2016年01月10日

新春駅伝

1月10日 熊野市の新春駅伝大会が行われました、駅伝の歴史は古く
海岸線のJRの駅を3駅先(二木島)から市の中心部まで各町の青年団が
名誉をかけ健脚を競っていたのですが、世話人の減少(私の勝手な見解)
等などでしばらく挙行されませんでした、30年ほど前に熊野市の後押し
で復活され今の様式で復活しました、世のランニングブームにも乗っかり今年
は197チームの参加です。

JR熊野市駅がスタート地点で市内を4区間で走りここがゴールです。
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中学校や高校のsポーツクラブが目立ちます。
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商店街も走りたくさんの応援を受けていました。
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R42の日本最古の神社「花の窟神社」は世界遺産です、参拝者を
横目に必死の走行です
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有馬町の中継地点で自衛隊のチームが折り返していきます、
大きな重い荷物を背負いノボリをもっての走りです、ブービーだ
ったようにみえました。
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毎年、串本町や紀伊長島町の陸上倶楽部が優勝をさらっていきますが
今年はどうだったのかな〜



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2016年01月05日

おだやかな夜明け

1月5日 休みですがちょっと早起きして日の出を観に行きました。
住まいから目の前の七里御浜からの撮影です。

陽の上る前には飛行機雲が5本もあります、空も交通渋滞
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今年もよろしく
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田平木峠

1月4日 おだやかな正月がやってきました、早速湯の口温泉へ行って
きました、超満員でした。
帰りに「天空の城」で評判の熊野の観光スポット赤木城へ寄りました。
タイミングのいい時にはモヤの中で城だけが浮かんで見え、自然の造形
美が楽しめます。
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山奥ののどかな風景にアンバランスな総石垣の堅固な城が出来たのには
陰惨な話が伝わっています。

豊臣秀長があの「太閤検地」で配下を送り込んだのですが、地元に存在
する有力者・地侍たちの猛烈な反乱に会い、うまくいきません、
そこで藤堂高虎を討伐軍の大将に任命して送りこんだのです。
地元の地理に詳しい反乱軍のゲリラ戦法に耐えられるべく強固な石垣の
城が出来たのです、「築城の名人」藤堂高虎の初期の作品です。

藤堂高虎は戦が劣勢であることを装いつつ反乱軍の主たる面々を赤木城
の落成祝いに来るように促し、363人もの一揆勢を田平子峠で斬首し
たと伝えられています。

「行けば帰らぬ赤木の城へ、身棄て所は田平子じゃ」の唄が残っており
ます。

城から300メートルほどの田平子峠にその慰霊碑があります。今も
地元の人達の献花があります。
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すぐ近くには丸山千枚田があります、検地を逃れる「かくし田」とのいわれが
あります、こんなことが北山一揆の源だったのかもしれません。
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戦国時代とは云えむごい話ですねえ、藤堂高虎を見損なった感です。





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2016年01月02日

初詣2016

上り1月2日
熊野本宮大社へ初詣に行ってきました、あの長い上りの石段を克服する
ことが出来るかを懸念しながら出かけました。
R168を通って行きますが神社の1キロぐらい前から渋滞です。
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やっと着いたか〜の感じでしたが、鳥居前で獅子舞の奉納に出会い正月の
初詣であることを実感しました。
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これからこの参道を上って行くのかと思うと一瞬とまどったのですが
血行障害のある両足の気力を奮起させて頑張りましょうと決心して
ぼちぼちでも上ることに!
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赤ちゃんは父親がだっこしております、
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石段の中ほどから参拝するところまで多勢の人の行列で私も遅れずに
本殿に賽銭をあげ鈴も鳴らして手を合わせて今年の健康を子供や孫の
健康を願ってきました。
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これより中は撮影禁止です、境内放送で日本各地の都市名がでてきます
             「蟻の熊野詣で」以上の混雑ぶりでした。


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2016年01月01日

必死の頑張り

12月30日
さんま寿司・昆布巻き寿司の地方発送が今日が年内最終日です、正月用
にと皆さん注文されますので、毎年作りきれない程の受注です、パートの
おばちゃん達の時間延長と帰省してくる「やまか」の家族の頑張りで何と
か時間内で終了しました、でも31日は地元の皆さんからの受注が限度を
超えるほどの入っております、今夜は家族は徹夜です。

高校生の頃から20年も手伝ってくれる、息子と娘のtamaちゃんです。
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tamaちゃんの会社の人から差し入れの神戸の豚まんが手前に写っております
みんなでおいしくいただきました、ありがとうございます。
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ここではすし飯を握っております、4升釜が4っつ働きずめです。
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今は昆布巻き寿司を握っております。(さんま寿司と飯の炊き方がちょっと違います)
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こちらでは出来上がった寿司の箱詰です。
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もうすぐ宅急便の一便車がきます、出来上がった品から順次運んでいきます。
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31日は夕の7時頃までかかり何とか地元の受注分を手渡ししました。遅くなった方々
には大変申し訳なく思っております。

今年はプリンターの調子が悪く、宅急便の送り状印刷に非常に神経を使ったのですが1件
に不良があってお客様から大変苦情をいただきました、ひとつでも間違いがあってはなら
ないことなので初老の頭脳を目いっぱい使って頑張っております。


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2015年12月09日

おもてなし

熊野市を訪れる皆さんをイルミネーションでお迎えします、市の
玄関口である熊野市駅と隣の市文化交流会館前を今年もきれいな
イルミネーションで飾られております、市の若い職員が何日もかけた
力作です、先ほども孫を連れたおじいさんや学校帰りの女高生たちが
美しさを楽しんでおりました。
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熊野市駅の正面
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すぐ近くの木本小学校の庭木にも
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過疎化の進む熊野市に少しでも役にたっていることを願っています。
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2015年11月05日

