2019年06月16日

気楽に一日

6月16日
久しぶりにゆっくりと休める日曜日です。
目覚めた時からゆっくりと温泉に浸かりたいと、9時頃から出かけました。
時間に制約がないの無いので気楽に思いのまま走れます。

きょうは空いていました「湯の口温泉」
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ちょっと手前の「清流荘」 ここも温泉があります
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「清流荘」と「湯の口温泉」の間をトロッコ列車が行き来して、観光客を
運んでいます、「紀州鉱山」で鉱夫を運んでいたものです。
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「清流荘」前の「北山川」 通り掛かったときに近くの防災サイレンが
鳴っていました、上流のダムが放水を始めたのでしょう、いつもより
水量が多いように思われます。
鮎漁が解禁になると腰まで水に浸かった釣り人が何人も見かけます。
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ちょっと寄り道して「丸山千枚田」に寄ってきた
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この様子では水田に夕陽が映えて田んぼが赤く染まるかもしれません。
その時はたくさんのカメラマンが訪れるでしょう。
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12時ごろ帰宅、昼寝が始まります。

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2019年05月06日

10連休の最終日

5月6日
史上初の10連休でどう過ごしたらいいのか模索している間に
もう最終日の5月6日になってしまった感じです、その間平成から令和
改元があり社会が祝賀モードで大いに盛り上がったりもしましたが、今日
はちょっと平常にもどってきたような感じです。私共は4月28・29日
は休んで皇室のいろんな行事をテレビでみながら体を休めておりました。
30日から3日まで仕事をして4日から6日までまで連休です、出かけるに
しても帰省してきている人や観光客の車がいっぱいで大渋滞で動きがとれ
ません、ようやく5日は勝浦温泉地の行ってみたかった【天ざる』が評判
の蕎麦屋に行ってきました、いっぱいで入店まで30〜40分店の前で待つ
のですが、10割そばと揚げたての天ぷらはおいしかったな〜
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近くの和風喫茶
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連休の間、国道を通る帰省客や観光客を楽しめた七里御浜の「こいのぼり」
も今日が最終日です、世話人の方々がかたずけの用意をしていました。
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今年は300匹の「こいのぼりが」が勇壮に泳いでいました、天気のいい日
は小さい子や家族連れの人達が浜で楽しんでいました、また来年!

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2019年04月07日

平成最後の桜花見


31年4月6日
天気もいいのでsihokoと奈良県の方まで桜を観に行きました
名所の吉野山に行ったのですが、上千本も中千本も未だちらほらで花見
にならず、多勢の花見客の頭を見に行ったようなものでした。
金峰寺の門前町のお土産屋通りで水墨画の似顔絵を描いてもらっただけ
でしたが、うろうろするだけでも楽しいものでした。

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肝心の花見は行き帰りに通った下北山村の池原運動公園の桜が満開で
夜桜もとってもきれいで素晴らしいものでした。
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久しぶりのドライブで遠出もいいものでした。


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お庭の桜31年

IMG_20190407_122613_.jpg今年も満開になりました
左クリックで写真は拡大になります。
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2019年01月06日

一番風呂

1月6日 9時開店の湯ノ口温泉に一番に入りに行きました、すでに数人が
    浸かって温泉を楽しんでおります、芯から温まり満足気なお顔
    ばかりです。
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帰りに北山川で遭遇した瀞峡行きのプロペラ船
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昨日の鬼ケ城獅子岩花の窟神社プロペラ船のおおぜいの観光客が熊野
の地を活発にさせてくれています、いいことですね〜
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近くの観光地

1月5日 いい天気だしちょっと近くの世界遺産をまわってきました。
    どこも正月休みで観光客でいっぱいでした。

波と風に大きく浸食された鬼ケ城の千畳敷
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日本最古の神社、花の窟神社
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神社のすぐ近くの獅子岩
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私もかなり古い人間になってきた、今年は現状維持を貫こう!
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2019年01月04日

皆で初詣

1月2日
ゆっくりのお正月休み
先ずはおせ豪華なおせち料理をいただきます、大阪の姪が4〜5年前から
大阪や京都の料亭が売り出しているおせち料理を送ってくれます、今年
は大阪の百貨店の2段重でした、和・洋・中華の詰め合わせで40品目も
ある豪華ものです、高価だったろうにね!
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その姪も含め皆で今年も熊野本宮大社へ初詣に行ってきました。
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いつも多勢の人でいっぱいです
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本殿の境内は撮影禁止ですので、本殿前です。
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暮れに応援に来ていた大阪の姉やその娘達。
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娘のたまちゃんは仕事で昨日の特急で帰りました、息子夫婦は子供が眠く
なってグズルので先に車にいって写真にファイル不在、みんなが居なかった
ら暮れの繫忙期はのりきれなかったので、感謝しています。


















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今年の最終発送

12月30日
さんま寿司の地方発送も昨年の半分くらいの量にしました、寿司にする
サンマがこの地方で不漁ですので、仕方なくちょっと脂のある三陸沖の
サンマを使用せざる状況が此処2〜3年続いています、そこへもって寿司
を握るスタッフが高齢化しており注文をこなしきれません、全国や地元
からたくさんの註文をいただきますが、訳を言って発送日を変更してい
ただいたりしていただき心苦しい限りです。

30日の発送は昨年の半分くらいです
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なまもので全てが当日の手作りなので、現状ではこれでいっぱいかな!



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2018年11月26日

今週も温泉へ

11月25日
朝一番の”湯ノ口温泉”に行ってきました、寒くなってきたこの頃は芯まで
あったまる温泉が一番です。

途中の尾呂志地区の”さぎりの里”では名物の風伝おろしが見えました。
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この辺りは紀州みかんの産地です、みかん園の前に無人市がありますが、猿の
団体がお金を入れずに持っていきます、対策も大変です。
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温泉のある処はかって紀州鉱山があってかなり栄えておりました、山の中
のそこらじゅうにトロッコ線があり工夫や鋼材を運んでいました。
今は”清流荘”と”湯ノ口温泉”の二つの温泉を結ぶ観光トロッコとして活躍
しております。
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もう年内は忙しくて来れないかもしれないな〜
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2018年11月18日

ちょっとドライブ

11月18日
天気もいいので、湯ノ口温泉までドライブです。

立ち寄った”丸山千枚田”は静かに冬眠中です。
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R311沿いではイチョウがきれいです、周りの紅葉はもう終わっていました。
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温泉駐車場での紅葉
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これはビックリ、清流荘前の北山川沿いでサクラが咲いていました、
春と冬に2度咲く”冬サクラ”かな〜
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ゆっくりと湯に浸かり、1週間の疲れを取ってきました。

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2018年11月12日

2018紅葉狩り

11月11日 久しぶりの休みだし天気も良いので紅葉狩りの絶好日です。

先ずは毎年いく奈良の天川村まで行くことにした。
R169から林道を走って天川村の”みたらい渓谷”を目指します、ところが
林道に入ったあたりはきれいだったのですが〜
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山を登って行くにしたがって様子がおかしくなってきました、葉っぱが
ないのです、台風で散って.しまったのか枝だけです、
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いつも楽しみにしている.全山紅葉の山も真っ白です、今年は失敗です。DSC02301.JPG

天川村村のみたらい渓谷へ行くのをあきらめR169まで引き返して
桜井から”室生寺”を目指すことにします。一時間くらいかな〜

室生寺 平安時代初期の寺院で平安時代に造られた国宝や重要文化財
の仏像が現存している貴重な寺院。紅葉の名所でもあります。
正面の門
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境内に入った所
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金堂
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本堂
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本堂の横 五重塔 屋外では国内最小
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正面の門前 太鼓橋
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紅葉を楽しむのには古寺が一番です、来年はどこのお寺に行こうかな。
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2018年10月20日

アサギマダラの休息

10月21日この時期に渡り蝶のアサギマダラが南下の途中、熊野市・
南牟婁郡のフジバカマの花で羽を休めていきます。生態が未だよくわから
ない状態ですが、マーケティングした蝶が沖縄や台湾でみつかっている
ようです、1000〜2000キロも移動する珍しい蝶です。

南牟婁郡・神木町・善昌寺横の庭にフジバカマが植えてあります。
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これは何でしょう、きれいな蝶のようでもありカミキリみたいなよう
でもあり、同じようにフジバカマの蜜を吸っているようです。
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アサギマダラは日本各地の高地で生活を生活しており、秋の今頃に団体で
鹿児島や沖縄方面に移動するようで初夏に北上してくるようです、羽に
マジックでマーケティングをして調査中らしく、未だに生態がよくわかっ
てないようです。





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2018年10月08日

孫の運動会

10月8日
ブログに初登場の4人目の孫です、保育園の運動会に行ってきました、
心配された天気も朝から素晴らしい秋晴れでテントの下での観覧でした。

プログラムの一番はお決まりの徒競走です。
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ゴールよりもじいちゃんやお母さんのほうが気になります、結果は〜
僕は踊りが何よりも得意!
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玉入れもがんばりました、
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3チームのうち、僕らが優勝のバンザイです。
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お母さんが抱っこしてくれましたが重かっただろうね。
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また来年も保育園の運動会を見にいくことになります。楽しみだね!

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2018年09月25日

お月見

9月24日 十五夜お月さんの日
お月さんの臨めるところに月見団子や芋や果物を並べておりましたが
本日はあいにくの曇り空で〜お月さんに届いたのかな〜
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(たばらして)
昔から熊野市農村地域に伝わる行事で、月見の夜にお供え物の団子などを
”たばらして〜”と掛け声をかけて子供たちが頂いていきます、頂いたあとの
”ありがとう”の幼い声がほほえましくいつまでも続く行事です。昔は農家の
収穫祭の一部だったようで団子や芋などでしたが今はお菓子がほとんどのよう
です、当店に来ているオバチャンは自家製のドーナツを150個用意したそうです、
”たばらして〜”と廻って来る子供たちにも暗黙のルールがあり一軒からひとつ
だけをいただき必ず”ありがとう”の礼があります、それでも大きなビニール袋
を満杯で笑顔で帰っていきます。
夜道で事故があってはならないとパトカーの見回りもあり、子供たちは反射
するタスキをもらっていました、市をあげての行事みたいですね。

追伸  今日の夕焼けです 自宅横から
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昨夕はこの夕焼けの下で”たばらして〜”が行われていました。


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2018年09月18日

那智の大滝

9月17日
福岡の母が亡くなって25回忌になります、福岡のお寺に納骨堂を借りて
おりますがお参りに行くのにはかなり不便です、都合のついた23回忌の
時に志保子とお参りしてお経をいただきました。今回は納髪をしている
那智の青岸渡寺で25回忌のお経をお願いに訪れました。

西国三十三所の一番 青岸渡寺は西国巡礼草創1300年の機会に屋根から
周りをリフォーム中です。
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隣の熊野三山のひとつ那智大社も創建1700年の大改修です。
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那智大社や青岸渡寺の始まりといえる那智の大滝へ寄って行きます。

青岸渡寺から観る大滝 
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この長い石段の登り下りがきつくて、久し振りに訪れます。
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石段横の石は水滴が絶えないのかきれいな苔です。
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那智大社の前身〜飛龍神社〜から133メートルの落差の大滝が望めます。
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迫力とともに神々しく感じられます、まさに日本一の滝です。






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2018年09月05日

台風は過ぎたものの

9月5日
昨日の台風21号は熊野にも大変な被害をもたらしました、今回は雨より
も強風被害が主で小学校の窓ガラスが割れたり、民家の門が崩壊したり瓦
がめくれたり、主要道路への倒木など、所によっては長時間の停電と断水
が今朝まで続いています。
私共の自宅は万全の備えよろしく何の被害もなかったようです。
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台風は神戸に上陸したようで、大阪は猛烈な風が吹いたようです
東淀川区のマンションに住む娘から「怖いよ〜」のメールがありま
した、眼の前のマンションの屋根が飛んでいくのが見えたらしい。
(誰かが投稿したかしてテレビで放映していました)マンションは
雨戸がないので恐ろしかったようです。飛んで行ってやりたいが
そうはいかない現実です。同じ階の会社員のオジサンが様子を伺い
にきてくれたようですが、1時間ほどあとに「風が治まってきた
わ〜」のメールがあり、一安心です。
翌日のテレビで大阪の被害状況を放映しておりましたが、大変な
ことになっていましね。



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2018年09月03日

台風21号がそこまで

9月3日 午後5時半
今年最強の台風が明日の日中に四国か奇異半島に上陸しそうです。
七里御浜には大波が押し寄せています、今夕から明日にはもっと
凄い波がくるのでしょう、明日は厳重に戸締りをして家の中で台風が
通り過ぎるのを待つているだけだな〜
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台風は恐ろしくて心臓に悪いわ!
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2018年09月02日

来週は稲刈り祭りかな!

