺に行ってきました。
5年乗ったフィットが車検でもあり(今ちょうど乗りごろ)、子がホンダ
の販売店で整備士をしていることもあり、思い切ってハイブリットに
買い替えました。初代フィットから3台目になります。これが車の購入は
最後になるかな!

西国33箇所巡りの一番所 、那智山青岸渡寺
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すぐ隣は熊野三山のひとつ 熊野那智大社です
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那智の滝を望む所ですが、所々の紅葉が今ちょうど盛りです。
日曜日で大変多くの観光客ですが、外国人が多いのにはびっくり!
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帰りは新宮市で食事をしてきましたが、途中は暗くなってくるし雨も
降ってくるし、非常に運転がしずらく気がついたら反対車線まではみ
出して走ってしまいました、交通安全のお祓いは効いているのかな〜








































































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2017年11月04日

2017紅葉狩り

11月3日 午後からやっと時間がとれたので、あわただしい紅葉狩りです

R169の奈良県・西原地区から県道かな309号線を天川村まで走って行く
と行者還岳のトンネルを抜けます、その近辺が見どころです。天川村まで
下ると「みたらい渓谷」がありここは紅葉の名所があります。

谷の向こうには尾根だけが紅葉して、人は馬の背だと云います
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目的のひとつ、私は勝手に三角山と呼んでいます。
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みたらい渓谷・その周辺まで下りて行くのですが今日は細い山道に
車が多く駐車もままならず、車窓から眺めるだけにしました。
以前に撮った写真です、この景観を持ってきたおにぎりを食べながら
ゆっくりとしたかったのですが〜
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来年はもっとゆっくりときたいものです。
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2017年10月04日

中秋の名月

10月4日 2017年の「中秋の名月」です。
今年は天気に恵まれ満月がきれいに見えました、我が家の窓辺にも
月見団子や果物にススキが添えられ、ウサギの餅つきを眺めました。

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名月もきれいだったが、その前の夕陽もきれいでした、
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斜めに一筋、飛行機雲の夕焼けです。

日毎に肌寒くなってきました、いよいよ食欲の秋のはじまりです。



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2017年09月17日

台風がそこまで

9月17日 午後1時ごろ
 今、台風18号が鹿児島に上陸しました、今夕には熊野市を暴風圏が通過
 する予報です。朝からしっかり戸締りをして家におりましたが、店の
 様子を見にちょっと出掛けた時の海の状況です、まだたいした波ではな
 いのですが今晩はすごい波高になるでしょう。
  

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2017年08月25日

一番暑い

8月25日 16時
先程、テレビの天気予報で「今、日本で一番暑い処は三重県の熊野市です」
と放映されていました。店先の温度計では38.5℃あります、当然商店街は
誰も通りません。
それにしても今年は猛暑日が連日続き、年寄りにはこたえたね〜 涼しい
秋風が待ちどうしいよ!
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tvで放映されていたのは新鹿町の海水浴場でした。37.6℃
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2017年06月20日

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月19日  熊野市のホタル観賞の名所・五郷町大井谷
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毎年ホタルの写真を撮りに行く処です、やっと時間がとれたので、時期的に
遅いかなと思ったのですが今年も幻想的な自然美を味わってきました。
写真ではスポットですが現地で観る広範囲に拡がるホタルの乱舞には感動
します。
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2017年04月15日

2017年花見

4月9日 ここ一週間は曇りや雨に見舞われましたが、今日は昼前から
絶好の花見日和となり、shihokoと近場の所で満開の桜をたのしみました。

神川町は桜まつりで賑わっていました。出店も行列です。
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今年の花見で行きたかった史跡「赤木城」の桜を見に山の中を15分位
走りますが、ここも熊野市です。
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神川町から育生町を通って行きますが、過疎の町に今流行りの民芸調の
喫茶店が出来ており、昼食にジビエカレーライス「地元で獲れた猪や鹿
の肉を使用」を頼んだのですが、売り切れでした。
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ついでに自宅庭の桜です
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自宅玄関前を模様替えです、二人とも歳をとってきて草むしりや剪定が
ままならず、レンガとセメント張りに変えました。
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以前はこんな状態でした

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ゆっくりゆっくりと生活しております。





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2017年01月15日

南紀熊野に雪

1月15日 
朝起きてみてカーテンを開けてみてびっくり!
この南紀熊野にも寒波が襲来、滅多に見れない白銀の世界が現れました。
日本列島に数年に一度の寒波が入り込んだ影響でしょうが、熊野市でも
海岸部の積雪はほとんど見られないはずなのに”” 初釜に着物で出かけ
るsihokoはどうするかな?

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このぐらいなら美しい世界ですが、テレビで報道されている北国の
除雪作業を見るたびに、除雪の大変さを思いつつ私にはとっても
住むことが出来ない世界だと思います。


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2017年01月07日

初詣2017-2

2017、1,6
新宮市へ所用があったので、熊野速玉大社へお参りして
来ました、これで今年の正月は熊野三山すべてをお参りしたことに
なります
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速玉大社の象徴 “なぎの大木”
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所用ひとつ〃茶房 きむら屋〃で昼食をとりました、ここは
ご主人が趣味で始めたのでしょうね、古いのですが立派な
日本家屋の室内には茶道具や骨董品が、また手入れの行き届いた
庭(滝や池もあります)を眺めながらの飲食が大変優雅で落ち
つきます。
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東京で老人ホームでおります姉に新宮の銘菓を送ってやるべく、
買い物をして帰って来ました。

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2017年01月06日

初詣2017

今年は日程に余裕があったので5か所もお参りしてきました。
きっといい年になるでしょう!