紅葉狩り2015

11月3日 仕事の休みと紅葉の見頃が合致しました、いつも行く奈良県
の天川村までしぜんと車を走らせていました。
R169からR309の細いくねくね道を天川村向けて登っていくのですが
頂上の行者還トンネル付近が第一のポイントです、登り始めた時は快晴で
したが、ここに来て少し曇ってきました山の天気は変わりやすいです。

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対面の馬の背と呼ばれる緑とのコントラスト
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私は勝手に三角山と呼んでいます、ちょっとガスがかかっているようで
いつもの輝きがないように思う
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此処から山を下り、みたらい渓谷まで走ります。
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第二のポイント、みたらい渓谷の入り口付近のもみじの大木。
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左下でしゃがみこんでカメラを構えているのはsihokoです。
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ポイントのみたらい渓谷までは少し山道を歩かなければなりません、もう
充分堪能しましたので、洞川温泉郷を経由して戻ることにしました。
洞川温泉の大衆浴場
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大峰山の登り口になりますので行者の宿舎が並ぶ温泉郷の目抜き通り
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龍泉寺
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昼頃、自宅を出て帰宅したのは7時頃でした、満足のいく一日でした。


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2015年10月26日

絵になる夜空

10月26日 今日の夜空はやけにお月様が目立ちます、スーパームーンと
云うのかな真っ白ですが大きさはいつもより3割ぐらい大きく見えます。
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熊野ならではのお月見です
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月の光にうろこ雲がよく映えていました

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このごろは、自然の山や海・空の美しさがよく眼に留まります、
歳をとったからなのかな〜


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2015年10月25日

よう動いた休日

10月25日 今日は休業日でしたが、よく動いた一日でした。
朝6時過ぎの七里御浜を照らす朝陽
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山間部へと車を走らせ大好きな丸山千枚田の今を撮影、あいかわらず美しい
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直ぐ近くの豊臣時代の赤木城跡を遠くから〜 つい最近にも霧の中で浮かぶ天空の赤木城
が撮影され話題になっていましたが、私もいつかはそんなそんな写真を撮りたいと願う。
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一旦仕事場に戻り、明日の仕事の準備をした後、午後は奈良県の大台ヶ原へ紅葉
を観に行ったのですが、標高1600メートルの山頂では紅葉の見ごろは既に済んで
おり、葉っぱの散った枝ばっかりでした。一週間前に今が見ごろと聞きましたが散って
いくのも早いんだな〜、残念でした
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このごろ熊がちょくちょく見かけられ「月の輪熊に注意」の看板を見ました、ふもとの
熊野市に現れるのは此処から遠征してくるのでしょう
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満足な紅葉は見れなかったが、それにも勝る雄大な山景色に来たかいを感じました。
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相変わらず山頂駐車場はいっぱいです、初級、中級、上級と登山コースがありおおぜいの
人でにぎわっていました。最近はやりのトレッキングというのかな? ハイキング姿でみなさん
楽しそうです。
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2015年10月12日

さわやかな秋

10月12日 午前中にみっちり仕事を済ませたあと、さわやかな秋日和に誘われる
ようにドライブに出掛けました、R311が生まれ変り山間部に突然に高速道路が現
れたようだ、との事で先月に開通なった新道を見物がてらぶらぶらと出掛けた。今ま
でのくねくね道が無くなりまっすぐな長いトンネルとなっています。これで白浜まで
2時間も掛らずに行けるかもな〜
北山川沿いもきれいに整備されました、
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瀞八丁の渓谷を観にジェット船がちょうど通りかかりました。
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ここまで来たら熊野本宮大社に寄り多勢の参拝客に交じってお参りしてきました。
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やたがらすの乗った黒いポスト、普通通り使用できるようです。
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大斎原の日本一大きい鳥居
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帰り道で丸山千枚田により、夕焼けを撮りたいと思ったが今日は真っ赤に焼けなんだ。
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体を大事に頑張りましょう



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2015年10月11日

神輿のお出まし

10月11日 木本神社・秋の例大祭が挙行されました、昨日の宵宮は雨がどしゃぶり
で中止となりましたが、今朝は雨も止み曇り空でしたがちょうどいい祭り日和でした。

木本神社の神様が一年に一回のお散歩ですが、乗り物が暴れ神輿です、揺さぶられたり
ぶっつけられたりは神様も公認なんでしょう、担ぎ手の若者は無礼講のこの日を楽しみ
にしております。今年は130人の神輿奉仕員が集い、重量が1トンもある日本有数の
重い神輿を見事に担ぎ終えました、ケガ人も出たようで救急車が来ていましたが、
みんなは気にもしておりません。

朝8時に神輿を先頭に各町の出しものが出て行き、空っぽの木本神社
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案内役の新出町の山車が神輿の来るのを待っています
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神輿のお出ましです
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右の電柱におもいっきりぶつかりました、ちょっと引いたところ
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神輿のあとには親地町の六法行列です
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栄町の優雅なヨイヤ
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井筒町の子供神輿
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新田町の子供たいこ
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お旅処の新出町の稲荷神社に到着、休憩後に神輿は目の前の熊野灘で
潮水で清めらます

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神社では獅子舞の奉納があり、小さな子も上手に舞っておりました。
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(三年前の写真を借用)  ジャリ浜とお神酒で足を取られながらもなんとかな水際まで
たどり着き潮水でのお浄めです。
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このあとは木本神社までまた行列を組んで来た道でなく各町を訪れながら帰ります。
来年のさんぽを楽しみに。