9月2日
日本棚田百選のひとつ丸山千枚田にちょっと寄ってみた、
黄金の輝きです、オーナー達が寄ってにぎやかに稲刈りが行なわれるのは
今度の日曜日かな? 山中に突然現れる千枚の棚田は生活の匂いも感じら
れずに今や芸術品の美しさです。
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このあと近くまで行って案山子を撮ろうと車を降りる時に、カメラを
セメントの地面に落としレンズの周辺が壊れました。しばらくは別の
カメラを使うことにしよう。



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2018年08月19日

田んぼアート

8月19日
17日に行われた熊野大花火大会も17万人の観客のもと無事に終わりました
熊野市最大のこのイベントは見応えのある花火大会として全国の第5位か
6位です、世界遺産熊野古道・鬼が城の奇岩と熊野灘を背景に眼の前や
頭の上で掴めるような距離に大きな爆音とともに花開く様は、すべての
人を魅了させます。カメラで撮ろうにも画面に入りません、よって今年
も撮影はなしです。さんま寿司やあじ姿寿司などいくら作っても売れて
しまいます、時間と体力の続くかぎり仕事もしましたので、18日は休み
です。

今日は明日の仕事の段取りをちょっとしたあと、飛鳥町の田んぼアート
を観てきた、もう何年も続く行事で今年は(八咫烏やたがらす)と
熊野桜です。
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となりには飛鳥小学校の皆さんが田植えをした子犬です。
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その隣には古代ハスがいっぱいの(めだかの学校)があります。・
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URL  http://tanboart.blog.fc2.com/   で情報を発信しているようです。


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2018年07月29日

ひまわり畑

7月29日  関東地方からやって来た変な台風12号は、中紀州の伊勢地
      区に上陸後大阪の方へと、各地に被害を与えながら通り過ぎ
      て行きました。南紀州はほとんど被害が無かったようです。
御浜町柿原地区の休耕田のひまわり畑もどうやら無事だったようです。
田んぼ3枚分に数千ものひまわりが今が盛りと咲き誇っていました。
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全部を楽しめるように迷路が作ってあり、初級、中級、上級と
分けてあり、楽しそうです。
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ここまで育てるのは大変だったでしょうね、最後のかたずけも
たいへんだろうね。
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2018年04月01日

花見ドライブ

3月31日
毎年の花見ドライブは熊野市の山間部を巡るのが恒例です。
ちょうど満開の時にいつものように名所の2か所を見てきました。

熊野市神川町 毎年さくら祭が行われ、舞台もあって踊りや歌で賑わって
いたのですが、今年からその催しがなくなりました、此処も過疎化が激し
く世話をする人達がおりません。
今が最高と咲き誇っています、那智黒石(碁石)の産地ですが、花見でも
よく知られています。
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熊野市紀和町 赤木城跡 
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必死の思いで登った天守閣跡、桜の木が十数本咲き誇っていました、
遠くの方まで見渡せられる眺めのいい処ですが、風も強くその度に
散っていく様も美しいものでした。
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移動途中で立ち寄った古民家を改装したジビエ料理の店で
鹿肉のカレーを食べましたが、本格的なものでおいしかったな〜。
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最近は体の調子が悪く通院治療ですが、この日は動きのいい日でした、
歳のことも考えてもうちょっとゆっくりとした生活を心がけようと
考えています。





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2018年03月25日

ちょっと話題のクマノザクラ

3月25日
 地元の新聞で紹介されていた桜の木を見にドライヴです。
森林研究・整備機構森林総合研究所は、紀伊半島南部に群生
しているサクラが、国内野生種として約100年振りの新種と
判明したことを発表いた。新種のサクラは熊野地方にちなみ
「クマノザクラ」と命名されています。
熊野市紀和町板屋地区の県道横
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熊野市紀和町の運動公園
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鮮やかなピンクの花が特徴です、クマノの名が付いているので
散らないうちに見に行って来ましたが、いつも見ているサクラの
花ですから、特別には感動しなかったです。

熊野市のサクラ(ソメイヨシノ)は満開です、
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自宅の庭先は三分咲きといったところ。
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ついでに寄ってみた丸山千枚田は畦地に泥を塗って水が
貼っていました。
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もう春本番といったところです。

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2018年01月07日

2018年頭

一月一日
 毎年昼頃になりますが、おせち料理を重箱に詰める作業から始まります。
 かっては当方もおせち料理の製造・販売をしておりましたが、さんま寿
 司の地方発送と繫忙期が重なり、さんま寿司の発送を優先しました。
 昨年から京都の老舗料理店のおせち料理を取り寄せています。便利な
 世の中になりましたね〜

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1月2日
熊野本宮大社へ初詣に毎年のメンバ一と参拝です。
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暮れの滅茶苦茶な忙しさもこの人達の応援がなければやっていけません
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三才の孫もあの長い階段を私よりも先に楽に登っていきました。
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1月3日
大阪から応援に来ていた人達が昼に帰るので荷物を宅配便で送り、そのあとは
テレビを見ながらゴロ寝。

1月4日
散髪に行ったあと一日中テレビを見ながらゴロ寝

1月5-6日
2か月前から予約していた鳥羽のホテルへゆっくりと休養の旅に〜
鳥羽水族館にも寄ってきましたが、その規模の大きさにまずびっくり
したのと、飼育されている種類の多さにまたびっくりしました。
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魚類だけでなく川辺に住んで魚を餌にしている動物もいた
アルパカ
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猫の一種だろうけど、より大きく逞しいのがいました
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朝日が臨めるホテルです、オーロラパール温泉が特徴で真珠貝の
なんとかと云う成分を粉末にしたものが入っています、世界でここ
だけです、肌がスベスベになります。
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部屋もすばらしく、応対は至れり尽くせりでした。
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正月休みもここまでで、また仕事に明け暮れることになります。


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2017年11月27日

交通安全の祈禱

11月26日(日)  久し振りに那智山青岸渡寺に行ってきました。
5年乗ったフィットが車検でもあり(今ちょうど乗りごろ)、子がホンダ
の販売店で整備士をしていることもあり、思い切ってハイブリットに
買い替えました。初代フィットから3台目になります。これが車の購入は
最後になるかな!

西国33箇所巡りの一番所 、那智山青岸渡寺
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すぐ隣は熊野三山のひとつ 熊野那智大社です
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那智の滝を望む所ですが、所々の紅葉が今ちょうど盛りです。
日曜日で大変多くの観光客ですが、外国人が多いのにはびっくり!
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帰りは新宮市で食事をしてきましたが、途中は暗くなってくるし雨も
降ってくるし、非常に運転がしずらく気がついたら反対車線まではみ
出して走ってしまいました、交通安全のお祓いは効いているのかな〜








































































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2017年11月04日

2017紅葉狩り

11月3日 午後からやっと時間がとれたので、あわただしい紅葉狩りです

R169の奈良県・西原地区から県道かな309号線を天川村まで走って行く
と行者還岳のトンネルを抜けます、その近辺が見どころです。天川村まで
下ると「みたらい渓谷」がありここは紅葉の名所があります。

谷の向こうには尾根だけが紅葉して、人は馬の背だと云います
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目的のひとつ、私は勝手に三角山と呼んでいます。
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みたらい渓谷・その周辺まで下りて行くのですが今日は細い山道に
車が多く駐車もままならず、車窓から眺めるだけにしました。
以前に撮った写真です、この景観を持ってきたおにぎりを食べながら
ゆっくりとしたかったのですが〜
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来年はもっとゆっくりときたいものです。
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2017年10月04日

中秋の名月

10月4日 2017年の「中秋の名月」です。
今年は天気に恵まれ満月がきれいに見えました、我が家の窓辺にも
月見団子や果物にススキが添えられ、ウサギの餅つきを眺めました。

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名月もきれいだったが、その前の夕陽もきれいでした、
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斜めに一筋、飛行機雲の夕焼けです。

日毎に肌寒くなってきました、いよいよ食欲の秋のはじまりです。



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2017年09月17日

台風がそこまで

9月17日 午後1時ごろ
 今、台風18号が鹿児島に上陸しました、今夕には熊野市を暴風圏が通過
 する予報です。朝からしっかり戸締りをして家におりましたが、店の
 様子を見にちょっと出掛けた時の海の状況です、まだたいした波ではな
 いのですが今晩はすごい波高になるでしょう。
  

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2017年08月25日

一番暑い

8月25日 16時
先程、テレビの天気予報で「今、日本で一番暑い処は三重県の熊野市です」
と放映されていました。店先の温度計では38.5℃あります、当然商店街は
誰も通りません。
それにしても今年は猛暑日が連日続き、年寄りにはこたえたね〜 涼しい
秋風が待ちどうしいよ!
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tvで放映されていたのは新鹿町の海水浴場でした。37.6℃
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2017年06月20日

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月19日  熊野市のホタル観賞の名所・五郷町大井谷
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毎年ホタルの写真を撮りに行く処です、やっと時間がとれたので、時期的に
遅いかなと思ったのですが今年も幻想的な自然美を味わってきました。
写真ではスポットですが現地で観る広範囲に拡がるホタルの乱舞には感動
します。
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2017年04月15日

2017年花見

4月9日 ここ一週間は曇りや雨に見舞われましたが、今日は昼前から
絶好の花見日和となり、shihokoと近場の所で満開の桜をたのしみました。

神川町は桜まつりで賑わっていました。出店も行列です。
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今年の花見で行きたかった史跡「赤木城」の桜を見に山の中を15分位
走りますが、ここも熊野市です。
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神川町から育生町を通って行きますが、過疎の町に今流行りの民芸調の
喫茶店が出来ており、昼食にジビエカレーライス「地元で獲れた猪や鹿
の肉を使用」を頼んだのですが、売り切れでした。
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ついでに自宅庭の桜です
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自宅玄関前を模様替えです、二人とも歳をとってきて草むしりや剪定が
ままならず、レンガとセメント張りに変えました。
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以前はこんな状態でした

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ゆっくりゆっくりと生活しております。





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2017年01月15日

南紀熊野に雪

1月15日 
朝起きてみてカーテンを開けてみてびっくり!
この南紀熊野にも寒波が襲来、滅多に見れない白銀の世界が現れました。
日本列島に数年に一度の寒波が入り込んだ影響でしょうが、熊野市でも
海岸部の積雪はほとんど見られないはずなのに”” 初釜に着物で出かけ
るsihokoはどうするかな?

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このぐらいなら美しい世界ですが、テレビで報道されている北国の
除雪作業を見るたびに、除雪の大変さを思いつつ私にはとっても
住むことが出来ない世界だと思います。


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2017年01月07日

初詣2017-2

2017、1,6
新宮市へ所用があったので、熊野速玉大社へお参りして
来ました、これで今年の正月は熊野三山すべてをお参りしたことに
なります
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速玉大社の象徴 “なぎの大木”
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所用ひとつ〃茶房 きむら屋〃で昼食をとりました、ここは
ご主人が趣味で始めたのでしょうね、古いのですが立派な
日本家屋の室内には茶道具や骨董品が、また手入れの行き届いた
庭(滝や池もあります)を眺めながらの飲食が大変優雅で落ち
つきます。
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東京で老人ホームでおります姉に新宮の銘菓を送ってやるべく、
買い物をして帰って来ました。

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2017年01月06日

初詣2017

今年は日程に余裕があったので5か所もお参りしてきました。
きっといい年になるでしょう!