熊野本宮大社 暮れに応援に来ていた大阪の人たちと
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那智・青眼渡寺
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背景は那智の大滝 もう老夫婦
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熊野那智大社
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鳥羽二見・夫婦岩
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花の巌神社・   日本最古の神社
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これだけお参りしたから、今年はいい年になるでしょう。
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2016年11月11日

この格差

11月11日 午後3時
熊野市一の商店街・「記念通り商店街」の午後3時です。だ〜れも通り
ません、この通りは400メートルもあり、かっては80余軒の商店があり
近辺の山岳地帯や海岸沿いの人たちの買い物客で大変賑わっておりました
が、今では30軒ぐらいの商店がかろうじて営業を続けている状態です。
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近くの伝統ある県立高校も生徒数が半分に減ってしまい、校区にあるもう
ひとつの高校との統合も数年先に実現されそうです。
全国の地方都市が同じ様な状態だと聞き及んでいますが、この先どうなる
のでしょうね、残っている若い世代の人たちが地方再生に一生懸命頑張っ
ているのですが、人口減の加速はそれをうわまっているようです。
でも私はこの地で生活をして熊野市と運命を共にしていく覚悟です(まる
で熊野市が崩壊していくようですね)、ま〜頑張りましょう!

「uesasan:sugisanへ 遅くなりましたが、コメント覧に返信があります」





posted by tomisan at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月30日

お上りさん

  10月29日  東京スカイツリーに行って来ました。
 前夜28日の夜行バスで早朝5時過ぎに池袋に着きます。20年ほど
 前にも同じ夜行バスで行ったときもそうでしたが、うとうととするだけ
 でなかなか眠れるものじゃないです、結局一睡もせずでした。

第一の目的は私の姉のお見舞いです、数年前の腰の骨折が後遺症となり
思うように動けません、頭はしっかりしているのですが、歳も歳なので
医者付きの老人ホームみたいな施設に入りました。有料(地方の人はび
っくりするほど高額)ですがスタッフの方々が大変よくしてくれるので
満足のいく毎日を過ごしているようです。十数年振りに会いましたが
歳を取ったな〜とは思いますが、なによりも元気そうでありました。

今夜の夜行バスで帰るまで充分な時間があるので、一回は行ってみたい
と思っていた東京スカイツリーに行くことにして、慣れぬ地下鉄を乗り
継ぎ、袈裟がけのカバンに首からカメラの「お上りさん格好」で人に
聞きながらもちゃんと行きましたよ!
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塔の入口前でハロウイン祭りの踊りらしい
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展望デッキは三階建てになっており、100メートル上の展望回廊は2階建て
でした
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入場券を買うのに随分並びました。
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併設の東京ソラマチには専門店が並んでいます

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スカイツリー内の軽食・喫茶店のカレー (スカイらしくご飯が星形)
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東京は目が回る、でもまた見舞いに行ってやらねば!
 
 

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2016年10月10日

暴れ神輿


10月9日 地元・木本神社の例大祭で中心となるのがお神輿です、
      全国でも珍しい総重量一トンの神輿を百数十人の奉仕委員
      が伊勢音頭の掛け声にのり町内を巡ります。

一年に一回の無礼講で、ケガ人が出る程の暴れ神輿です。
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禊ぎの海水を浴びにジャリ浜を必死の担ぎです。

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無事に潮を浴び、帰路につきます、上木本で栄町のヨイヤ・新田町の
元宮太鼓とのコラボレーションです。
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その夕の夕焼けはとってもきれいでした・
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来年の祭りまで皆さん元気でいられますよう。









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2016年09月22日

久しぶりに

9月22日  久しぶりにパソコンに向かいます。
今年の夏は暑かったし、六つもの台風が上陸する異常気象の長雨に老体
はグロッキーでした、帰宅してもパソコンに向かう気力もなかった状態
でした、ここんとこ涼しくなってきたのと祭日の休業が続き、体力が
ちょっと回復してきました、またちょくちょくパソコンに向かおう!

カメラの中に入っていた写真をアップしました。
8月22日 この夏滅多に見れなかった青空ときれいな雲(有馬町)
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9月22日 昼間は台風16号で大荒れでしたが、夕方は鮮やかな夕焼けです。
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行楽の秋に向かいます、熊野の秋を写しに行こう!!

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2016年08月04日

太宰府天満宮

7月30日
フェリーは朝の8時半に新門司港に着きました。車で下船するのですが
夕べ駐車した場所を勘違いしてしまい、私共が最後に下船するという失態
を演じました、次は気を付けましょう。
1時間半の走行後博多に着き、しばらく会っていなかった親戚のお宅に
挨拶に行ったり福岡一の繁華街に行ったりして1時の法事に間に合わせま
した。
黄檗宗「千眼寺」は博多では著名なお寺ですが、和尚さん夫婦は大変親し
みやすく、丁寧なお経の後も昔話や今後のことに話がはずみ3時過ぎに
後引く思いで帰宅にかかりました。

sihokoが車のナビをみて大宰府まで40分でいけるよ!と言い出しました
めったに来れない福岡の地ですのでこの機会に行くことにして、博多の地
を去りました。 実際は40分かからずに着きゆっくりと参拝しました。