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2015年10月02日

今日の夕焼け

夕方に帰宅したら西の空が異常に明るかった、10月2日の夕焼けです。
かなり男性的な感じがします。
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朝にしても、昼間にしても、夕方にしても、天気のいい日は空を観よう〜 雲の形は
毎日違うんだから、ときには芸術的なものがあるかも=
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2015年09月28日

中秋の名月

9月28日 仕事帰りに獅子岩の所でいいものを観た、スーパームーンの中秋の
名月です。いつもよりも大きくて赤い姿で静かに熊野古道・獅子岩を照らしており
ました。
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大昔からこういう姿が何百何千回と繰り返されていたのでしょうが、その一回を観た
ことになりますね、幸せなことなんでしょうね。

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2015年09月27日

彼岸花

20数年前に住んでいた山の家も住居下を流れる山水のため、すっかり荒れ果て
中に入ることも出来ません、雑草刈りがてら様子を見にいったら、彼岸花ばかりが
我が世とばかり咲誇りよく目立っておりました。

山の家から眺める熊野市街地
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定番の赤い彼岸花
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白い彼岸花
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自宅に帰ったら珍しい黄色の彼岸花
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ちょっと洒落て、中秋の名月をバックに、
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野に咲く花で季節を感じ、もっと自然体の生活を望んでいます。
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2015年09月21日

山間部 海岸部

9月20日 連休中の熊野は観光客の車でいっぱいです、ちょっと出かけるのにも
おっくうになります、R42を通らず人の少ない処を気まぐれなドライブです。

波田須の町 全戸南向きの斜面であたたかさは熊野一です。
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知る人ぞ知るダイビングスポット
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徐福の宮 秦の始皇帝の命で不老長寿の薬を捜しに倭に来たのですが、台風で乗組員、
を失い、徐福がたどり着いた地、住み着き製陶などの技術も伝来した功績もあります。
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新鹿町 日本一水質のよい海水浴場があります、
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海水浴場には津波の避難塔もありますDSC00235.JPG

遊木漁港 斜面にびっしり詰まった住宅と狭い路地、磯の香が昔からの漁師町
雰囲気満点です。
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二木島町 漁港は湾の奥が鉄則の条件です、でも津波の被害は特別です・
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仕事は休みでも港には必ず寄ってくるのは、心の落ち着きのせいです。
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沖にはいくつもの生簀があり、獲る漁から育てる漁へと転進中
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甫母町の小さな集落にも立派な港があります。
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奇岩の楯ガ埼は岬の向こう側です、私ではよう歩きません、波の静かなときに観光船
で海上から観ることにしよう
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昼からは紀和町へ 前から気になっていた山道を15分ぐらい入って行きましたが木津呂
に数件の住宅がありましたが 行止まりでした、瀞八丁の左岸を走っていたようで下に見
える河からジェット船の音が聞こえてきました
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赤木城跡 交通の便が悪く訪れる人もなく、草がぼうぼうでした
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頂上からの眺めは素晴らしいものがあります


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赤木城を語るに欠かせない慰霊碑 北山一揆の制圧に、一揆に加担した庄屋達を
だまして連れてきて処刑をした田子峠 あまりにも無惨な感じです。
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2015年09月13日

久し振りの丸山千枚田稲刈り

9月13日 台風で一週間延期になった稲刈り祭りですが、オーナーの参加が
少なく、地元の丸山千枚田保存会の人達が頑張っておりました。
例年は何百人のオーナー家族で賑わい、特産品のお店も数件あって、私はいつも
草餅を買っておりましたが、今年はちょっと寂しい稲刈りでした。
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稲刈りも終わり、ちょっと休憩のオーナー達
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私たちの役目ももうちょっとでおわります。
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今年の実の出来はよかったのかな〜?


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2015年09月06日

小又田んぼアート

9月6日 今日は朝から一日中雨だった、家に居ってもたいくつなので
      ちょっとドライブ、夕方はいつも通り湯ノ口温泉です。

「ビオトープ小又」 ビオトープって何ですか? 人の手を加えない状態で
動植物の繁殖の場となり、生態系を保護することが出来る空間とのことです。

熊野市飛鳥町小又地区の「ビオトープ小又」の池<めだかの学校>には
花菖蒲、睡蓮、古代ハス、黒メダカ、の自然の様子が観察できます。
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今は蓮の花がいっぱいです
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すぐ隣の田んぼでは、出世魚の「ブリ」の田んぼアートがあります、「ブリ」のまわりには
熊野大花火が描かれていましたが稲の種類が違うので観賞時期が過ぎておりました。
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地元の飛鳥神社です、大木に囲まれた小さな神社ですが地元住民に大事にそだてられ
てきた様子がよく伺えるきれいな神社です。
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神木の4本杉の大木です、4本の木にはそれぞれ神の名があります。
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熊野市飛鳥町は中心部から山間部へ15分ぐらいの所です、ふだんはあまり行きません
が、こうしてちょっと訪れると新たな発見もあります、他所にも行ってみよう〜。


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2015年08月27日

可憐な花

自宅裏のフェンスにこの頃可愛い花が咲いています。
ついこの前までは赤ガシがむさ苦しいほど茂っていたのですが、消毒をしなかった
ので病気になり、痛々しい姿が見苦しく思い切って根元から処分をしました。

寂しいので花の苗を植えたら可愛い花が次から次へと咲いてきました、自宅に
似合ないぐらいの可憐な花です、この横に毎日路上駐車しますのでその都度
癒されています。
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何でもない事でしょうが、一瞬でも平和を感じます。