熊野本宮大社 暮れに応援に来ていた大阪の人たちと
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那智・青眼渡寺
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背景は那智の大滝 もう老夫婦
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熊野那智大社
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鳥羽二見・夫婦岩
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花の巌神社・   日本最古の神社
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これだけお参りしたから、今年はいい年になるでしょう。
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2016年11月11日

この格差

11月11日 午後3時
熊野市一の商店街・「記念通り商店街」の午後3時です。だ〜れも通り
ません、この通りは400メートルもあり、かっては80余軒の商店があり
近辺の山岳地帯や海岸沿いの人たちの買い物客で大変賑わっておりました
が、今では30軒ぐらいの商店がかろうじて営業を続けている状態です。
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近くの伝統ある県立高校も生徒数が半分に減ってしまい、校区にあるもう
ひとつの高校との統合も数年先に実現されそうです。
全国の地方都市が同じ様な状態だと聞き及んでいますが、この先どうなる
のでしょうね、残っている若い世代の人たちが地方再生に一生懸命頑張っ
ているのですが、人口減の加速はそれをうわまっているようです。
でも私はこの地で生活をして熊野市と運命を共にしていく覚悟です(まる
で熊野市が崩壊していくようですね)、ま〜頑張りましょう!

「uesasan:sugisanへ 遅くなりましたが、コメント覧に返信があります」





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2016年10月30日

お上りさん

  10月29日  東京スカイツリーに行って来ました。
 前夜28日の夜行バスで早朝5時過ぎに池袋に着きます。20年ほど
 前にも同じ夜行バスで行ったときもそうでしたが、うとうととするだけ
 でなかなか眠れるものじゃないです、結局一睡もせずでした。

第一の目的は私の姉のお見舞いです、数年前の腰の骨折が後遺症となり
思うように動けません、頭はしっかりしているのですが、歳も歳なので
医者付きの老人ホームみたいな施設に入りました。有料(地方の人はび
っくりするほど高額)ですがスタッフの方々が大変よくしてくれるので
満足のいく毎日を過ごしているようです。十数年振りに会いましたが
歳を取ったな〜とは思いますが、なによりも元気そうでありました。

今夜の夜行バスで帰るまで充分な時間があるので、一回は行ってみたい
と思っていた東京スカイツリーに行くことにして、慣れぬ地下鉄を乗り
継ぎ、袈裟がけのカバンに首からカメラの「お上りさん格好」で人に
聞きながらもちゃんと行きましたよ!
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塔の入口前でハロウイン祭りの踊りらしい
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展望デッキは三階建てになっており、100メートル上の展望回廊は2階建て
でした
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入場券を買うのに随分並びました。
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併設の東京ソラマチには専門店が並んでいます

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スカイツリー内の軽食・喫茶店のカレー (スカイらしくご飯が星形)
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東京は目が回る、でもまた見舞いに行ってやらねば!
 
 

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2016年10月10日

暴れ神輿


10月9日 地元・木本神社の例大祭で中心となるのがお神輿です、
      全国でも珍しい総重量一トンの神輿を百数十人の奉仕委員
      が伊勢音頭の掛け声にのり町内を巡ります。

一年に一回の無礼講で、ケガ人が出る程の暴れ神輿です。
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禊ぎの海水を浴びにジャリ浜を必死の担ぎです。

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無事に潮を浴び、帰路につきます、上木本で栄町のヨイヤ・新田町の
元宮太鼓とのコラボレーションです。
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その夕の夕焼けはとってもきれいでした・
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来年の祭りまで皆さん元気でいられますよう。









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2016年09月22日

久しぶりに

9月22日  久しぶりにパソコンに向かいます。
今年の夏は暑かったし、六つもの台風が上陸する異常気象の長雨に老体
はグロッキーでした、帰宅してもパソコンに向かう気力もなかった状態
でした、ここんとこ涼しくなってきたのと祭日の休業が続き、体力が
ちょっと回復してきました、またちょくちょくパソコンに向かおう!

カメラの中に入っていた写真をアップしました。
8月22日 この夏滅多に見れなかった青空ときれいな雲(有馬町)
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9月22日 昼間は台風16号で大荒れでしたが、夕方は鮮やかな夕焼けです。
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行楽の秋に向かいます、熊野の秋を写しに行こう!!

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2016年08月04日

太宰府天満宮

7月30日
フェリーは朝の8時半に新門司港に着きました。車で下船するのですが
夕べ駐車した場所を勘違いしてしまい、私共が最後に下船するという失態
を演じました、次は気を付けましょう。
1時間半の走行後博多に着き、しばらく会っていなかった親戚のお宅に
挨拶に行ったり福岡一の繁華街に行ったりして1時の法事に間に合わせま
した。
黄檗宗「千眼寺」は博多では著名なお寺ですが、和尚さん夫婦は大変親し
みやすく、丁寧なお経の後も昔話や今後のことに話がはずみ3時過ぎに
後引く思いで帰宅にかかりました。

sihokoが車のナビをみて大宰府まで40分でいけるよ!と言い出しました
めったに来れない福岡の地ですのでこの機会に行くことにして、博多の地
を去りました。 実際は40分かからずに着きゆっくりと参拝しました。

大宰府天満宮  
菅原道真のお墓の上に社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている
神社です。無実ながら政略により大宰府に流され、この地で生涯を終えら
れました、その後無実が証明され「天神様」と崇められ全国に約1200社
ある天神様をお祀りする神社の総本宮と称えられ「学問・至誠・厄除けの
神様」として多くの参拝者が訪れています。

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中世の大鳥居
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太鼓橋・心字池
池の漢字の「心」の字に造られていることから「心字池」と呼ばれ
太鼓橋・平橋・太鼓橋からなり、それぞれ過去・現在・未来をあら
わしています、橋と渡りの水の上を歩くことで心身ともに清められ
神前に進めます。
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御神牛の頭をなぜると知恵が授かるという信仰があります
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手水舎 巨大な一枚岩で造られています  
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本殿
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帰りにはグルメ店が並ぶ参道でちょっとお食事をしました、いっしょに
大宰府名物の梅が枝餅もいただきましたが、美味しかったです。

まだまだ行きたい所がありますが、またフェリーで来よう〜

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2016年08月03日

快適なフェリー

7月29日 
九州博多のお寺で私の第二の母が眠っております、今年の8月が二十三回
忌にあたりますので、お経をあげていただくと共に久しぶりにおっさん
(お坊さん)と話しがしたく、志保子とともに出掛けました。夜行のフェ
リーで朝に九州に着き、法事を済ませてその日の夕方にまたフェリーに乗
って翌朝大阪に帰ってくる強行なスケジュールですが、それが大きな船でしたの
でよく眠れなんの疲れもなく快適な旅でした。年寄りの長距離旅行にはフ
エリーに限ります、多少の運転で済むのですから。
名門大洋フェリー(新門司港)
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私たちが泊まったファーストクラスの部屋(トイレつき)
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夜景を見ながらのバイキング形式
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明石海峡大橋は虹色のイルミネーション、どうしても振動でブレます。
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帰りはデラックスルームで床もふかふかで浴室もついていました。
ベッドも大きく空調もよくより快適でした。
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2016年07月22日

この鳴き声は?

7月22日 夕方
5時半ごろに帰宅、夕方にセミの鳴き声が聞こえてくるのはちょっと珍し
いと思いつつ、いつものクマゼミの声と違うな〜と木の枝を覗いて見たら
今日はアブラセミが幹にすがっていました、今度はどんなセミが来るので
しょう。
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梅雨が明けたというのに今日は降ったり止んだりの曇天模様、加えて
肌寒かった、ここ数日は変な天候のようです。


posted by tomisan at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月10日

余計な目覚まし

7月10日 仕事は休みだしゆっくり寝ていたら、6時半ごろ「ジージー」
とうるさい程の大きなセミの鳴き声で起こされました、いつもは4時半頃
目覚まし時計で起きるのですが、今日はクマセミの合唱で起こされました。

手前のケヤキの木が合唱の場です、奥の二階の部屋で寝ています、網戸で
寝ていたのでまともに聞かされました。
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夕方の4時頃庭の草刈りの途中にちょっと覗いてみたら、ま〜いっぱい
おるではないですか、この時間帯はなんにも鳴かないのですね、平日は
私が出掛けたあとに騒ぐんでしょうね、隣近所にかなり迷惑をかけて
申し訳なく思います。
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ちょっとの間、我慢してやって下さい。

posted by tomisan at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月30日

熊野市生まれ

6月30日 いつものように隣のツバメの巣を見上げても夫婦ツバメの
姿が見えません、よくよく見たら子ツバメの頭のようなものがポコリと
見えました、どうやら孵ったようで親ツバメは餌取に出かけているよう
です。
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親ツバメが交代で餌を運んで来ます、子ツバメは一羽しか見えません
もう何羽か孵ってもいいと思いますが、ツバメの世界も少子化なのかな?
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本籍地が熊野市木本町のツバメさん、元気に育って来年も此処に
戻って来てほしいと願っています。
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2016年06月24日

ツバメ夫婦が子育奮闘中

6月24日撮影
記念通り店の隣の店に今年もツバメ夫婦が住まいを作りました(昨年作っ
ったものを今年は補充)。遠い南の地からこの一点を忘れず帰ってくる
ツバメの帰巣本能に関心させられます。現在子育て中です。
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しばらく眺めていて分かりました、こちらが母ツバメです。
夫婦ツバメの二羽のうち、こちらは巣の中に入って卵を温めています。
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交代で餌を取りに行くのですが、戻ってきたこちらは父ツバメです。
何匹か子が孵ったのか餌を与えているようにも見えます、いつも
巣の中に入らず縁に立って母ツバメの帰ってくるのを待っています。
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懸命に働くツバメ夫婦を見ているのに飽きません、そのうち子ツバメ
のくちばしでも見れたらもっと楽しいでしょう!
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2016年06月19日

高校野球と自転車レース

6月18日 「熊野ベースボールフェスタ2016」が熊野スタジアムで
開幕しました。今年は早稲田実業と報徳学園が招待されました、地元の
木本高校・紀南高校・名張の近大高専と2日間にわたりリーグ戦を展開
します。
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開幕戦は報徳学園と紀南高校が対戦して7−0で報徳学園が勝利
しました。
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第2試合は木本高校と早稲田実業が対戦です。早稲田の3番バッターは
注目の清宮幸太郎選手です、一年生のときは4番バッターで甲子園では
2ホームランを放ち早稲田実業の躍進に貢献した将来宿望の選手です。

木本高校の先頭打者がファーストフライを打ちました、それを捕球した
のが、清宮選手です。とにかく一挙一動が気にかかります。
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たくさんの高校野球ファンの見守る第一打席で早速豪快なホームラン
をライトスタンドに放ち観衆を沸かせました。高校通算50号の記念
砲は熊野スタジアムで生まれました。
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スリーランホームラでした
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ここでスタジアムを後にして、近くで開かれている国際自転車レースを
見に行くことに。

「ツールドくまの」今年で18年目を迎える国際自転車競技連合の「熊
野山岳コース」です。元F1レーサーの片山右京さん率いる「チーム右京」
はじめ国内外から15チームの一流選手が集まっています、開幕セレモ
モニーには三重県知事や熊野市長が歓迎の言葉を述べ、レース前のパレ
ードでは競技用自転車で先導し大きな拍手を浴びていました。

先回りして屈指の難コースと言われる山岳部の特に丸山千枚田を必死で
登っていく様子を撮りに行きたがったが、交通規制でそれが出来ずコー
スの途中で走り行く様を撮るだけに終わりました。
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大体は5〜6人の固まりで通過して行きますが、一人だけで走って行くのも
あります沿道からひときわ大きな声援が上がります、頑張って!
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最後方は交通規制解除の車が待たされていた車を引き連れています。
 
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2016年06月11日

今日もホタル

6月10日 梅雨の合間のひとときの晴れ間に大井谷のホタル撮影です。
カメラの設定を今回はちょっと変えてみました、ちょっと満足。

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ほたるの舞う時期は限られていますので、できるだけ通います。
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2016年06月05日

男の節句

6月5日 熊野地方では今日が男の節句です。5月5日から飾られていた
     五月人形も今日で仕舞われてしまいます、また一年後にお会い
     する迄、さびしいでしょうが物置で静かにお眠り下さい。
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夕方は久しぶりに湯ノ口温泉へ行ってきた、改装なって一年ちょっとに
なりますが、以前よりもだいぶんお客さんが増えたように思います、今
日も入る時には入口からロビーまで入浴客で溢れておりました。
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対面の山にやまぼうしの白い花が可憐に咲き誇っており、眼を楽しませて
くれます。画面左の道路を走って帰りますが、今まで2回鹿と出くわしま
したが、可愛らしい顔をしておりますが農作物の敵です、共存できたら
いいのにね〜
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今週は梅雨入りで天気が悪そうだ、でも頑張りましょう。

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2016年06月04日

蛍の時期です

6月3日夕 明日から天気が崩れそうなので、夕食後慌ててホタルを観に
五郷町の大井谷へ行ってきました、ちょっと肌寒く時期的には早かったの
ですが何とか観れました。神秘的な美に心も癒されますよ!