大宰府天満宮  
菅原道真のお墓の上に社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている
神社です。無実ながら政略により大宰府に流され、この地で生涯を終えら
れました、その後無実が証明され「天神様」と崇められ全国に約1200社
ある天神様をお祀りする神社の総本宮と称えられ「学問・至誠・厄除けの
神様」として多くの参拝者が訪れています。

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中世の大鳥居
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太鼓橋・心字池
池の漢字の「心」の字に造られていることから「心字池」と呼ばれ
太鼓橋・平橋・太鼓橋からなり、それぞれ過去・現在・未来をあら
わしています、橋と渡りの水の上を歩くことで心身ともに清められ
神前に進めます。
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御神牛の頭をなぜると知恵が授かるという信仰があります
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手水舎 巨大な一枚岩で造られています  
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本殿
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帰りにはグルメ店が並ぶ参道でちょっとお食事をしました、いっしょに
大宰府名物の梅が枝餅もいただきましたが、美味しかったです。

まだまだ行きたい所がありますが、またフェリーで来よう〜

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2016年08月03日

快適なフェリー

7月29日 
九州博多のお寺で私の第二の母が眠っております、今年の8月が二十三回
忌にあたりますので、お経をあげていただくと共に久しぶりにおっさん
(お坊さん)と話しがしたく、志保子とともに出掛けました。夜行のフェ
リーで朝に九州に着き、法事を済ませてその日の夕方にまたフェリーに乗
って翌朝大阪に帰ってくる強行なスケジュールですが、それが大きな船でしたの
でよく眠れなんの疲れもなく快適な旅でした。年寄りの長距離旅行にはフ
エリーに限ります、多少の運転で済むのですから。
名門大洋フェリー(新門司港)
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私たちが泊まったファーストクラスの部屋(トイレつき)
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夜景を見ながらのバイキング形式
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明石海峡大橋は虹色のイルミネーション、どうしても振動でブレます。
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帰りはデラックスルームで床もふかふかで浴室もついていました。
ベッドも大きく空調もよくより快適でした。
posted by tomisan at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月22日

この鳴き声は?

7月22日 夕方
5時半ごろに帰宅、夕方にセミの鳴き声が聞こえてくるのはちょっと珍し
いと思いつつ、いつものクマゼミの声と違うな〜と木の枝を覗いて見たら
今日はアブラセミが幹にすがっていました、今度はどんなセミが来るので
しょう。
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梅雨が明けたというのに今日は降ったり止んだりの曇天模様、加えて
肌寒かった、ここ数日は変な天候のようです。


posted by tomisan at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月10日

余計な目覚まし

7月10日 仕事は休みだしゆっくり寝ていたら、6時半ごろ「ジージー」
とうるさい程の大きなセミの鳴き声で起こされました、いつもは4時半頃
目覚まし時計で起きるのですが、今日はクマセミの合唱で起こされました。

手前のケヤキの木が合唱の場です、奥の二階の部屋で寝ています、網戸で
寝ていたのでまともに聞かされました。
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夕方の4時頃庭の草刈りの途中にちょっと覗いてみたら、ま〜いっぱい
おるではないですか、この時間帯はなんにも鳴かないのですね、平日は
私が出掛けたあとに騒ぐんでしょうね、隣近所にかなり迷惑をかけて
申し訳なく思います。
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ちょっとの間、我慢してやって下さい。

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2016年06月30日

熊野市生まれ

6月30日 いつものように隣のツバメの巣を見上げても夫婦ツバメの
姿が見えません、よくよく見たら子ツバメの頭のようなものがポコリと
見えました、どうやら孵ったようで親ツバメは餌取に出かけているよう
です。
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親ツバメが交代で餌を運んで来ます、子ツバメは一羽しか見えません
もう何羽か孵ってもいいと思いますが、ツバメの世界も少子化なのかな?
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本籍地が熊野市木本町のツバメさん、元気に育って来年も此処に
戻って来てほしいと願っています。
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2016年06月24日

ツバメ夫婦が子育奮闘中

6月24日撮影
記念通り店の隣の店に今年もツバメ夫婦が住まいを作りました(昨年作っ
ったものを今年は補充)。遠い南の地からこの一点を忘れず帰ってくる
ツバメの帰巣本能に関心させられます。現在子育て中です。
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しばらく眺めていて分かりました、こちらが母ツバメです。
夫婦ツバメの二羽のうち、こちらは巣の中に入って卵を温めています。
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交代で餌を取りに行くのですが、戻ってきたこちらは父ツバメです。
何匹か子が孵ったのか餌を与えているようにも見えます、いつも
巣の中に入らず縁に立って母ツバメの帰ってくるのを待っています。
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懸命に働くツバメ夫婦を見ているのに飽きません、そのうち子ツバメ
のくちばしでも見れたらもっと楽しいでしょう!
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2016年06月19日

高校野球と自転車レース

6月18日 「熊野ベースボールフェスタ2016」が熊野スタジアムで
開幕しました。今年は早稲田実業と報徳学園が招待されました、地元の
木本高校・紀南高校・名張の近大高専と2日間にわたりリーグ戦を展開
します。
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開幕戦は報徳学園と紀南高校が対戦して7−0で報徳学園が勝利
しました。
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第2試合は木本高校と早稲田実業が対戦です。早稲田の3番バッターは
注目の清宮幸太郎選手です、一年生のときは4番バッターで甲子園では
2ホームランを放ち早稲田実業の躍進に貢献した将来宿望の選手です。