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2015年08月19日

花火大会

8月18日 一日遅れの熊野大花火大会の一部です

三尺玉海上自爆

鬼ケ城大仕掛け



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2015年07月28日

暑いな〜

ここ数日は猛烈な暑さです、店の壁に掛けている寒暖計は37度を記録
しております、車道のアスファルトの照り返しと歩道には直接陽があたります。

気休めに打ち水を店頭の広範囲にしてみたら、なんと2度も下がり35度に
なりました、.ちょっと楽になったかな〜
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午後4時です、今から西日が歩道いっぱいに広がり商品棚にも入ってきます、対策に
大変です。
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2015年07月20日

墓参り

7月19日 久し振りに両親と兄・姉の眠る宇治の萬福寺まで行ってきました。
黄檗山萬福寺とは日本にインゲン豆を伝えた隠元禅師が1661年に開創された
日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ黄檗宗の大本山です。博多の千眼寺の
紹介でこちらの黄檗霊園に移しました。
また普茶料理(中国風精進料理)でも有名です。

今日は日差しが強く、回廊の日陰で涼んでいくことに、

総門
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境内は二十何棟もの重要文化財の宝庫です
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三門 
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三門横の放生池には亀がいっぱいおります、おおきな亀が甲羅干しをしています。
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天王殿 寺の玄関です 階段を上がった正面には大きな布袋尊がどっしりと。
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回廊の正面には萬福寺の本堂・大雄宝殿(だいほうでん)
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今も使われている、開版(時を報ずる)
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回廊の中にあるお堂、ここで両親の50回忌の法要をしました。
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本堂の釈迦牟尼沸
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本尊の両側に十八羅漢像
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黄檗霊園は伏見を見渡す見晴の良い所にあります、
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大阪に住まいする娘のtamaちゃんが参った時の供花がからからになっていました、ご苦労さまです。
きれいにして元気なしきみを供えてあげました。
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福岡の博多にも納骨堂があります(私の義母)、ほぼお寺さんにまかせきりなのが心痛いです。







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2015年07月16日

台風接近

7月16日午後4時頃の 七里御浜に押し寄せる大波
台風11号は今夕にも四国高知県に上陸のもようです、大型台風で遠く
離れた東紀州・熊野地方にも大波と大雨をもたらしています。

木本町前の防波堤に押し寄せる大波
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16日午後4時頃でこの状態で、大波と大雨が17日いっぱい続きそうです、
4年前の大雨で氾濫した市内の井戸川も危険なくらいの水量だと聞いて
おります、心配だ〜  何事もなく済んでほしいと祈るのみ!!
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2015年06月28日

変わり夕焼け

6月28日夕7:15
夕食を終えて、さ〜テレビを楽しみましょうと座った時、突然東側の窓が赤く
染まりました、夕焼けです。手元にあったカメラを持って2階の窓から西側の
空を観ましたが何の変化もありません、どうやら太陽の沈む西側には光の
光る雲がなく、頭上を越えて東の雲で焼けたみたいです。
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白い点は月です
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何でもないような事ですが、平和な私です。
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熊野市ラグビーフェステイバル

6月28日 仕事の休業日ですが翌日の段取りを午前中で終え、山崎運動公園
に立ち寄り、第20回熊野市ラグビーフットボールフェステイバル(高校生の部)を
観てきました。
熊野市はラグビーが大変盛んです、小学生から中学生もクラブで楽しんでおります、
県立木本高校にいたっては花園の全国大会に6年連続を含め10回ぐらい出場歴
があり、三重県の名門校です。ところが監督の転勤などもありここ10数年前から
衰退気味でした、栄光の過去を持つOB達がテコ入れに花園常連校を招待して
胸を借りる練習試合を組んだのが始まりで、今年は20回目を迎えております。
今年もそうそうたる学校が集まってくれました。
大阪の東海大仰星・大阪朝鮮学校・奈良の御所実業・京都の伏見工業・三重の
朝明 と地元木本高校が熊野市長杯獲得の熱戦を繰り広げます。

木本高校(エンジ色)と朝明高校の試合が始まっておりました。
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前半終了時点で21ー0で朝明高校がリードしておりました

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他校は体をほぐしたり 休憩中
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熊野市はスポーツ王国です、他にも社会人のラグビーでトヨタやホンダが来熊するし、女子ソフトボー
ルの社会人や強豪大学の合同合宿も毎年あります、ベースボールフェスタ(高校生の部)では大阪
桐蔭高校や花巻東・横浜高校・広陵・など甲子園でも上位校が来てくれます、後でプロ野球で活躍し
た選手もおりテレビ等で見た時には親近感が湧くものです。

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2015年06月25日

忘れないこと

6月23日 沖縄では70回目の「慰霊の日」を迎えました 糸満市の平和祈念公園
では全戦没者追悼式が開かれ「平和の礎(いしじ)に刻まれた戦没者24万1336
人の前で 沖縄県立与勝高校3年の知念捷(まさる)さんが自作の平和の詩
みるく世がやゆら」(今は平和でしょうか)を朗読して参列者の涙を誘いました

私は16年前に家内と沖縄本島をバスツアーで旅行しましたが 最前列の私
に話しかけたガイドさんの言葉は今だに忘れられません
本土の方はいいですね〜」を何回もおっしゃいました 
本土決戦をさけるため本土の捨て石となり 県民の4人に1人が犠牲となった
ことや 今ものさばる米軍基地 忘れることの出来ない悲惨な過去を思う時
本土の人達の平和ぼけの旅行者をみると ついグチやネタミのような言葉が
出てくるのでしょう

沖縄と云えば紺碧の大空とコバルトブルーの綺麗な海を思い浮かべます
70年前はどうだったのだろう 戦争の惨めさと平和への尊さを詩った
みるく世がやゆら」(今は平和でしょうか)の沖縄人の真心の願いを忘れぬ
ように全文を記しておくことにした