今回も撮影したのですが、もうちょっとですね。
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同じ場所から昨年6月15日に撮ったものです。
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今から梅雨に入りますが合間を縫ってまた行くつもりです。

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2016年05月29日

5月29日小雨 時間がとれたので、鮎の遡上姿を撮ろうと南牟婁郡の
相野谷川へ行ったのですが、撮れる場所がよく分からず、ずるずると
三重県南部地帯をドライブした格好になりました。結局紀宝町と熊野市
の滝を三か所巡ってきました。

紀宝町浅里の飛雪の滝 前の広場は良く整備されたキャンプ場
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花の蜜を吸っているアゲハ蝶のツガイがいました。
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日本の滝百選に入っている紀和町の布引の滝 
いつもより滝幅が狭いように思います。
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ちょっと下流の荒滝 行者の滝修行の場。
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熊野川対岸の和歌山県に連なる山がとってもきれいです、この場から
見える夕陽が美しく夕日が丘と名付けられています。
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今度はなんとかホタルの撮影の挑戦です。


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2016年05月22日

人気の祭り

5月22日 JR熊野市駅前にて「オール熊野世界NO.1フェスティバル」
      というお祭りが開催されておりました、
熊野市の各町が地元の産物品を持ち寄って、披露したり販売する祭りです。
熊野地鶏や高菜漬けや釣り堀もあります、山間部の木工品もあり郷土芸能
の披露もあります。

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熊野市駅の横では郷土芸能の披露です。
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一番人気のある釣り堀です、大きな鯛やワラサが元気よく泳いでおり、
釣りの人はしぶき除けのメガネを付けての挑戦です、重くて上げられ
ないので、やさしい店のお兄ちゃんが網ですくってくれます。
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釣り上がったら直ぐに血抜きをしてくれます。
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みんなの楽しみはたこ焼きやお好み焼きの飲食店巡りです、
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こちらでは角材の組み立てをパズルのように組立ます。
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子供消防服を着て記念撮影もできます。
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血圧も図ってくれます、まちの保健室

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若者二人のコンサートもありましたが、子供には興味薄かな、
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熊野の若い衆は、町起こしのためにいろいろ企画をたて頑張っています。

夜にはスーパームーンと云うのでしょう、大きな月が輝いていた。
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2016年04月25日

隣町の素敵な茶房

4月24日午後 午前中ちょっとした仕事を終え自宅に帰ってきたら
sihokioが隣町の新宮市に庭のきれいな茶房があるので今から行こうと
待っておりました、sihokoが通う絵手紙の教室の生徒たちが来週に此処
の庭を訪れて絵手紙を書くらしいのですが、当日は行けそうにないので
今日行って写真を撮ってきたいとのことです、私はお供です。

新宮市の中心地からちょっと離れたわかりにくい処ですが、まず門構え
の立派さから驚き、襟を正して入りました。
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横にまわると駐車場がありますが、暖簾のかかった入り口があります。
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茶房の入り口右手に茶道の習わしつくばいがあります、左手には幼児の
入店を丁寧にお断りする看板がありました。
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この屋敷を住まいとしている人はどんな方なんだろう? とっても興味が
湧いてきます、4年前に定年になり部屋を改造して「茶房 きむら屋」
開業、手入れの行き届いた日本庭園とおもてなしは直ぐに評判となり隣町
からもおいしい飲食と雰囲気を味わいに訪れてきます。とにかく落ち着き
ます庭を眺めながら縁側でゴロ〜と横になりたい気分になります。

玄関を入った正面のさりげない一輪挿しが主人の気心がまず伺えます。
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右の部屋は茶室でしょう、今は使われていないようです。
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娘さんとおもわれる方が客室へ案内してくれます、一枚板のテーブルが
いくつもあり木製の椅子に腰かけるとお庭が鑑賞できます。ご主人が趣味
で集めた骨董品や茶道具が部屋の周りに展示されており、なかでもコーヒ
カップはコーヒを注文する際に好みの器に焙煎してくれます。
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生育中のぼたんの花畑
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食事はカレーだけしかありませんが、こだわりのカレーは今まで食べた
うちでもっともおいしかったように思う。私にはこの茶房はご主人の道楽
・趣味でやっているようにも思います。娘さんの玄関までのお迎えや帰る
ときのお見送りなどは間の雰囲気を味わっておられるように思います。

メニューの中に抹茶があります、日本家屋の最なるこの雰囲気のもとで
今度は抹茶を楽しも〜 





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新緑がきれい

4月24日 曇り 自宅から仕事場へ行く途中に有馬町の水田地帯を
走りますが、山手の新緑が目に飛び込んできます、晴れた日はもっと
鮮やかできれいなんですが!
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熊野市は山と海岸との間のわずかな平地にあります、市内のどこから
でもこんな風景が望めます、自然美の豊かな所です。
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2016年04月16日

丸山千枚田

4月16日 今日は仕事の休みの日です、午前中は家の周りの草刈りです、
昼から乗用車のリコールの関係で尾鷲のデイーラーまで走ったあと、休日
の恒例で温泉(紀和町の清流荘)へ行ってきた、
途中、丸山千枚田へ寄ってみましたが、いつ見ても絵になり芸術性さえ
感じられる素敵な風景です。
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夕焼けに映えて赤く染まるときもあります、チャンスがあったら撮りに
来たいものです。


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2016年04月08日

春の主役

4月8日夕5時40分 この頃は明るいうちに帰宅することが多くなりま
した、ええんかな〜と気分がちょっと落ち着きませんが、違う感覚の風景
を味わうことができて、これで良しとしよう。
広い道路から自宅への道へ入った途端に満開の花が目に付きます、自宅庭
先に14年前に幼木を植えたものですが、立派に育ち花見ができます。
(住宅街の中だし、これ以上大きく大きく育たないように手入れをしないと
な〜と思う)
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他の花たちも迎えてくれます。
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うす暗いときに出かけ、うす暗いときに帰ってきますので、ゆっくりと
花木を観ることができません、でも時期がくると芽が出て花が咲きみんな
は頑張っております。


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2016年04月03日

桜満開

4月3日 朝から雨です、神川町や下北山村のさくら祭も敷物も敷くこと
もままならずさっぱりだろうな〜、赤木城跡の桜なら遠く車中からでも全
体の景色ともども楽しめるからちょっと行ってみよう!

雨中でぼんやり見える赤木城跡、天気が良ければ満開の桜が望め花見の
名所なんですが〜 冬季に見られる雲の中に浮かぶ天空の城状態はまこ
とに神秘的なものです。きょうは想像だけの楽しみです。
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近くまで行こうと峠から下ってくると棚田の2枚ぐらいが雑草が
なぎ倒されています、ちょうど赤木城跡が目の前に見られます、
これはカメラマンが三脚を据えて撮影をしていたのでしょうDSC01231DSC01231.JPG
この場から望む被写体
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赤木城跡の登り口には車がいっぱいです、雨の中ですが皆さんは史跡と
頂上付近の満開の桜を観にいかれたようです。
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赤木城を語るに欠かせない北山一揆の際の刑場跡にも必ず寄ってきます。
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当時の惨状を見ていたかも知れない桜が今年も満開です。
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雨の日は行動範囲が限られつまらんね、昼からは明日の仕事の段取りをしよう。






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2016年03月20日

春が来た

3月20日 待ちに待った春がようやくやって来たようだ。

家の周りでも花が咲きはじめ、室内の鉢も日向ぼっこです。
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さくらの蕾はまだ固そうです。
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木本港の防波堤上ものんびりと釣りを楽しむ人がいます、ちょっと寄って
みることに。
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防波堤の上に上がるにはロープを伝っていきます、女性には無理かも。
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基本的には上に上がるのは危険につき禁止です。

上はかなり広く眺望もよく快適な所です。
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防波堤の続きの磯にも釣り人がのんびりと気持ちよさそうです。
私も此処からイカ釣りをよくしておりました。
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近くの商店街は日曜日で閑散としておりますが、熊野古道巡りの人たちの
行路で少し活気が出てきました。
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日ごと暖かさが安定してくるのは、気も晴れ晴れとしてきます、
来週はどこかで桜の花見ができそうだ。






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2016年03月03日

お雛様一色

3月3日 ひな祭りの日です。2
  我が家もお雛さまでいっぱいです、60ウン才の女の子が飾りました
  家中が明るくなりました。

先ず玄関を入って下駄箱の上に手作りのものが
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床の間にメインのお雛さま
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掛け軸もお雛さま
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玄関を入って正面
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2階の寝室にも
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4月3日まで飾られるようです、女の子の楽しみの一つなんでしょう。
私はひなあられをポリポリしながらテレビでも楽しんでいます。
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2016年02月28日

梅まつり

2月28日 午前中の仕事を終え紀和町の小船梅林の梅祭りに行ったの
ですが、祭りのイベントは昨日に行われ梅の花を楽しむだけでした、
熊野市の観光案内では梅祭りは28日(土)だと書いてあったのにな〜
28日は日曜日だし土曜日は27日です、間違えたのでしょ

後で念のためHPを見直したら27年2月28日と記されてありました
更新していなかったのですね、早とちりの自分に反省ありですね。

なにもない舞台 郷土芸能や広場で物産展があったはず。とち餅を買い
たかったのにな〜。
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650本の梅花を楽しんできました。
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4年前の大水害では左のトイレの屋根まで浸かりました、数件しかない
住宅も全滅状態になりましたが神戸の学生ボランテイアの、泊まり込みの
復旧作業で梅林も元どうりになりました。
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すぐ近くに楊枝薬師堂があります。
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この地の楊(やなぎ)の大木を京へ運び三十三間堂が建立されたと
書いてあります。
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2016年02月16日

冬本番ですが

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2月16日夕5時半頃 山崎運動公園横の河津さくら
今日は真冬に逆戻りで非常に寒いです、昼間で8℃ぐらいでした、二日前は
25℃ぐらいのほぼ夏日だったのに、寒暖差の激しい異常気象です。

自宅に帰る途中に山崎運動公園の前を夕焼けを眺めながら走行中、ピンクの
集団を見つけ寄り道をしてきました、早咲きの桜が満開です、写真を撮るの
にはちょっと暗かったのですが寄り道した記念です。

遠くの雲がちょっと赤くなっています、夕焼けの残りです。
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公園はもう誰も遊んでいません、私も早く帰りましょう。
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三寒四温をもろに味わっております、明日も寒さが続きそうです。
早く春になれ! 出かけたく春になれ!