木本高校の先頭打者がファーストフライを打ちました、それを捕球した
のが、清宮選手です。とにかく一挙一動が気にかかります。
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たくさんの高校野球ファンの見守る第一打席で早速豪快なホームラン
をライトスタンドに放ち観衆を沸かせました。高校通算50号の記念
砲は熊野スタジアムで生まれました。
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スリーランホームラでした
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ここでスタジアムを後にして、近くで開かれている国際自転車レースを
見に行くことに。

「ツールドくまの」今年で18年目を迎える国際自転車競技連合の「熊
野山岳コース」です。元F1レーサーの片山右京さん率いる「チーム右京」
はじめ国内外から15チームの一流選手が集まっています、開幕セレモ
モニーには三重県知事や熊野市長が歓迎の言葉を述べ、レース前のパレ
ードでは競技用自転車で先導し大きな拍手を浴びていました。

先回りして屈指の難コースと言われる山岳部の特に丸山千枚田を必死で
登っていく様子を撮りに行きたがったが、交通規制でそれが出来ずコー
スの途中で走り行く様を撮るだけに終わりました。
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大体は5〜6人の固まりで通過して行きますが、一人だけで走って行くのも
あります沿道からひときわ大きな声援が上がります、頑張って!
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最後方は交通規制解除の車が待たされていた車を引き連れています。
 
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2016年06月11日

今日もホタル

6月10日 梅雨の合間のひとときの晴れ間に大井谷のホタル撮影です。
カメラの設定を今回はちょっと変えてみました、ちょっと満足。

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ほたるの舞う時期は限られていますので、できるだけ通います。
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2016年06月05日

男の節句

6月5日 熊野地方では今日が男の節句です。5月5日から飾られていた
     五月人形も今日で仕舞われてしまいます、また一年後にお会い
     する迄、さびしいでしょうが物置で静かにお眠り下さい。
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夕方は久しぶりに湯ノ口温泉へ行ってきた、改装なって一年ちょっとに
なりますが、以前よりもだいぶんお客さんが増えたように思います、今
日も入る時には入口からロビーまで入浴客で溢れておりました。
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対面の山にやまぼうしの白い花が可憐に咲き誇っており、眼を楽しませて
くれます。画面左の道路を走って帰りますが、今まで2回鹿と出くわしま
したが、可愛らしい顔をしておりますが農作物の敵です、共存できたら
いいのにね〜
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今週は梅雨入りで天気が悪そうだ、でも頑張りましょう。

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2016年06月04日

蛍の時期です

6月3日夕 明日から天気が崩れそうなので、夕食後慌ててホタルを観に
五郷町の大井谷へ行ってきました、ちょっと肌寒く時期的には早かったの
ですが何とか観れました。神秘的な美に心も癒されますよ!

今回も撮影したのですが、もうちょっとですね。
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同じ場所から昨年6月15日に撮ったものです。
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今から梅雨に入りますが合間を縫ってまた行くつもりです。

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2016年05月29日

5月29日小雨 時間がとれたので、鮎の遡上姿を撮ろうと南牟婁郡の
相野谷川へ行ったのですが、撮れる場所がよく分からず、ずるずると
三重県南部地帯をドライブした格好になりました。結局紀宝町と熊野市
の滝を三か所巡ってきました。

紀宝町浅里の飛雪の滝 前の広場は良く整備されたキャンプ場
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花の蜜を吸っているアゲハ蝶のツガイがいました。
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日本の滝百選に入っている紀和町の布引の滝 
いつもより滝幅が狭いように思います。
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ちょっと下流の荒滝 行者の滝修行の場。
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熊野川対岸の和歌山県に連なる山がとってもきれいです、この場から
見える夕陽が美しく夕日が丘と名付けられています。
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今度はなんとかホタルの撮影の挑戦です。


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2016年05月22日

人気の祭り

5月22日 JR熊野市駅前にて「オール熊野世界NO.1フェスティバル」
      というお祭りが開催されておりました、
熊野市の各町が地元の産物品を持ち寄って、披露したり販売する祭りです。
熊野地鶏や高菜漬けや釣り堀もあります、山間部の木工品もあり郷土芸能
の披露もあります。

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熊野市駅の横では郷土芸能の披露です。
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一番人気のある釣り堀です、大きな鯛やワラサが元気よく泳いでおり、
釣りの人はしぶき除けのメガネを付けての挑戦です、重くて上げられ
ないので、やさしい店のお兄ちゃんが網ですくってくれます。
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釣り上がったら直ぐに血抜きをしてくれます。
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みんなの楽しみはたこ焼きやお好み焼きの飲食店巡りです、
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こちらでは角材の組み立てをパズルのように組立ます。
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子供消防服を着て記念撮影もできます。
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血圧も図ってくれます、まちの保健室

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若者二人のコンサートもありましたが、子供には興味薄かな、
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熊野の若い衆は、町起こしのためにいろいろ企画をたて頑張っています。

夜にはスーパームーンと云うのでしょう、大きな月が輝いていた。
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2016年04月25日

隣町の素敵な茶房

4月24日午後 午前中ちょっとした仕事を終え自宅に帰ってきたら
sihokioが隣町の新宮市に庭のきれいな茶房があるので今から行こうと
待っておりました、sihokoが通う絵手紙の教室の生徒たちが来週に此処
の庭を訪れて絵手紙を書くらしいのですが、当日は行けそうにないので
今日行って写真を撮ってきたいとのことです、私はお供です。