みるく世(ゆ)がやゆら」  知念 捷

みるく世がやゆら
平和を願った 古(いにしえ)の琉球人が詠んだ
琉歌(りゅうか)が 私へ訴える
「戦世(いくさゆ)や済(し)まち みるく世や
やがて 嘩(なじ)くなよ(臣下) 命(ぬち) ど宝!」
 (戦世も終わり、 弥勒世もやがて来る。嘆くなよ、家臣、命こそが宝だ)
 廃藩置県で500年続いた琉球王朝はついに廃止となり、東京へ連れて
 行かれる王が最後に詠んだ句。

70年前のあの日と同じように
今年もまたせみの鳴き声が梅雨の終わりを告げる
70年目の慰霊の日
大地の恵みを受け 大きく育ったクワデイーサーの木々の間を
夏至南風(かーちーべー)の 湿った潮風が吹き抜ける
せみの声は微かに 風の中へと消えてゆく
クワデイーサーの木々に触れ せみの声に耳を澄ます
みるく世がやゆら
「今は平和でしょうか」と 私は風に問う
花を愛し 踊りを愛し 私を孫のように愛してくれた 祖父の姉
戦後70年 再婚もせず戦争未亡人として行き抜いた 祖父の姉
90歳を越え 彼女の体は折れ曲がり ベッドへと横臥する
1945年 沖縄戦 彼女は愛する夫を失った
一人 妻と乳飲み子を残し 22歳の若い死
南部 戦跡へと 礎(いしじ)
夫の足跡を 夫のぬくもりを 求め探しまわった
彼女のもとには 戦死を報せる紙一枚
亀甲墓に納められた骨壷には 彼女が拾った小さな石
戦後70年を前にして 彼女は認知症を患った
愛する夫のことを 若い夫婦の幸せを奪った あの戦争を
すべての記憶が 漆黒の闇へと消えゆくのを前にして 彼女は歌う
愛する夫と戦争の記憶を呼び止めるかのように
あなたが笑ってお戻りになられることをお待ちしていますと
軍人節の歌に込め 何十回 何百回と
次第に途切れ途切れになる 彼女の歌声
無慈悲にも自然の摂理は 彼女の記憶を風の中へと消してゆく
70年の時を経て 彼女の哀しみが 刻まれた頬を涙がつたう
蒼天に飛び立つ鳩を 平和の象徴というなら
彼女の戦争の惨めさと 戦争の風化の現状を 私へ物語る
みるく世がやゆら
彼女の夫の名が 24万もの犠牲者」の名が
刻まれた礎に 私は問う
みるく世がやゆら
頭上を飛び交う戦闘機 クワデイーサーの葉のたゆたい
6月23日の世界へ 私は問う
みるく世がやゆら
戦争の恐ろしさを知らぬ知らぬ私に 私は問う
気が重い 一層 戦争のことは風に流してしまいたい
しかし忘れてはならぬ 彼女の記憶を 戦争の惨めさを
みるく世がやゆら
せみよ 大きく鳴け 思うがままに
クワデイーサーよ 大きく育て 燦燦と注ぐ光を浴びて
古のあの琉歌よ 時を超え今 世界中を駆け巡れ
今が平和で これからも平和であり続けるために
みるく世がやゆら
潮風に吹かれ 私は彼女の記憶を心に留める
みるく世の素晴らしさを 未来へと繋ぐ

この詩を知って たくさんの事を学び感動しました 祖父の姉への優しさ溢れる
想いや 沖縄発の世界平和への願いが溢れるように伝わってくるのです

みるく世がやゆら(今は平和な世の中でしょうか)と問わられれば 何と答えよう
中近東やアフリカの紛争問題 我が国でも戦争法案や基地問題と決して平和な
状況とは云えません 「弥勒(みるく)世」とは程遠く感じます
貿易立国として栄え平和だった「琉球王国」が大国に翻弄され 悲惨な思いまで
した沖縄こそが一番先に平和な土地になるべきだと思います 弥勒菩薩がついて
います

















 





 





















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2015年06月15日

梅雨の合間の楽しみ

6月15日  明日から雨天が続きそうなので、またホタルを観に大井谷まで行って
きました、今年は2回目になりますが、やっぱりホタルの数が例年に比べて少ない
ように思います、5分の1ぐらいに感じられます。ホタルの演舞にはむし暑さが足り
ないのかも知れませんが、自然環境が変わったのかもしれません。ちょっと寂しさ
を感じます。

なんとか写真に撮ってきました。
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まあ〜上出来の写真だと自負しております、ちょっと写真の腕前も上がってきたな〜



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2015年06月11日

苦労したのに!

6月10日 梅雨の合間のわずかな晴天日に2年ぶりのホタル観賞です。
ホタルの名所・五郷町の大井谷へ行ったのですが、山道を歩くのに息は
ゼーゼー脚はつってくるし、やっとの思いでたどり着いた状態です、撮影
のためにちょっと明るめに三脚を構えたのですが訪れてくる人は誰もいません
今日はホタルが出てくるのかな〜と心配しつつ構えておりましたが、7時半頃
からぼちぼち飛び始め、観賞客も増えきて心強かったのですが、ちょっといつもと
違いホタルの数が異常に少なく出てくる箇所が狙いとかなりずれた所です。

予想が外れた設定でしたが何匹かが光跡を残してくれました、視界では満足
しましたので今日はこれでいいとしよう!