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2016年01月20日

「心」打つ話

1月17日(日)午前中だけの仕事を終え、昨秋開通した新宮〜串本間の
高速道路を走ってきました、トンネルばかりで面白味はないのですが、こ
れで和歌山市までがうんと近くなりました。紀伊半島を周回する高速道路
は夢のような話だったのですが、どんどん現実味を帯びてきました、全線
開通が楽しみです。
串本町の観光スポット「橋杭岩」
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目の前の紀伊大島へは立派な大橋をわたります
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大島から串本港を望みます、
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大島を横断するように走った先が樫野崎で灯台やトルコ記念館があり、
今話題の日本・トルコ合作映画「海難1890」の発祥の地です。現地
でロケも行われました。

1890年9月 日本からの帰途強風にあおられたエルトウールル号は
紀伊大島の樫野崎に連なる岩礁に激突し600人もの人が投げ出され
たそうです。大島村の住民は総出で救助と介抱に当たります、台風で
大島村の住民も漁に出られず蓄えが僅かだったにもかかわらず、非常食
や衣類を提供し献身的に救助に務めました、死亡・行方不明者587名
という大惨事でしたが、大島村の住民たちのおかげで69名の方が生還
することができました。
ロケで使われた古民具や建物
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慰霊碑
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トルコ記念館
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記念館横から座礁した岩礁が見られます、手前から一番先の岩礁だそうです。
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以降125年 日本とトルコは友好国となりましたが、より絆の深まる
事がありました、日本・トルコ合作映画「海南1890」が生まれた
大きな一因です。

1985年3月 イラン・イラク戦争時のトルコからの恩返し
大統領サダム・フセインは40時間後をメリットにイラン上空を飛ぶ航空機
は民間航空機であろうと、いかなる国の機体であろうとすべて撃墜する、と
宣言します。
世界各国は自国民を救出するために救援機を出し自国へと退避させましたが
、日本政府は素早い決定が出来なかった為に、216人の日本人が空港に取
り残されてしまいました、イラン大使館の大使はトルコ大使館に窮状を訴え
ます、トルコは即座にトルコ航空をイランに派遣しタイムリミット僅か1時
間15分前にトルコ領空へ216名の日本人全てを退避させます。
この時日本大使はトルコ大使にこんなことを言われたそうです、
「あの時の恩を返す時がきた」

搭乗を日本人に譲りイラン空港に取り残されたトルコ人の中には徒歩で3日
間かけてトルコまで帰って来た人もいるらしい。

主演の内野聖陽は舞台挨拶でこの映画の主演は「心」ですと言っています。
助け合いの心、おもてなしの心、奉仕の心、日本人の心は素晴らしい。

この映画「海難1890」を観るときはハンカチは必需品だそうです。

インターネットって便利なものですね、こんな事あんな事が即座に調べ
られまたひとつ勉強になりました。



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2016年01月12日

今年2回目の本宮大社

1月11日 午前中にちょっと仕事をして、午後は本宮大社へ 昨年中
我が家のお守りだったお札を返還するために昼の外食をかねたドライブ
です。昨年秋に開通なった新道を走ると熊野から本宮まではうんと近く
なり思い立ったらすぐにでも走っていけます。
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2日に初詣で来たときに比べ、なんと少ないことか〜
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本堂の横にご祈祷をするお堂があります、ご祈祷の受付処とお堂です。
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前の両横の岩です
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手水には青銅の龍が吠えています。
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やたがらすのポストがあるのもここです。
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帰りに湯の峰温泉に老舗旅館「あずまや」の風呂に入ってきました
源泉かけ流しで槙の木風呂です、奥にはむし風呂もあります。
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旅館のロビーの壁には美智子妃殿下や皇太子様が宿泊した際の写真が
掛けてあります。(写真の右上)
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温泉街の中を流れる川の側に一日に七回色が変わる「つぼ湯」があり順番待ちです。
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すぐ近くに「川湯温泉」があります、川原を掘ると温泉が湧いてきます
町の人が掘った「千人風呂」です。
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入湯料はいりません、ただし水着着用です。


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2016年01月10日

新春駅伝

1月10日 熊野市の新春駅伝大会が行われました、駅伝の歴史は古く
海岸線のJRの駅を3駅先(二木島)から市の中心部まで各町の青年団が
名誉をかけ健脚を競っていたのですが、世話人の減少(私の勝手な見解)
等などでしばらく挙行されませんでした、30年ほど前に熊野市の後押し
で復活され今の様式で復活しました、世のランニングブームにも乗っかり今年
は197チームの参加です。

JR熊野市駅がスタート地点で市内を4区間で走りここがゴールです。
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中学校や高校のsポーツクラブが目立ちます。
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商店街も走りたくさんの応援を受けていました。
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R42の日本最古の神社「花の窟神社」は世界遺産です、参拝者を
横目に必死の走行です
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有馬町の中継地点で自衛隊のチームが折り返していきます、
大きな重い荷物を背負いノボリをもっての走りです、ブービーだ
ったようにみえました。
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毎年、串本町や紀伊長島町の陸上倶楽部が優勝をさらっていきますが
今年はどうだったのかな〜



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2016年01月05日

おだやかな夜明け

1月5日 休みですがちょっと早起きして日の出を観に行きました。
住まいから目の前の七里御浜からの撮影です。

陽の上る前には飛行機雲が5本もあります、空も交通渋滞
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今年もよろしく
posted by tomisan at 17:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

田平木峠

1月4日 おだやかな正月がやってきました、早速湯の口温泉へ行って
きました、超満員でした。
帰りに「天空の城」で評判の熊野の観光スポット赤木城へ寄りました。
タイミングのいい時にはモヤの中で城だけが浮かんで見え、自然の造形
美が楽しめます。
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山奥ののどかな風景にアンバランスな総石垣の堅固な城が出来たのには
陰惨な話が伝わっています。

豊臣秀長があの「太閤検地」で配下を送り込んだのですが、地元に存在
する有力者・地侍たちの猛烈な反乱に会い、うまくいきません、
そこで藤堂高虎を討伐軍の大将に任命して送りこんだのです。
地元の地理に詳しい反乱軍のゲリラ戦法に耐えられるべく強固な石垣の
城が出来たのです、「築城の名人」藤堂高虎の初期の作品です。

藤堂高虎は戦が劣勢であることを装いつつ反乱軍の主たる面々を赤木城
の落成祝いに来るように促し、363人もの一揆勢を田平子峠で斬首し
たと伝えられています。

「行けば帰らぬ赤木の城へ、身棄て所は田平子じゃ」の唄が残っており
ます。

城から300メートルほどの田平子峠にその慰霊碑があります。今も
地元の人達の献花があります。
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すぐ近くには丸山千枚田があります、検地を逃れる「かくし田」とのいわれが
あります、こんなことが北山一揆の源だったのかもしれません。
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戦国時代とは云えむごい話ですねえ、藤堂高虎を見損なった感です。





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2016年01月02日

初詣2016

上り1月2日
熊野本宮大社へ初詣に行ってきました、あの長い上りの石段を克服する
ことが出来るかを懸念しながら出かけました。
R168を通って行きますが神社の1キロぐらい前から渋滞です。
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やっと着いたか〜の感じでしたが、鳥居前で獅子舞の奉納に出会い正月の
初詣であることを実感しました。
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これからこの参道を上って行くのかと思うと一瞬とまどったのですが
血行障害のある両足の気力を奮起させて頑張りましょうと決心して
ぼちぼちでも上ることに!
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赤ちゃんは父親がだっこしております、
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石段の中ほどから参拝するところまで多勢の人の行列で私も遅れずに
本殿に賽銭をあげ鈴も鳴らして手を合わせて今年の健康を子供や孫の
健康を願ってきました。
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これより中は撮影禁止です、境内放送で日本各地の都市名がでてきます
             「蟻の熊野詣で」以上の混雑ぶりでした。


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2016年01月01日

必死の頑張り

12月30日
さんま寿司・昆布巻き寿司の地方発送が今日が年内最終日です、正月用
にと皆さん注文されますので、毎年作りきれない程の受注です、パートの
おばちゃん達の時間延長と帰省してくる「やまか」の家族の頑張りで何と
か時間内で終了しました、でも31日は地元の皆さんからの受注が限度を
超えるほどの入っております、今夜は家族は徹夜です。

高校生の頃から20年も手伝ってくれる、息子と娘のtamaちゃんです。
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tamaちゃんの会社の人から差し入れの神戸の豚まんが手前に写っております
みんなでおいしくいただきました、ありがとうございます。
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ここではすし飯を握っております、4升釜が4っつ働きずめです。
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今は昆布巻き寿司を握っております。(さんま寿司と飯の炊き方がちょっと違います)
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こちらでは出来上がった寿司の箱詰です。
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もうすぐ宅急便の一便車がきます、出来上がった品から順次運んでいきます。
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31日は夕の7時頃までかかり何とか地元の受注分を手渡ししました。遅くなった方々
には大変申し訳なく思っております。

今年はプリンターの調子が悪く、宅急便の送り状印刷に非常に神経を使ったのですが1件
に不良があってお客様から大変苦情をいただきました、ひとつでも間違いがあってはなら
ないことなので初老の頭脳を目いっぱい使って頑張っております。


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2015年12月09日

おもてなし

熊野市を訪れる皆さんをイルミネーションでお迎えします、市の
玄関口である熊野市駅と隣の市文化交流会館前を今年もきれいな
イルミネーションで飾られております、市の若い職員が何日もかけた
力作です、先ほども孫を連れたおじいさんや学校帰りの女高生たちが
美しさを楽しんでおりました。
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熊野市駅の正面
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すぐ近くの木本小学校の庭木にも
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過疎化の進む熊野市に少しでも役にたっていることを願っています。
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2015年11月05日

紅葉狩り2015

11月3日 仕事の休みと紅葉の見頃が合致しました、いつも行く奈良県
の天川村までしぜんと車を走らせていました。
R169からR309の細いくねくね道を天川村向けて登っていくのですが
頂上の行者還トンネル付近が第一のポイントです、登り始めた時は快晴で
したが、ここに来て少し曇ってきました山の天気は変わりやすいです。

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対面の馬の背と呼ばれる緑とのコントラスト
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私は勝手に三角山と呼んでいます、ちょっとガスがかかっているようで
いつもの輝きがないように思う
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此処から山を下り、みたらい渓谷まで走ります。
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第二のポイント、みたらい渓谷の入り口付近のもみじの大木。
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左下でしゃがみこんでカメラを構えているのはsihokoです。
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ポイントのみたらい渓谷までは少し山道を歩かなければなりません、もう
充分堪能しましたので、洞川温泉郷を経由して戻ることにしました。
洞川温泉の大衆浴場
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大峰山の登り口になりますので行者の宿舎が並ぶ温泉郷の目抜き通り
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龍泉寺
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昼頃、自宅を出て帰宅したのは7時頃でした、満足のいく一日でした。


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2015年10月26日

絵になる夜空

10月26日 今日の夜空はやけにお月様が目立ちます、スーパームーンと
云うのかな真っ白ですが大きさはいつもより3割ぐらい大きく見えます。
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熊野ならではのお月見です
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月の光にうろこ雲がよく映えていました

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このごろは、自然の山や海・空の美しさがよく眼に留まります、
歳をとったからなのかな〜


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2015年10月25日

よう動いた休日

10月25日 今日は休業日でしたが、よく動いた一日でした。
朝6時過ぎの七里御浜を照らす朝陽
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山間部へと車を走らせ大好きな丸山千枚田の今を撮影、あいかわらず美しい
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直ぐ近くの豊臣時代の赤木城跡を遠くから〜 つい最近にも霧の中で浮かぶ天空の赤木城
が撮影され話題になっていましたが、私もいつかはそんなそんな写真を撮りたいと願う。
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一旦仕事場に戻り、明日の仕事の準備をした後、午後は奈良県の大台ヶ原へ紅葉
を観に行ったのですが、標高1600メートルの山頂では紅葉の見ごろは既に済んで
おり、葉っぱの散った枝ばっかりでした。一週間前に今が見ごろと聞きましたが散って
いくのも早いんだな〜、残念でした
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このごろ熊がちょくちょく見かけられ「月の輪熊に注意」の看板を見ました、ふもとの
熊野市に現れるのは此処から遠征してくるのでしょう
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満足な紅葉は見れなかったが、それにも勝る雄大な山景色に来たかいを感じました。
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相変わらず山頂駐車場はいっぱいです、初級、中級、上級と登山コースがありおおぜいの
人でにぎわっていました。最近はやりのトレッキングというのかな? ハイキング姿でみなさん
楽しそうです。
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2015年10月12日