新宮市の中心地からちょっと離れたわかりにくい処ですが、まず門構え
の立派さから驚き、襟を正して入りました。
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横にまわると駐車場がありますが、暖簾のかかった入り口があります。
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茶房の入り口右手に茶道の習わしつくばいがあります、左手には幼児の
入店を丁寧にお断りする看板がありました。
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この屋敷を住まいとしている人はどんな方なんだろう? とっても興味が
湧いてきます、4年前に定年になり部屋を改造して「茶房 きむら屋」
開業、手入れの行き届いた日本庭園とおもてなしは直ぐに評判となり隣町
からもおいしい飲食と雰囲気を味わいに訪れてきます。とにかく落ち着き
ます庭を眺めながら縁側でゴロ〜と横になりたい気分になります。

玄関を入った正面のさりげない一輪挿しが主人の気心がまず伺えます。
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右の部屋は茶室でしょう、今は使われていないようです。
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娘さんとおもわれる方が客室へ案内してくれます、一枚板のテーブルが
いくつもあり木製の椅子に腰かけるとお庭が鑑賞できます。ご主人が趣味
で集めた骨董品や茶道具が部屋の周りに展示されており、なかでもコーヒ
カップはコーヒを注文する際に好みの器に焙煎してくれます。
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生育中のぼたんの花畑
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食事はカレーだけしかありませんが、こだわりのカレーは今まで食べた
うちでもっともおいしかったように思う。私にはこの茶房はご主人の道楽
・趣味でやっているようにも思います。娘さんの玄関までのお迎えや帰る
ときのお見送りなどは間の雰囲気を味わっておられるように思います。

メニューの中に抹茶があります、日本家屋の最なるこの雰囲気のもとで
今度は抹茶を楽しも〜 





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新緑がきれい

4月24日 曇り 自宅から仕事場へ行く途中に有馬町の水田地帯を
走りますが、山手の新緑が目に飛び込んできます、晴れた日はもっと
鮮やかできれいなんですが!
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熊野市は山と海岸との間のわずかな平地にあります、市内のどこから
でもこんな風景が望めます、自然美の豊かな所です。
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2016年04月16日

丸山千枚田

4月16日 今日は仕事の休みの日です、午前中は家の周りの草刈りです、
昼から乗用車のリコールの関係で尾鷲のデイーラーまで走ったあと、休日
の恒例で温泉(紀和町の清流荘)へ行ってきた、
途中、丸山千枚田へ寄ってみましたが、いつ見ても絵になり芸術性さえ
感じられる素敵な風景です。
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夕焼けに映えて赤く染まるときもあります、チャンスがあったら撮りに
来たいものです。


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2016年04月08日

春の主役

4月8日夕5時40分 この頃は明るいうちに帰宅することが多くなりま
した、ええんかな〜と気分がちょっと落ち着きませんが、違う感覚の風景
を味わうことができて、これで良しとしよう。
広い道路から自宅への道へ入った途端に満開の花が目に付きます、自宅庭
先に14年前に幼木を植えたものですが、立派に育ち花見ができます。
(住宅街の中だし、これ以上大きく大きく育たないように手入れをしないと
な〜と思う)
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他の花たちも迎えてくれます。
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うす暗いときに出かけ、うす暗いときに帰ってきますので、ゆっくりと
花木を観ることができません、でも時期がくると芽が出て花が咲きみんな
は頑張っております。


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2016年04月03日

桜満開

4月3日 朝から雨です、神川町や下北山村のさくら祭も敷物も敷くこと
もままならずさっぱりだろうな〜、赤木城跡の桜なら遠く車中からでも全
体の景色ともども楽しめるからちょっと行ってみよう!

雨中でぼんやり見える赤木城跡、天気が良ければ満開の桜が望め花見の
名所なんですが〜 冬季に見られる雲の中に浮かぶ天空の城状態はまこ
とに神秘的なものです。きょうは想像だけの楽しみです。
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近くまで行こうと峠から下ってくると棚田の2枚ぐらいが雑草が
なぎ倒されています、ちょうど赤木城跡が目の前に見られます、
これはカメラマンが三脚を据えて撮影をしていたのでしょうDSC01231DSC01231.JPG
この場から望む被写体
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赤木城跡の登り口には車がいっぱいです、雨の中ですが皆さんは史跡と
頂上付近の満開の桜を観にいかれたようです。
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赤木城を語るに欠かせない北山一揆の際の刑場跡にも必ず寄ってきます。
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当時の惨状を見ていたかも知れない桜が今年も満開です。
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雨の日は行動範囲が限られつまらんね、昼からは明日の仕事の段取りをしよう。






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2016年03月20日

春が来た

3月20日 待ちに待った春がようやくやって来たようだ。

家の周りでも花が咲きはじめ、室内の鉢も日向ぼっこです。
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さくらの蕾はまだ固そうです。
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木本港の防波堤上ものんびりと釣りを楽しむ人がいます、ちょっと寄って
みることに。
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防波堤の上に上がるにはロープを伝っていきます、女性には無理かも。
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基本的には上に上がるのは危険につき禁止です。

上はかなり広く眺望もよく快適な所です。
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防波堤の続きの磯にも釣り人がのんびりと気持ちよさそうです。
私も此処からイカ釣りをよくしておりました。
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近くの商店街は日曜日で閑散としておりますが、熊野古道巡りの人たちの
行路で少し活気が出てきました。
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日ごと暖かさが安定してくるのは、気も晴れ晴れとしてきます、
来週はどこかで桜の花見ができそうだ。