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雨続の毎日ですが、また来よう。
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2015年05月18日

有馬町の水田

昨日はいきなりの運動量で脚が悲鳴をあげました、夕食を食べた直後に両脚に
痛烈な痛みを覚え(付け根とふくらはぎ)ました、つったのですがいつもより強力
な痛みで一歩も動けず(おーいshohoko、薬(筋肉をやわらげる漢方薬)と水だ〜)
と叫びながら必死に痛みをこらえている次第でした、いつもの倍を服用したら20分
ぐらいでなんとかおさまりました。ぼちぼち運動をしろとの警告だったようです。

24時間経った今の脚の状態は昨日のことがうそのように軽く動けます、いつもは
夕方になると足がむくんでいるのですがそれも感じられません、非常に軽いのです。
いきなりばたついたので脚の神様もびっくりしてあるかぎりの毒素を放出してしまった
のでしょう。

有馬町の水田では田植えが終わったばかりで朝日の祝福です。
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白鷺の楽園でもあります・
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のんびりとした熊野市です。
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2015年05月17日

試し撮り

久し振りの投稿になります。何か気力不足で毎日が仕事を終え風呂に入って食事を
して寝る。これの繰り返しでしたが、友人の入院見舞いに行き懸命に頑張る友を観て
私も負けてはおれないと気を改めました。

私のデジカメはかなり古く、こうしてブログで使うのには何の不便もないのですが、写真
としてプリントするのにはちょっと劣ります、携帯に便利な大きさで写りの素晴らしいデジ
カメを探しておりましたが、sonyのミラーレス一眼で私にもってこいのカメラを見つけました
デジカメと一眼レフのちょうど中間に位置にあるsonyのα5100という機種です、ネットで
注文をしてすぐに届きましたので、今日は早速にそこらを写しにいきました。

先ずは自宅の花から
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風景を撮りに出かけましたが、春霞のようですっきりしませんがまあ〜いいか

熊野古道・松本峠
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松本峠の頂上付近のお地蔵さんですが、昔、月夜にここを通りかかった鉄砲撃ちが何かに襲われた
ような気がしてあわてて鉄砲で撃ったらお地蔵さんだったとのこと、鉄砲玉の痕が残っています。
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ここから150メートルほど入ったところに東屋があり七里御浜と熊野市街が見渡せます。これが見たく
て人の3倍の時間を掛けてようやくたどり着きました。
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下りは大分楽でした、久しぶりの運動に脚もすこしなれてきたのかも。

前を通り掛かったので、日本最古の神社[花の窟神社]
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昼からは金山ー育生ー千枚田 の山岳コースを走って来ました。えらいタフです。

途中の長尾山頂上から熊野市の有馬町方面を望みました。途中の道は熊や鹿の出没する場所ですが
鹿が車の前を横切ったに済みました、熊が出てきたらどうしょうかと気にかけながらの走行です。
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私の自宅もあるのですが?

名勝の育生町の大丹倉です、その昔火山活動の盛んな頃マグマが冷え固まったもの、今はロック
クライミングを楽しむ若者たちもいます。
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頂上はこんな感じです。
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頂上からの眺め
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丸山千枚田も先週にオーナー達が寄り合ってにぎやかに田植え祭りが行われました。
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結果はブログに載せるのにはかなり縮小しますので、以前のカメラと対して変わりません、ただ今回
のカメラにはいろんな機能がついています、取扱い説明書をしっかり読んで撮影に生かしたいと思う。


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2015年04月11日

春到来

4月11日
寒さと雨の一週間が過ぎ本来の気候が戻ってきました、今日は穏やかな春日和です。
午前中は湯の口温泉に行き午後はごろごろ寝です。
 途中に赤木城を遠くから眺めて、天空の城状態のカメラチャンスを期待したがそうは
 いきません、また来よう〜
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自宅の庭は春ですよ〜と花がいっぱい咲いております、今日はゆっくりと花鑑賞です。
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役目を済ませた桜の花びらは散ってもきれいです・
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家の中では早くも五月人形が飾りつけられておりました、
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平凡な人生を歩んでおります、この頃は身のまわりで変わった事が起こるのがこわく
さえ感じられます、これでいいのでしょう。


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2015年03月29日

開花宣言2015

3月29日 我が家の桜もようやく咲き始まりました、他所に比べて一週間ぐらい遅い
ようです、この桜は土壌が悪いのか発育も遅いように思われます。
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同じ時期に同じくらいの苗木を植えた井戸川沿いの桜は倍ぐらいの大きさになって
提灯を着けてもらい皆さんの花見に役たっております。
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R311では今観ておけよとばかりの満開の桜があちらこちらと続きます
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今日29日は育生町の小森地区で桜祭りがありますが、あいにくの雨で気のどくです。


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2015年03月27日

一番風呂

紀和町の[湯の口温泉]の新施設が26日オープンしました。湯の口温泉愛好家の私に
とって待ちに待った出来事で早速に開業初日の一番風呂を楽しみに行ってきました。
午後1時から熊野市長や県議等が参列したオープンセレモニーがあり、その后はいつも
通りの営業です、私は6時過ぎに入館しましがもうかなり空いていて新施設の木の香りや
良質のお湯を満喫しました。

帰りにはちゃっかりとお客さんの邪魔にならぬように写真も撮ってきました
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施設の看板と入り口です

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広いロビーには熊野材の香りが漂い、熊野特産の(新姫ドリンク)が無料でふるまわれて
おりました
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脱衣場も木の香りが漂いゆっくりとくつろげます。
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内湯は旧施設の倍ぐらいの広さで毎分1200リットルの豊富な湯量がそれを満たしており
ます
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熊野の山々に囲まれた自慢の露天風呂には、立ち湯・寝湯・半身浴湯等があり源泉
賭け流しの湯でゆっくりとくつろげます。
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ちょっと心配なのは、立ち湯の深さが1メートルあります、小さい子が誤って入るとおぼれ
ないかと思われます、ここは.ちょっと工夫がいるのでは〜