さわやかな秋

10月12日 午前中にみっちり仕事を済ませたあと、さわやかな秋日和に誘われる
ようにドライブに出掛けました、R311が生まれ変り山間部に突然に高速道路が現
れたようだ、との事で先月に開通なった新道を見物がてらぶらぶらと出掛けた。今ま
でのくねくね道が無くなりまっすぐな長いトンネルとなっています。これで白浜まで
2時間も掛らずに行けるかもな〜
北山川沿いもきれいに整備されました、
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瀞八丁の渓谷を観にジェット船がちょうど通りかかりました。
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ここまで来たら熊野本宮大社に寄り多勢の参拝客に交じってお参りしてきました。
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やたがらすの乗った黒いポスト、普通通り使用できるようです。
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大斎原の日本一大きい鳥居
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帰り道で丸山千枚田により、夕焼けを撮りたいと思ったが今日は真っ赤に焼けなんだ。
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体を大事に頑張りましょう



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2015年10月11日

神輿のお出まし

10月11日 木本神社・秋の例大祭が挙行されました、昨日の宵宮は雨がどしゃぶり
で中止となりましたが、今朝は雨も止み曇り空でしたがちょうどいい祭り日和でした。

木本神社の神様が一年に一回のお散歩ですが、乗り物が暴れ神輿です、揺さぶられたり
ぶっつけられたりは神様も公認なんでしょう、担ぎ手の若者は無礼講のこの日を楽しみ
にしております。今年は130人の神輿奉仕員が集い、重量が1トンもある日本有数の
重い神輿を見事に担ぎ終えました、ケガ人も出たようで救急車が来ていましたが、
みんなは気にもしておりません。

朝8時に神輿を先頭に各町の出しものが出て行き、空っぽの木本神社
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案内役の新出町の山車が神輿の来るのを待っています
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神輿のお出ましです
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右の電柱におもいっきりぶつかりました、ちょっと引いたところ
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神輿のあとには親地町の六法行列です
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栄町の優雅なヨイヤ
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井筒町の子供神輿
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新田町の子供たいこ
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お旅処の新出町の稲荷神社に到着、休憩後に神輿は目の前の熊野灘で
潮水で清めらます

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神社では獅子舞の奉納があり、小さな子も上手に舞っておりました。
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(三年前の写真を借用)  ジャリ浜とお神酒で足を取られながらもなんとかな水際まで
たどり着き潮水でのお浄めです。
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このあとは木本神社までまた行列を組んで来た道でなく各町を訪れながら帰ります。
来年のさんぽを楽しみに。






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2015年10月02日

今日の夕焼け

夕方に帰宅したら西の空が異常に明るかった、10月2日の夕焼けです。
かなり男性的な感じがします。
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朝にしても、昼間にしても、夕方にしても、天気のいい日は空を観よう〜 雲の形は
毎日違うんだから、ときには芸術的なものがあるかも=
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2015年09月28日

中秋の名月

9月28日 仕事帰りに獅子岩の所でいいものを観た、スーパームーンの中秋の
名月です。いつもよりも大きくて赤い姿で静かに熊野古道・獅子岩を照らしており
ました。
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大昔からこういう姿が何百何千回と繰り返されていたのでしょうが、その一回を観た
ことになりますね、幸せなことなんでしょうね。

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2015年09月27日

彼岸花

20数年前に住んでいた山の家も住居下を流れる山水のため、すっかり荒れ果て
中に入ることも出来ません、雑草刈りがてら様子を見にいったら、彼岸花ばかりが
我が世とばかり咲誇りよく目立っておりました。

山の家から眺める熊野市街地
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定番の赤い彼岸花
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白い彼岸花
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自宅に帰ったら珍しい黄色の彼岸花
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ちょっと洒落て、中秋の名月をバックに、
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野に咲く花で季節を感じ、もっと自然体の生活を望んでいます。
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2015年09月21日

山間部 海岸部

9月20日 連休中の熊野は観光客の車でいっぱいです、ちょっと出かけるのにも
おっくうになります、R42を通らず人の少ない処を気まぐれなドライブです。

波田須の町 全戸南向きの斜面であたたかさは熊野一です。
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知る人ぞ知るダイビングスポット
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徐福の宮 秦の始皇帝の命で不老長寿の薬を捜しに倭に来たのですが、台風で乗組員、
を失い、徐福がたどり着いた地、住み着き製陶などの技術も伝来した功績もあります。
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新鹿町 日本一水質のよい海水浴場があります、
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海水浴場には津波の避難塔もありますDSC00235.JPG

遊木漁港 斜面にびっしり詰まった住宅と狭い路地、磯の香が昔からの漁師町
雰囲気満点です。
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二木島町 漁港は湾の奥が鉄則の条件です、でも津波の被害は特別です・
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仕事は休みでも港には必ず寄ってくるのは、心の落ち着きのせいです。
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沖にはいくつもの生簀があり、獲る漁から育てる漁へと転進中
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甫母町の小さな集落にも立派な港があります。
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奇岩の楯ガ埼は岬の向こう側です、私ではよう歩きません、波の静かなときに観光船
で海上から観ることにしよう
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昼からは紀和町へ 前から気になっていた山道を15分ぐらい入って行きましたが木津呂
に数件の住宅がありましたが 行止まりでした、瀞八丁の左岸を走っていたようで下に見
える河からジェット船の音が聞こえてきました
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赤木城跡 交通の便が悪く訪れる人もなく、草がぼうぼうでした
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頂上からの眺めは素晴らしいものがあります


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赤木城を語るに欠かせない慰霊碑 北山一揆の制圧に、一揆に加担した庄屋達を
だまして連れてきて処刑をした田子峠 あまりにも無惨な感じです。
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2015年09月13日

久し振りの丸山千枚田稲刈り

9月13日 台風で一週間延期になった稲刈り祭りですが、オーナーの参加が
少なく、地元の丸山千枚田保存会の人達が頑張っておりました。
例年は何百人のオーナー家族で賑わい、特産品のお店も数件あって、私はいつも
草餅を買っておりましたが、今年はちょっと寂しい稲刈りでした。
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稲刈りも終わり、ちょっと休憩のオーナー達
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私たちの役目ももうちょっとでおわります。
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今年の実の出来はよかったのかな〜?


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2015年09月06日

小又田んぼアート

9月6日 今日は朝から一日中雨だった、家に居ってもたいくつなので
      ちょっとドライブ、夕方はいつも通り湯ノ口温泉です。

「ビオトープ小又」 ビオトープって何ですか? 人の手を加えない状態で
動植物の繁殖の場となり、生態系を保護することが出来る空間とのことです。

熊野市飛鳥町小又地区の「ビオトープ小又」の池<めだかの学校>には
花菖蒲、睡蓮、古代ハス、黒メダカ、の自然の様子が観察できます。
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今は蓮の花がいっぱいです
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すぐ隣の田んぼでは、出世魚の「ブリ」の田んぼアートがあります、「ブリ」のまわりには
熊野大花火が描かれていましたが稲の種類が違うので観賞時期が過ぎておりました。
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地元の飛鳥神社です、大木に囲まれた小さな神社ですが地元住民に大事にそだてられ
てきた様子がよく伺えるきれいな神社です。
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神木の4本杉の大木です、4本の木にはそれぞれ神の名があります。
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熊野市飛鳥町は中心部から山間部へ15分ぐらいの所です、ふだんはあまり行きません
が、こうしてちょっと訪れると新たな発見もあります、他所にも行ってみよう〜。


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2015年08月27日

可憐な花

自宅裏のフェンスにこの頃可愛い花が咲いています。
ついこの前までは赤ガシがむさ苦しいほど茂っていたのですが、消毒をしなかった
ので病気になり、痛々しい姿が見苦しく思い切って根元から処分をしました。

寂しいので花の苗を植えたら可愛い花が次から次へと咲いてきました、自宅に
似合ないぐらいの可憐な花です、この横に毎日路上駐車しますのでその都度
癒されています。
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何でもない事でしょうが、一瞬でも平和を感じます。


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2015年08月19日

花火大会

8月18日 一日遅れの熊野大花火大会の一部です

三尺玉海上自爆

鬼ケ城大仕掛け



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2015年07月28日

暑いな〜

ここ数日は猛烈な暑さです、店の壁に掛けている寒暖計は37度を記録
しております、車道のアスファルトの照り返しと歩道には直接陽があたります。

気休めに打ち水を店頭の広範囲にしてみたら、なんと2度も下がり35度に
なりました、.ちょっと楽になったかな〜
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午後4時です、今から西日が歩道いっぱいに広がり商品棚にも入ってきます、対策に
大変です。
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2015年07月20日

墓参り

7月19日 久し振りに両親と兄・姉の眠る宇治の萬福寺まで行ってきました。
黄檗山萬福寺とは日本にインゲン豆を伝えた隠元禅師が1661年に開創された
日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ黄檗宗の大本山です。博多の千眼寺の
紹介でこちらの黄檗霊園に移しました。
また普茶料理(中国風精進料理)でも有名です。

今日は日差しが強く、回廊の日陰で涼んでいくことに、

総門
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境内は二十何棟もの重要文化財の宝庫です
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三門 
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三門横の放生池には亀がいっぱいおります、おおきな亀が甲羅干しをしています。
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天王殿 寺の玄関です 階段を上がった正面には大きな布袋尊がどっしりと。
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回廊の正面には萬福寺の本堂・大雄宝殿(だいほうでん)
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今も使われている、開版(時を報ずる)
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回廊の中にあるお堂、ここで両親の50回忌の法要をしました。
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本堂の釈迦牟尼沸
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本尊の両側に十八羅漢像
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黄檗霊園は伏見を見渡す見晴の良い所にあります、
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大阪に住まいする娘のtamaちゃんが参った時の供花がからからになっていました、ご苦労さまです。
きれいにして元気なしきみを供えてあげました。
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福岡の博多にも納骨堂があります(私の義母)、ほぼお寺さんにまかせきりなのが心痛いです。







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2015年07月16日

台風接近

7月16日午後4時頃の 七里御浜に押し寄せる大波
台風11号は今夕にも四国高知県に上陸のもようです、大型台風で遠く
離れた東紀州・熊野地方にも大波と大雨をもたらしています。

木本町前の防波堤に押し寄せる大波
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16日午後4時頃でこの状態で、大波と大雨が17日いっぱい続きそうです、
4年前の大雨で氾濫した市内の井戸川も危険なくらいの水量だと聞いて
おります、心配だ〜  何事もなく済んでほしいと祈るのみ!!
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2015年06月28日

変わり夕焼け

6月28日夕7:15
夕食を終えて、さ〜テレビを楽しみましょうと座った時、突然東側の窓が赤く
染まりました、夕焼けです。手元にあったカメラを持って2階の窓から西側の
空を観ましたが何の変化もありません、どうやら太陽の沈む西側には光の
光る雲がなく、頭上を越えて東の雲で焼けたみたいです。
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白い点は月です
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何でもないような事ですが、平和な私です。
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熊野市ラグビーフェステイバル