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2016年03月03日

お雛様一色

3月3日 ひな祭りの日です。2
  我が家もお雛さまでいっぱいです、60ウン才の女の子が飾りました
  家中が明るくなりました。

先ず玄関を入って下駄箱の上に手作りのものが
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床の間にメインのお雛さま
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掛け軸もお雛さま
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玄関を入って正面
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2階の寝室にも
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4月3日まで飾られるようです、女の子の楽しみの一つなんでしょう。
私はひなあられをポリポリしながらテレビでも楽しんでいます。
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2016年02月28日

梅まつり

2月28日 午前中の仕事を終え紀和町の小船梅林の梅祭りに行ったの
ですが、祭りのイベントは昨日に行われ梅の花を楽しむだけでした、
熊野市の観光案内では梅祭りは28日(土)だと書いてあったのにな〜
28日は日曜日だし土曜日は27日です、間違えたのでしょ

後で念のためHPを見直したら27年2月28日と記されてありました
更新していなかったのですね、早とちりの自分に反省ありですね。

なにもない舞台 郷土芸能や広場で物産展があったはず。とち餅を買い
たかったのにな〜。
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650本の梅花を楽しんできました。
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4年前の大水害では左のトイレの屋根まで浸かりました、数件しかない
住宅も全滅状態になりましたが神戸の学生ボランテイアの、泊まり込みの
復旧作業で梅林も元どうりになりました。
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すぐ近くに楊枝薬師堂があります。
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この地の楊(やなぎ)の大木を京へ運び三十三間堂が建立されたと
書いてあります。
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2016年02月16日

冬本番ですが

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2月16日夕5時半頃 山崎運動公園横の河津さくら
今日は真冬に逆戻りで非常に寒いです、昼間で8℃ぐらいでした、二日前は
25℃ぐらいのほぼ夏日だったのに、寒暖差の激しい異常気象です。

自宅に帰る途中に山崎運動公園の前を夕焼けを眺めながら走行中、ピンクの
集団を見つけ寄り道をしてきました、早咲きの桜が満開です、写真を撮るの
にはちょっと暗かったのですが寄り道した記念です。

遠くの雲がちょっと赤くなっています、夕焼けの残りです。
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公園はもう誰も遊んでいません、私も早く帰りましょう。
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三寒四温をもろに味わっております、明日も寒さが続きそうです。
早く春になれ! 出かけたく春になれ!

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2016年01月20日

「心」打つ話

1月17日(日)午前中だけの仕事を終え、昨秋開通した新宮〜串本間の
高速道路を走ってきました、トンネルばかりで面白味はないのですが、こ
れで和歌山市までがうんと近くなりました。紀伊半島を周回する高速道路
は夢のような話だったのですが、どんどん現実味を帯びてきました、全線
開通が楽しみです。
串本町の観光スポット「橋杭岩」
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目の前の紀伊大島へは立派な大橋をわたります
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大島から串本港を望みます、
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大島を横断するように走った先が樫野崎で灯台やトルコ記念館があり、
今話題の日本・トルコ合作映画「海難1890」の発祥の地です。現地
でロケも行われました。

1890年9月 日本からの帰途強風にあおられたエルトウールル号は
紀伊大島の樫野崎に連なる岩礁に激突し600人もの人が投げ出され
たそうです。大島村の住民は総出で救助と介抱に当たります、台風で
大島村の住民も漁に出られず蓄えが僅かだったにもかかわらず、非常食
や衣類を提供し献身的に救助に務めました、死亡・行方不明者587名
という大惨事でしたが、大島村の住民たちのおかげで69名の方が生還
することができました。
ロケで使われた古民具や建物
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慰霊碑
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トルコ記念館
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記念館横から座礁した岩礁が見られます、手前から一番先の岩礁だそうです。
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以降125年 日本とトルコは友好国となりましたが、より絆の深まる
事がありました、日本・トルコ合作映画「海南1890」が生まれた
大きな一因です。

1985年3月 イラン・イラク戦争時のトルコからの恩返し
大統領サダム・フセインは40時間後をメリットにイラン上空を飛ぶ航空機
は民間航空機であろうと、いかなる国の機体であろうとすべて撃墜する、と
宣言します。
世界各国は自国民を救出するために救援機を出し自国へと退避させましたが
、日本政府は素早い決定が出来なかった為に、216人の日本人が空港に取
り残されてしまいました、イラン大使館の大使はトルコ大使館に窮状を訴え
ます、トルコは即座にトルコ航空をイランに派遣しタイムリミット僅か1時
間15分前にトルコ領空へ216名の日本人全てを退避させます。
この時日本大使はトルコ大使にこんなことを言われたそうです、
「あの時の恩を返す時がきた」