豊富な湯量と良質な温泉・山中の秘湯・湯治宿泊施設完備 の魅力に加えて地元熊野
材をふんだんに使った太い柱や梁の組み合わせの超迫力と香りが新たに参加です。

人って勝手なものだと改めて思います、昨日まで旧建物のひなびた感じが良かったのに
な〜と思っておりましたが今日新施設に入ったらすっかりファンになり、旧のことはすっかり
忘れてしまいました。帰りには39枚綴りの回数券を買いましたがshihokoが横でほくそ
笑んでおります、自分で半分は使うつもりなんでしょう。

温泉っていいものです、特に(湯の口温泉)は直ぐに行けるので最高です。





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2015年03月16日

久し振りの墓参り

3月15日
今日は雨予報、庭の手入れもままならず。しばらくぶりに京都の宇治まで走ってきました。
いつもは大台の原生林を横断して奈良の山奥・柳生の里を経由の山間コースを走りま
すが4時間かかります、距離的には随分遠くなりますが熊野市まで延長になった高速
道路を利用して京滋バイパスの宇治東までズーッと高速道路を走って行きました、便利
なもので2時間半で到着しました。

こんな山の中に立派な道路です、随分お金も掛かっただろうね利用しなくちゃね!
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トンネルが非常に多いのですが、ところどころから観える景色にほっと癒されます。
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今日は天気が良くないので、お墓詣りの人がいません、
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ここの墓地を囲むきれいに剪定された植木が、此処に着いたことを感じさせてくれます。
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なかなか来れませんので よくよくお参りして現状報告もしてきました。

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2時間半(今までは4時間)で行くことができるようになりましたので、もうちょっと来る
ようにしよう。
 


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やすらかにお眠りなさい

3月8日(日)
我が家には一階と二階にトイレがあります、普段の生活は一階がほとんどで二階の
トイレはほとんど使用することがなかったのですが〜 このごろ歳のせいか夜中に用を
もようすことが度々になってきました、一階まで下りていくのも面倒なので二階を利用
することとして、不足していたウヲッシュレット付けることになりました。
早速ネットで購入して自分で取り付けました、取扱い説明書通りに作業すればいとも
簡単でした。

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完成後ちょっとズレがありましたが、このあときれいに修正しまして、今はバッチリです。


作業後はいつも休日の楽しみな温泉に行こうにも、湯の口温泉は只今工事中で利用
出来ません、隣のホテル清流荘の湯に浸かってきました。
(湯の口温泉)や(清流荘)の温泉を浸かりに行くのにR311を走って行きますが、
入鹿地区でちょっと入った所に第二次大戦中に南方で捕虜になった英国戦士のお墓
があります、病気で亡くなった人たちなのですが、終戦後皆と一緒に帰国出来なかった
のはさぞかし無念だったに違いありません、地元の人達ともよく溶け込んだ生活が
あったのでしょう地元の人達がお世話をしているお墓です。英国からも遺族の方々が
何回かお参りに来ていました。
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紀和町には(湯の口温泉)(ホテル清流荘)(紀州鉱山跡)(丸山千枚田)(赤木城跡)
(布引の滝)など訪れたい所がいっぱいあります、昔からのものは大切にしましょう。
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2015年03月01日

雨中の史跡

3月1日
朝から大雨です、休日恒例の温泉行きは「湯の口温泉」が移転のため休業なので
近くのホテル「清流荘]のやすらぎの湯へ行ってきた、帰路時間があったので雨の中の
「赤木城跡」と「丸山千枚田」を観てきました。

雲海の中じゃなく 雲下の赤木城でした。(雲海に浮かぶ赤木城を少し期待しておりましたが
しばらく待ってもこのままでした、またの機会に臨みましょう)
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地元の有力な豪族が中心となって一揆を起こした背景には、豊臣政権の厳しい検地
があったようです、ここに築城した藤堂高虎は何百人もの農民を処刑しております。

今でこそ開かれた地にありますが、昔は山の中で検地逃れの隠し田だったと云う説も
あります. 「丸山千枚田」
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今日の休日は雨でゆっくりしましたが、そろそろ草刈りや剪定の時期になってきた、体
力の衰えてきたこのごろではつらいこっちゃ〜
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2015年02月28日

お〜 春だぞ!!

2月27日 日ごと陽が長くなり5時半頃でも太陽の光輝く明るさです、もう春です。
山崎運動公園の前を通りかかったら、ここでも春を見つけました公園のはずれで
いちだんと目を引くピンクのかたまりが近くにおいでと誘っております。

これは河津桜なんでしょう30本ぐらいあるのかな〜 皆さん花見に来たらいいのに!
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5時頃までは子供たちで賑わっていたでしょが、いい子はお家に帰って行き、今は静か
山崎運動公園。
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帰宅したらここにも春の訪れが、駐車場前の夾竹桃が白い可憐な花を咲かせ、床
の間にはお雛様が飾ってありました。
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今日28日も熊野は暖かいです、動き回る春がやってきたようです。
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2015年02月23日

2度目の淡路島旅行

大阪・豊中市に住むshihokoの姉親子宅がこのほどリニューアル(ほぼ新築)が
済み私達を宿泊招待をしてくれました。この辺りも阪神大震災でかなりの住宅が
痛みつけられその後遺症で立替ざるをえなかったのもありますが皆さん住宅ローン
を組んで大変です、まわりのマンションやちょっと古かった住宅は建て替えられ、
大阪で昔からの住宅街がまるで新興住宅地のように様変わりしておりました。姉宅
も昔の面影がすっかりなくすばらしい近代的な住宅に変わっておりました。よく知り
合いの大工さんが親身になって工夫・構築されたようです。