6月28日 仕事の休業日ですが翌日の段取りを午前中で終え、山崎運動公園
に立ち寄り、第20回熊野市ラグビーフットボールフェステイバル(高校生の部)を
観てきました。
熊野市はラグビーが大変盛んです、小学生から中学生もクラブで楽しんでおります、
県立木本高校にいたっては花園の全国大会に6年連続を含め10回ぐらい出場歴
があり、三重県の名門校です。ところが監督の転勤などもありここ10数年前から
衰退気味でした、栄光の過去を持つOB達がテコ入れに花園常連校を招待して
胸を借りる練習試合を組んだのが始まりで、今年は20回目を迎えております。
今年もそうそうたる学校が集まってくれました。
大阪の東海大仰星・大阪朝鮮学校・奈良の御所実業・京都の伏見工業・三重の
朝明 と地元木本高校が熊野市長杯獲得の熱戦を繰り広げます。

木本高校(エンジ色)と朝明高校の試合が始まっておりました。
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前半終了時点で21ー0で朝明高校がリードしておりました

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他校は体をほぐしたり 休憩中
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熊野市はスポーツ王国です、他にも社会人のラグビーでトヨタやホンダが来熊するし、女子ソフトボー
ルの社会人や強豪大学の合同合宿も毎年あります、ベースボールフェスタ(高校生の部)では大阪
桐蔭高校や花巻東・横浜高校・広陵・など甲子園でも上位校が来てくれます、後でプロ野球で活躍し
た選手もおりテレビ等で見た時には親近感が湧くものです。

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2015年06月25日

忘れないこと

6月23日 沖縄では70回目の「慰霊の日」を迎えました 糸満市の平和祈念公園
では全戦没者追悼式が開かれ「平和の礎(いしじ)に刻まれた戦没者24万1336
人の前で 沖縄県立与勝高校3年の知念捷(まさる)さんが自作の平和の詩
みるく世がやゆら」(今は平和でしょうか)を朗読して参列者の涙を誘いました

私は16年前に家内と沖縄本島をバスツアーで旅行しましたが 最前列の私
に話しかけたガイドさんの言葉は今だに忘れられません
本土の方はいいですね〜」を何回もおっしゃいました 
本土決戦をさけるため本土の捨て石となり 県民の4人に1人が犠牲となった
ことや 今ものさばる米軍基地 忘れることの出来ない悲惨な過去を思う時
本土の人達の平和ぼけの旅行者をみると ついグチやネタミのような言葉が
出てくるのでしょう

沖縄と云えば紺碧の大空とコバルトブルーの綺麗な海を思い浮かべます
70年前はどうだったのだろう 戦争の惨めさと平和への尊さを詩った
みるく世がやゆら」(今は平和でしょうか)の沖縄人の真心の願いを忘れぬ
ように全文を記しておくことにした

みるく世(ゆ)がやゆら」  知念 捷

みるく世がやゆら
平和を願った 古(いにしえ)の琉球人が詠んだ
琉歌(りゅうか)が 私へ訴える
「戦世(いくさゆ)や済(し)まち みるく世や
やがて 嘩(なじ)くなよ(臣下) 命(ぬち) ど宝!」
 (戦世も終わり、 弥勒世もやがて来る。嘆くなよ、家臣、命こそが宝だ)
 廃藩置県で500年続いた琉球王朝はついに廃止となり、東京へ連れて
 行かれる王が最後に詠んだ句。

70年前のあの日と同じように
今年もまたせみの鳴き声が梅雨の終わりを告げる
70年目の慰霊の日
大地の恵みを受け 大きく育ったクワデイーサーの木々の間を
夏至南風(かーちーべー)の 湿った潮風が吹き抜ける
せみの声は微かに 風の中へと消えてゆく
クワデイーサーの木々に触れ せみの声に耳を澄ます
みるく世がやゆら
「今は平和でしょうか」と 私は風に問う
花を愛し 踊りを愛し 私を孫のように愛してくれた 祖父の姉
戦後70年 再婚もせず戦争未亡人として行き抜いた 祖父の姉
90歳を越え 彼女の体は折れ曲がり ベッドへと横臥する
1945年 沖縄戦 彼女は愛する夫を失った
一人 妻と乳飲み子を残し 22歳の若い死
南部 戦跡へと 礎(いしじ)
夫の足跡を 夫のぬくもりを 求め探しまわった
彼女のもとには 戦死を報せる紙一枚
亀甲墓に納められた骨壷には 彼女が拾った小さな石
戦後70年を前にして 彼女は認知症を患った
愛する夫のことを 若い夫婦の幸せを奪った あの戦争を
すべての記憶が 漆黒の闇へと消えゆくのを前にして 彼女は歌う
愛する夫と戦争の記憶を呼び止めるかのように
あなたが笑ってお戻りになられることをお待ちしていますと
軍人節の歌に込め 何十回 何百回と
次第に途切れ途切れになる 彼女の歌声
無慈悲にも自然の摂理は 彼女の記憶を風の中へと消してゆく
70年の時を経て 彼女の哀しみが 刻まれた頬を涙がつたう
蒼天に飛び立つ鳩を 平和の象徴というなら
彼女の戦争の惨めさと 戦争の風化の現状を 私へ物語る
みるく世がやゆら
彼女の夫の名が 24万もの犠牲者」の名が
刻まれた礎に 私は問う
みるく世がやゆら
頭上を飛び交う戦闘機 クワデイーサーの葉のたゆたい
6月23日の世界へ 私は問う
みるく世がやゆら
戦争の恐ろしさを知らぬ知らぬ私に 私は問う
気が重い 一層 戦争のことは風に流してしまいたい
しかし忘れてはならぬ 彼女の記憶を 戦争の惨めさを
みるく世がやゆら
せみよ 大きく鳴け 思うがままに
クワデイーサーよ 大きく育て 燦燦と注ぐ光を浴びて
古のあの琉歌よ 時を超え今 世界中を駆け巡れ
今が平和で これからも平和であり続けるために
みるく世がやゆら
潮風に吹かれ 私は彼女の記憶を心に留める
みるく世の素晴らしさを 未来へと繋ぐ

この詩を知って たくさんの事を学び感動しました 祖父の姉への優しさ溢れる
想いや 沖縄発の世界平和への願いが溢れるように伝わってくるのです

みるく世がやゆら(今は平和な世の中でしょうか)と問わられれば 何と答えよう
中近東やアフリカの紛争問題 我が国でも戦争法案や基地問題と決して平和な
状況とは云えません 「弥勒(みるく)世」とは程遠く感じます
貿易立国として栄え平和だった「琉球王国」が大国に翻弄され 悲惨な思いまで
した沖縄こそが一番先に平和な土地になるべきだと思います 弥勒菩薩がついて
います

















 





 





















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2015年06月15日

梅雨の合間の楽しみ

6月15日  明日から雨天が続きそうなので、またホタルを観に大井谷まで行って
きました、今年は2回目になりますが、やっぱりホタルの数が例年に比べて少ない
ように思います、5分の1ぐらいに感じられます。ホタルの演舞にはむし暑さが足り
ないのかも知れませんが、自然環境が変わったのかもしれません。ちょっと寂しさ
を感じます。

なんとか写真に撮ってきました。
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まあ〜上出来の写真だと自負しております、ちょっと写真の腕前も上がってきたな〜



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2015年06月11日

苦労したのに!

6月10日 梅雨の合間のわずかな晴天日に2年ぶりのホタル観賞です。
ホタルの名所・五郷町の大井谷へ行ったのですが、山道を歩くのに息は
ゼーゼー脚はつってくるし、やっとの思いでたどり着いた状態です、撮影
のためにちょっと明るめに三脚を構えたのですが訪れてくる人は誰もいません
今日はホタルが出てくるのかな〜と心配しつつ構えておりましたが、7時半頃
からぼちぼち飛び始め、観賞客も増えきて心強かったのですが、ちょっといつもと
違いホタルの数が異常に少なく出てくる箇所が狙いとかなりずれた所です。

予想が外れた設定でしたが何匹かが光跡を残してくれました、視界では満足
しましたので今日はこれでいいとしよう!

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雨続の毎日ですが、また来よう。
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2015年05月18日

有馬町の水田

昨日はいきなりの運動量で脚が悲鳴をあげました、夕食を食べた直後に両脚に
痛烈な痛みを覚え(付け根とふくらはぎ)ました、つったのですがいつもより強力
な痛みで一歩も動けず(おーいshohoko、薬(筋肉をやわらげる漢方薬)と水だ〜)
と叫びながら必死に痛みをこらえている次第でした、いつもの倍を服用したら20分
ぐらいでなんとかおさまりました。ぼちぼち運動をしろとの警告だったようです。

24時間経った今の脚の状態は昨日のことがうそのように軽く動けます、いつもは
夕方になると足がむくんでいるのですがそれも感じられません、非常に軽いのです。
いきなりばたついたので脚の神様もびっくりしてあるかぎりの毒素を放出してしまった
のでしょう。

有馬町の水田では田植えが終わったばかりで朝日の祝福です。
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白鷺の楽園でもあります・
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のんびりとした熊野市です。
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2015年05月17日

試し撮り

久し振りの投稿になります。何か気力不足で毎日が仕事を終え風呂に入って食事を
して寝る。これの繰り返しでしたが、友人の入院見舞いに行き懸命に頑張る友を観て
私も負けてはおれないと気を改めました。

私のデジカメはかなり古く、こうしてブログで使うのには何の不便もないのですが、写真
としてプリントするのにはちょっと劣ります、携帯に便利な大きさで写りの素晴らしいデジ
カメを探しておりましたが、sonyのミラーレス一眼で私にもってこいのカメラを見つけました
デジカメと一眼レフのちょうど中間に位置にあるsonyのα5100という機種です、ネットで
注文をしてすぐに届きましたので、今日は早速にそこらを写しにいきました。

先ずは自宅の花から
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風景を撮りに出かけましたが、春霞のようですっきりしませんがまあ〜いいか

熊野古道・松本峠
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松本峠の頂上付近のお地蔵さんですが、昔、月夜にここを通りかかった鉄砲撃ちが何かに襲われた
ような気がしてあわてて鉄砲で撃ったらお地蔵さんだったとのこと、鉄砲玉の痕が残っています。
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ここから150メートルほど入ったところに東屋があり七里御浜と熊野市街が見渡せます。これが見たく
て人の3倍の時間を掛けてようやくたどり着きました。
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下りは大分楽でした、久しぶりの運動に脚もすこしなれてきたのかも。

前を通り掛かったので、日本最古の神社[花の窟神社]
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昼からは金山ー育生ー千枚田 の山岳コースを走って来ました。えらいタフです。

途中の長尾山頂上から熊野市の有馬町方面を望みました。途中の道は熊や鹿の出没する場所ですが
鹿が車の前を横切ったに済みました、熊が出てきたらどうしょうかと気にかけながらの走行です。
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私の自宅もあるのですが?