搭乗を日本人に譲りイラン空港に取り残されたトルコ人の中には徒歩で3日
間かけてトルコまで帰って来た人もいるらしい。

主演の内野聖陽は舞台挨拶でこの映画の主演は「心」ですと言っています。
助け合いの心、おもてなしの心、奉仕の心、日本人の心は素晴らしい。

この映画「海難1890」を観るときはハンカチは必需品だそうです。

インターネットって便利なものですね、こんな事あんな事が即座に調べ
られまたひとつ勉強になりました。



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2016年01月12日

今年2回目の本宮大社

1月11日 午前中にちょっと仕事をして、午後は本宮大社へ 昨年中
我が家のお守りだったお札を返還するために昼の外食をかねたドライブ
です。昨年秋に開通なった新道を走ると熊野から本宮まではうんと近く
なり思い立ったらすぐにでも走っていけます。
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2日に初詣で来たときに比べ、なんと少ないことか〜
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本堂の横にご祈祷をするお堂があります、ご祈祷の受付処とお堂です。
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前の両横の岩です
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手水には青銅の龍が吠えています。
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やたがらすのポストがあるのもここです。
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帰りに湯の峰温泉に老舗旅館「あずまや」の風呂に入ってきました
源泉かけ流しで槙の木風呂です、奥にはむし風呂もあります。
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旅館のロビーの壁には美智子妃殿下や皇太子様が宿泊した際の写真が
掛けてあります。(写真の右上)
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温泉街の中を流れる川の側に一日に七回色が変わる「つぼ湯」があり順番待ちです。
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すぐ近くに「川湯温泉」があります、川原を掘ると温泉が湧いてきます
町の人が掘った「千人風呂」です。
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入湯料はいりません、ただし水着着用です。


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2016年01月10日

新春駅伝

1月10日 熊野市の新春駅伝大会が行われました、駅伝の歴史は古く
海岸線のJRの駅を3駅先(二木島)から市の中心部まで各町の青年団が
名誉をかけ健脚を競っていたのですが、世話人の減少(私の勝手な見解)
等などでしばらく挙行されませんでした、30年ほど前に熊野市の後押し
で復活され今の様式で復活しました、世のランニングブームにも乗っかり今年
は197チームの参加です。

JR熊野市駅がスタート地点で市内を4区間で走りここがゴールです。
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中学校や高校のsポーツクラブが目立ちます。
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商店街も走りたくさんの応援を受けていました。
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R42の日本最古の神社「花の窟神社」は世界遺産です、参拝者を
横目に必死の走行です
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有馬町の中継地点で自衛隊のチームが折り返していきます、
大きな重い荷物を背負いノボリをもっての走りです、ブービーだ
ったようにみえました。
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毎年、串本町や紀伊長島町の陸上倶楽部が優勝をさらっていきますが
今年はどうだったのかな〜



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2016年01月05日

おだやかな夜明け

1月5日 休みですがちょっと早起きして日の出を観に行きました。
住まいから目の前の七里御浜からの撮影です。

陽の上る前には飛行機雲が5本もあります、空も交通渋滞
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今年もよろしく
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田平木峠

1月4日 おだやかな正月がやってきました、早速湯の口温泉へ行って
きました、超満員でした。
帰りに「天空の城」で評判の熊野の観光スポット赤木城へ寄りました。
タイミングのいい時にはモヤの中で城だけが浮かんで見え、自然の造形
美が楽しめます。
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山奥ののどかな風景にアンバランスな総石垣の堅固な城が出来たのには
陰惨な話が伝わっています。

豊臣秀長があの「太閤検地」で配下を送り込んだのですが、地元に存在
する有力者・地侍たちの猛烈な反乱に会い、うまくいきません、
そこで藤堂高虎を討伐軍の大将に任命して送りこんだのです。
地元の地理に詳しい反乱軍のゲリラ戦法に耐えられるべく強固な石垣の
城が出来たのです、「築城の名人」藤堂高虎の初期の作品です。

藤堂高虎は戦が劣勢であることを装いつつ反乱軍の主たる面々を赤木城
の落成祝いに来るように促し、363人もの一揆勢を田平子峠で斬首し
たと伝えられています。

「行けば帰らぬ赤木の城へ、身棄て所は田平子じゃ」の唄が残っており
ます。

城から300メートルほどの田平子峠にその慰霊碑があります。今も
地元の人達の献花があります。
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すぐ近くには丸山千枚田があります、検地を逃れる「かくし田」とのいわれが
あります、こんなことが北山一揆の源だったのかもしれません。
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戦国時代とは云えむごい話ですねえ、藤堂高虎を見損なった感です。





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2016年01月02日

初詣2016

上り1月2日
熊野本宮大社へ初詣に行ってきました、あの長い上りの石段を克服する
ことが出来るかを懸念しながら出かけました。
R168を通って行きますが神社の1キロぐらい前から渋滞です。
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やっと着いたか〜の感じでしたが、鳥居前で獅子舞の奉納に出会い正月の
初詣であることを実感しました。
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これからこの参道を上って行くのかと思うと一瞬とまどったのですが
血行障害のある両足の気力を奮起させて頑張りましょうと決心して
ぼちぼちでも上ることに!
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赤ちゃんは父親がだっこしております、
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石段の中ほどから参拝するところまで多勢の人の行列で私も遅れずに
本殿に賽銭をあげ鈴も鳴らして手を合わせて今年の健康を子供や孫の
健康を願ってきました。
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これより中は撮影禁止です、境内放送で日本各地の都市名がでてきます
             「蟻の熊野詣で」以上の混雑ぶりでした。


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2016年01月01日

必死の頑張り

12月30日
さんま寿司・昆布巻き寿司の地方発送が今日が年内最終日です、正月用
にと皆さん注文されますので、毎年作りきれない程の受注です、パートの
おばちゃん達の時間延長と帰省してくる「やまか」の家族の頑張りで何と
か時間内で終了しました、でも31日は地元の皆さんからの受注が限度を
超えるほどの入っております、今夜は家族は徹夜です。

高校生の頃から20年も手伝ってくれる、息子と娘のtamaちゃんです。
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tamaちゃんの会社の人から差し入れの神戸の豚まんが手前に写っております
みんなでおいしくいただきました、ありがとうございます。
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ここではすし飯を握っております、4升釜が4っつ働きずめです。
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今は昆布巻き寿司を握っております。(さんま寿司と飯の炊き方がちょっと違います)
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こちらでは出来上がった寿司の箱詰です。
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もうすぐ宅急便の一便車がきます、出来上がった品から順次運んでいきます。
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31日は夕の7時頃までかかり何とか地元の受注分を手渡ししました。遅くなった方々
には大変申し訳なく思っております。

今年はプリンターの調子が悪く、宅急便の送り状印刷に非常に神経を使ったのですが1件
に不良があってお客様から大変苦情をいただきました、ひとつでも間違いがあってはなら
ないことなので初老の頭脳を目いっぱい使って頑張っております。


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2015年12月09日

おもてなし

熊野市を訪れる皆さんをイルミネーションでお迎えします、市の
玄関口である熊野市駅と隣の市文化交流会館前を今年もきれいな
イルミネーションで飾られております、市の若い職員が何日もかけた
力作です、先ほども孫を連れたおじいさんや学校帰りの女高生たちが
美しさを楽しんでおりました。
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熊野市駅の正面
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すぐ近くの木本小学校の庭木にも
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過疎化の進む熊野市に少しでも役にたっていることを願っています。
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2015年11月05日

紅葉狩り2015

11月3日 仕事の休みと紅葉の見頃が合致しました、いつも行く奈良県
の天川村までしぜんと車を走らせていました。
R169からR309の細いくねくね道を天川村向けて登っていくのですが
頂上の行者還トンネル付近が第一のポイントです、登り始めた時は快晴で
したが、ここに来て少し曇ってきました山の天気は変わりやすいです。

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対面の馬の背と呼ばれる緑とのコントラスト
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私は勝手に三角山と呼んでいます、ちょっとガスがかかっているようで
いつもの輝きがないように思う
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此処から山を下り、みたらい渓谷まで走ります。
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第二のポイント、みたらい渓谷の入り口付近のもみじの大木。
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左下でしゃがみこんでカメラを構えているのはsihokoです。
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ポイントのみたらい渓谷までは少し山道を歩かなければなりません、もう
充分堪能しましたので、洞川温泉郷を経由して戻ることにしました。
洞川温泉の大衆浴場
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大峰山の登り口になりますので行者の宿舎が並ぶ温泉郷の目抜き通り
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龍泉寺
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昼頃、自宅を出て帰宅したのは7時頃でした、満足のいく一日でした。


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2015年10月26日

絵になる夜空

10月26日 今日の夜空はやけにお月様が目立ちます、スーパームーンと
云うのかな真っ白ですが大きさはいつもより3割ぐらい大きく見えます。
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熊野ならではのお月見です
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月の光にうろこ雲がよく映えていました

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このごろは、自然の山や海・空の美しさがよく眼に留まります、
歳をとったからなのかな〜


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2015年10月25日

よう動いた休日

10月25日 今日は休業日でしたが、よく動いた一日でした。
朝6時過ぎの七里御浜を照らす朝陽
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山間部へと車を走らせ大好きな丸山千枚田の今を撮影、あいかわらず美しい
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直ぐ近くの豊臣時代の赤木城跡を遠くから〜 つい最近にも霧の中で浮かぶ天空の赤木城
が撮影され話題になっていましたが、私もいつかはそんなそんな写真を撮りたいと願う。
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一旦仕事場に戻り、明日の仕事の準備をした後、午後は奈良県の大台ヶ原へ紅葉
を観に行ったのですが、標高1600メートルの山頂では紅葉の見ごろは既に済んで
おり、葉っぱの散った枝ばっかりでした。一週間前に今が見ごろと聞きましたが散って
いくのも早いんだな〜、残念でした
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このごろ熊がちょくちょく見かけられ「月の輪熊に注意」の看板を見ました、ふもとの
熊野市に現れるのは此処から遠征してくるのでしょう
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満足な紅葉は見れなかったが、それにも勝る雄大な山景色に来たかいを感じました。
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相変わらず山頂駐車場はいっぱいです、初級、中級、上級と登山コースがありおおぜいの
人でにぎわっていました。最近はやりのトレッキングというのかな? ハイキング姿でみなさん
楽しそうです。
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2015年10月12日

さわやかな秋

10月12日 午前中にみっちり仕事を済ませたあと、さわやかな秋日和に誘われる
ようにドライブに出掛けました、R311が生まれ変り山間部に突然に高速道路が現
れたようだ、との事で先月に開通なった新道を見物がてらぶらぶらと出掛けた。今ま
でのくねくね道が無くなりまっすぐな長いトンネルとなっています。これで白浜まで
2時間も掛らずに行けるかもな〜
北山川沿いもきれいに整備されました、
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瀞八丁の渓谷を観にジェット船がちょうど通りかかりました。
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ここまで来たら熊野本宮大社に寄り多勢の参拝客に交じってお参りしてきました。
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やたがらすの乗った黒いポスト、普通通り使用できるようです。
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大斎原の日本一大きい鳥居
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帰り道で丸山千枚田により、夕焼けを撮りたいと思ったが今日は真っ赤に焼けなんだ。
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体を大事に頑張りましょう



posted by tomisan at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記