名勝の育生町の大丹倉です、その昔火山活動の盛んな頃マグマが冷え固まったもの、今はロック
クライミングを楽しむ若者たちもいます。
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頂上はこんな感じです。
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頂上からの眺め
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丸山千枚田も先週にオーナー達が寄り合ってにぎやかに田植え祭りが行われました。
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結果はブログに載せるのにはかなり縮小しますので、以前のカメラと対して変わりません、ただ今回
のカメラにはいろんな機能がついています、取扱い説明書をしっかり読んで撮影に生かしたいと思う。


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2015年04月11日

春到来

4月11日
寒さと雨の一週間が過ぎ本来の気候が戻ってきました、今日は穏やかな春日和です。
午前中は湯の口温泉に行き午後はごろごろ寝です。
 途中に赤木城を遠くから眺めて、天空の城状態のカメラチャンスを期待したがそうは
 いきません、また来よう〜
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自宅の庭は春ですよ〜と花がいっぱい咲いております、今日はゆっくりと花鑑賞です。
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役目を済ませた桜の花びらは散ってもきれいです・
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家の中では早くも五月人形が飾りつけられておりました、
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平凡な人生を歩んでおります、この頃は身のまわりで変わった事が起こるのがこわく
さえ感じられます、これでいいのでしょう。


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2015年03月29日

開花宣言2015

3月29日 我が家の桜もようやく咲き始まりました、他所に比べて一週間ぐらい遅い
ようです、この桜は土壌が悪いのか発育も遅いように思われます。
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同じ時期に同じくらいの苗木を植えた井戸川沿いの桜は倍ぐらいの大きさになって
提灯を着けてもらい皆さんの花見に役たっております。
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R311では今観ておけよとばかりの満開の桜があちらこちらと続きます
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今日29日は育生町の小森地区で桜祭りがありますが、あいにくの雨で気のどくです。


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2015年03月27日

一番風呂

紀和町の[湯の口温泉]の新施設が26日オープンしました。湯の口温泉愛好家の私に
とって待ちに待った出来事で早速に開業初日の一番風呂を楽しみに行ってきました。
午後1時から熊野市長や県議等が参列したオープンセレモニーがあり、その后はいつも
通りの営業です、私は6時過ぎに入館しましがもうかなり空いていて新施設の木の香りや
良質のお湯を満喫しました。

帰りにはちゃっかりとお客さんの邪魔にならぬように写真も撮ってきました
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施設の看板と入り口です

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広いロビーには熊野材の香りが漂い、熊野特産の(新姫ドリンク)が無料でふるまわれて
おりました
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脱衣場も木の香りが漂いゆっくりとくつろげます。
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内湯は旧施設の倍ぐらいの広さで毎分1200リットルの豊富な湯量がそれを満たしており
ます
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熊野の山々に囲まれた自慢の露天風呂には、立ち湯・寝湯・半身浴湯等があり源泉
賭け流しの湯でゆっくりとくつろげます。
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ちょっと心配なのは、立ち湯の深さが1メートルあります、小さい子が誤って入るとおぼれ
ないかと思われます、ここは.ちょっと工夫がいるのでは〜

豊富な湯量と良質な温泉・山中の秘湯・湯治宿泊施設完備 の魅力に加えて地元熊野
材をふんだんに使った太い柱や梁の組み合わせの超迫力と香りが新たに参加です。

人って勝手なものだと改めて思います、昨日まで旧建物のひなびた感じが良かったのに
な〜と思っておりましたが今日新施設に入ったらすっかりファンになり、旧のことはすっかり
忘れてしまいました。帰りには39枚綴りの回数券を買いましたがshihokoが横でほくそ
笑んでおります、自分で半分は使うつもりなんでしょう。

温泉っていいものです、特に(湯の口温泉)は直ぐに行けるので最高です。





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2015年03月16日

久し振りの墓参り

3月15日
今日は雨予報、庭の手入れもままならず。しばらくぶりに京都の宇治まで走ってきました。
いつもは大台の原生林を横断して奈良の山奥・柳生の里を経由の山間コースを走りま
すが4時間かかります、距離的には随分遠くなりますが熊野市まで延長になった高速
道路を利用して京滋バイパスの宇治東までズーッと高速道路を走って行きました、便利
なもので2時間半で到着しました。

こんな山の中に立派な道路です、随分お金も掛かっただろうね利用しなくちゃね!
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トンネルが非常に多いのですが、ところどころから観える景色にほっと癒されます。
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今日は天気が良くないので、お墓詣りの人がいません、
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ここの墓地を囲むきれいに剪定された植木が、此処に着いたことを感じさせてくれます。
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なかなか来れませんので よくよくお参りして現状報告もしてきました。

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2時間半(今までは4時間)で行くことができるようになりましたので、もうちょっと来る
ようにしよう。
 


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やすらかにお眠りなさい

3月8日(日)
我が家には一階と二階にトイレがあります、普段の生活は一階がほとんどで二階の
トイレはほとんど使用することがなかったのですが〜 このごろ歳のせいか夜中に用を
もようすことが度々になってきました、一階まで下りていくのも面倒なので二階を利用
することとして、不足していたウヲッシュレット付けることになりました。
早速ネットで購入して自分で取り付けました、取扱い説明書通りに作業すればいとも
簡単でした。

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完成後ちょっとズレがありましたが、このあときれいに修正しまして、今はバッチリです。


作業後はいつも休日の楽しみな温泉に行こうにも、湯の口温泉は只今工事中で利用
出来ません、隣のホテル清流荘の湯に浸かってきました。
(湯の口温泉)や(清流荘)の温泉を浸かりに行くのにR311を走って行きますが、
入鹿地区でちょっと入った所に第二次大戦中に南方で捕虜になった英国戦士のお墓
があります、病気で亡くなった人たちなのですが、終戦後皆と一緒に帰国出来なかった
のはさぞかし無念だったに違いありません、地元の人達ともよく溶け込んだ生活が
あったのでしょう地元の人達がお世話をしているお墓です。英国からも遺族の方々が
何回かお参りに来ていました。
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紀和町には(湯の口温泉)(ホテル清流荘)(紀州鉱山跡)(丸山千枚田)(赤木城跡)
(布引の滝)など訪れたい所がいっぱいあります、昔からのものは大切にしましょう。
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2015年03月01日

雨中の史跡

3月1日
朝から大雨です、休日恒例の温泉行きは「湯の口温泉」が移転のため休業なので
近くのホテル「清流荘]のやすらぎの湯へ行ってきた、帰路時間があったので雨の中の
「赤木城跡」と「丸山千枚田」を観てきました。

雲海の中じゃなく 雲下の赤木城でした。(雲海に浮かぶ赤木城を少し期待しておりましたが
しばらく待ってもこのままでした、またの機会に臨みましょう)
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地元の有力な豪族が中心となって一揆を起こした背景には、豊臣政権の厳しい検地
があったようです、ここに築城した藤堂高虎は何百人もの農民を処刑しております。

今でこそ開かれた地にありますが、昔は山の中で検地逃れの隠し田だったと云う説も
あります. 「丸山千枚田」
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今日の休日は雨でゆっくりしましたが、そろそろ草刈りや剪定の時期になってきた、体
力の衰えてきたこのごろではつらいこっちゃ〜
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2015年02月28日

お〜 春だぞ!!

2月27日 日ごと陽が長くなり5時半頃でも太陽の光輝く明るさです、もう春です。
山崎運動公園の前を通りかかったら、ここでも春を見つけました公園のはずれで
いちだんと目を引くピンクのかたまりが近くにおいでと誘っております。

これは河津桜なんでしょう30本ぐらいあるのかな〜 皆さん花見に来たらいいのに!
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5時頃までは子供たちで賑わっていたでしょが、いい子はお家に帰って行き、今は静か
山崎運動公園。
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帰宅したらここにも春の訪れが、駐車場前の夾竹桃が白い可憐な花を咲かせ、床
の間にはお雛様が飾ってありました。
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今日28日も熊野は暖かいです、動き回る春がやってきたようです。
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2015年02月23日

2度目の淡路島旅行

大阪・豊中市に住むshihokoの姉親子宅がこのほどリニューアル(ほぼ新築)が
済み私達を宿泊招待をしてくれました。この辺りも阪神大震災でかなりの住宅が
痛みつけられその後遺症で立替ざるをえなかったのもありますが皆さん住宅ローン
を組んで大変です、まわりのマンションやちょっと古かった住宅は建て替えられ、
大阪で昔からの住宅街がまるで新興住宅地のように様変わりしておりました。姉宅
も昔の面影がすっかりなくすばらしい近代的な住宅に変わっておりました。よく知り
合いの大工さんが親身になって工夫・構築されたようです。

快適な一夜をすごした翌日は皆で淡路牛ステーキと温泉を愉しみにニューアワジ
へ行くことに車を走らせました、近くに住む私の娘tamaちゃんも一緒です。
(翌々日に知りましたがこれも招待の一環でした、贅沢三昧をした私共の無神経さ
が恥ずかしい)

淡路島に入って先ずは淡路牛ステーキです、老舗店の本店に行きました、前回は
支店におじゃましております。
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ロースやヒレ肉のステーキと生姜焼き定食など数々を注文して、淡路牛を堪能しま
した、第一目標をまずは達成! 淡路牛はとてもやわらかいが風味・味はちょっと
あっさりしているように思います(私だけの所見)

食後は島の南部にある観光用に栽培されている水仙ガーデンを訪れました、
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いかに水仙が頑張ってもこの4人にはかないません!
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3時半ごろチェックインしました、ホテルニューアワジです
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さあ〜温泉だ〜  土曜日だったので満室です、大学生らしきグループが異常なほど
多かった、海外はテロ危険で国内旅行に替えたのかな〜

灯りの向こうは海です
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屋上には足湯と眺めのよさそうな貸切風呂があります
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入館後と就寝前とで泉質がそれぞれ違う浴槽を隣の館も含めて10か所ぐらい巡り
ました、効能もそれぞれなのでゆっくりと浸かってきました、さすがにちょっと疲れたの
かよく就寝しました。

夕食は館内のレストランになりましたが、目の前の調理になりますのでよりおいしく
いただきました、メインの牛ステーキやメバルの煮つけやふぐ鍋もあり、大変満足な
ものでした。
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IMG_4293.JPG 朝食はバイキングが一番ですね
種類も多く、それぞれが大変おいしかった〜  食べ過ぎに注意!

露店風呂から観る日の出を楽しみにしておりましたが、あいにくと今日に
限り春一番の嵐が襲来です、まったく何も観えません次回の楽しみとしよう!

時間もあることだし、鳴門の渦潮を観に行くことに決定。
大鳴門橋の橋下に遊歩道が作ってあり450メートル先の展望室まで歩いて
行きガラス床から渦潮を見下ろそうとするものです。

遊歩道は金網に囲われているというものの、春一番の強風は子供ならひっくり
返るほどです、自衛隊の訓練さながらの思いでなんとかガラス張りの展望室
にたどりついたが、渦巻く大潮の時間にはまだまだ時間があり、風による波
を観るにとどまりました。

強風に必死に耐えるtamaちゃん
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やっとたどり着いたが何も渦巻かず

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大鳴門橋  手前の方の橋下を歩きました

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入場料を払って、超強風と寒さを必死に耐えた往復の900メールをしばらくは忘れる
事はないだろう!
人ってこんな時は笑えてくるんだね〜 と気付きました!
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2015年02月19日

文化交流センター

熊野市の玄関口JR熊野市駅のすぐ横に[文化交流センター]があります、毎日
何回も前を通りながら初めて中に入りました。
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立派な建物です、入ってすぐ右横が図書館です、広くて書物も多く小学生や高校生が
冷暖房の下勉強しているようです、列車待ちの時間潰しにももってこいです。
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いろんな部屋もあるようですが、ロビーではよく絵画展や書道展が催されております、
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今日立ち寄ったのはペン習字の作品展を観に来ました、市が主催のペン習字教室に
うちのshihokoが参加した成果の展示です、進歩したのかな〜
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shihokoの作品です、なにか評価のしずらいものですね〜
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私も時間をつくって書道教室に行ってみようかな、いつあるのかな?

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2015年02月15日

日本のマチュピチュ?

ペルーのインカ帝国の遺跡マチュピチュのように、雲海に浮かぶ竹田城が日本の
マチュピチュとして紹介されてかなり話題となりましたが、紀州熊野にもよく似たものが
ありました、最近ちょっとした赤木城ブームです。

秀吉の検地に反対した農民が一揆(北山一揆)を起こし、鎮圧のために拠点とした
お城です、あの築城の名手藤堂高虎が築きました、近くには処刑された360名もの
慰霊碑があります。

熊野市紀和町赤木城
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こんな写真を撮りたいのですが〜 (こんな事はいけませんが何かの資料から盗撮し
                       ました)
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 こんな写真を撮ったら入れ替えます、それまでごめんなさい!

昨日はバレンタインデーでたくさんのチョコレートをいただきました、ありがとう!
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2015年02月03日

元気よく豆まき

2月3日 節分
今日は恵方巻きを食べて 豆まきです。 元気よく(鬼は〜外 福は〜内)
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昨年の節分はこんな調子ではなかった、へっぴり腰の豆まきでしたが2回の入院手術
ですっかり良くなり、今年の我が行動に期待大です。
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夜空には満月が応援してくれています、さあ〜がんばろう!

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