快適な一夜をすごした翌日は皆で淡路牛ステーキと温泉を愉しみにニューアワジ
へ行くことに車を走らせました、近くに住む私の娘tamaちゃんも一緒です。
(翌々日に知りましたがこれも招待の一環でした、贅沢三昧をした私共の無神経さ
が恥ずかしい)

淡路島に入って先ずは淡路牛ステーキです、老舗店の本店に行きました、前回は
支店におじゃましております。
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ロースやヒレ肉のステーキと生姜焼き定食など数々を注文して、淡路牛を堪能しま
した、第一目標をまずは達成! 淡路牛はとてもやわらかいが風味・味はちょっと
あっさりしているように思います(私だけの所見)

食後は島の南部にある観光用に栽培されている水仙ガーデンを訪れました、
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いかに水仙が頑張ってもこの4人にはかないません!
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3時半ごろチェックインしました、ホテルニューアワジです
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さあ〜温泉だ〜  土曜日だったので満室です、大学生らしきグループが異常なほど
多かった、海外はテロ危険で国内旅行に替えたのかな〜

灯りの向こうは海です
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屋上には足湯と眺めのよさそうな貸切風呂があります
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入館後と就寝前とで泉質がそれぞれ違う浴槽を隣の館も含めて10か所ぐらい巡り
ました、効能もそれぞれなのでゆっくりと浸かってきました、さすがにちょっと疲れたの
かよく就寝しました。

夕食は館内のレストランになりましたが、目の前の調理になりますのでよりおいしく
いただきました、メインの牛ステーキやメバルの煮つけやふぐ鍋もあり、大変満足な
ものでした。
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IMG_4293.JPG 朝食はバイキングが一番ですね
種類も多く、それぞれが大変おいしかった〜  食べ過ぎに注意!

露店風呂から観る日の出を楽しみにしておりましたが、あいにくと今日に
限り春一番の嵐が襲来です、まったく何も観えません次回の楽しみとしよう!

時間もあることだし、鳴門の渦潮を観に行くことに決定。
大鳴門橋の橋下に遊歩道が作ってあり450メートル先の展望室まで歩いて
行きガラス床から渦潮を見下ろそうとするものです。

遊歩道は金網に囲われているというものの、春一番の強風は子供ならひっくり
返るほどです、自衛隊の訓練さながらの思いでなんとかガラス張りの展望室
にたどりついたが、渦巻く大潮の時間にはまだまだ時間があり、風による波
を観るにとどまりました。

強風に必死に耐えるtamaちゃん
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やっとたどり着いたが何も渦巻かず

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大鳴門橋  手前の方の橋下を歩きました

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入場料を払って、超強風と寒さを必死に耐えた往復の900メールをしばらくは忘れる
事はないだろう!
人ってこんな時は笑えてくるんだね〜 と気付きました!
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2015年02月19日

文化交流センター

熊野市の玄関口JR熊野市駅のすぐ横に[文化交流センター]があります、毎日
何回も前を通りながら初めて中に入りました。
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立派な建物です、入ってすぐ右横が図書館です、広くて書物も多く小学生や高校生が
冷暖房の下勉強しているようです、列車待ちの時間潰しにももってこいです。
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いろんな部屋もあるようですが、ロビーではよく絵画展や書道展が催されております、
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今日立ち寄ったのはペン習字の作品展を観に来ました、市が主催のペン習字教室に
うちのshihokoが参加した成果の展示です、進歩したのかな〜
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shihokoの作品です、なにか評価のしずらいものですね〜
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私も時間をつくって書道教室に行ってみようかな、いつあるのかな?

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2015年02月15日

日本のマチュピチュ?

ペルーのインカ帝国の遺跡マチュピチュのように、雲海に浮かぶ竹田城が日本の
マチュピチュとして紹介されてかなり話題となりましたが、紀州熊野にもよく似たものが
ありました、最近ちょっとした赤木城ブームです。

秀吉の検地に反対した農民が一揆(北山一揆)を起こし、鎮圧のために拠点とした
お城です、あの築城の名手藤堂高虎が築きました、近くには処刑された360名もの
慰霊碑があります。

熊野市紀和町赤木城
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こんな写真を撮りたいのですが〜 (こんな事はいけませんが何かの資料から盗撮し
                       ました)
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 こんな写真を撮ったら入れ替えます、それまでごめんなさい!

昨日はバレンタインデーでたくさんのチョコレートをいただきました、ありがとう!
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2015年02月03日

元気よく豆まき

2月3日 節分
今日は恵方巻きを食べて 豆まきです。 元気よく(鬼は〜外 福は〜内)
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昨年の節分はこんな調子ではなかった、へっぴり腰の豆まきでしたが2回の入院手術
ですっかり良くなり、今年の我が行動に期待大です。
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夜空には満月が応援してくれています、さあ〜がんばろう!

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2015年1月

昨年暮れの疲れが残っていたのか、1月中は喉かぜの咳が止まらず苦しいほどの
一か月でした、カメラの中に残っていた画像を整理して今年最初の投稿にしよう:

1月1日  今年は早く起きておせち作りをした、(昨年は暮れの疲れで起床出来ず)
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1月2日 喰っちゃ寝ての御主人を傍目に掃除ロボットはせっせと働いています。
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1月5日 大好きな「湯の口温泉」へ
ここ数年は温泉の評判を聞き及びたくさんの旅行客が訪れます。
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眼の前の木にメジロが休んでおります、紀州のメジロはよく鳴くので日本一です、一般
人は捕獲はできません。
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近くの北山川では、渓谷美の瀞八丁を観に行く観光客がジェット船に乗り込んでいます
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1月31日  あの旅行誌「るるぶ」がさんま寿司の取材に来てsihokoの説明・案内の
もと写真を撮っていきました、3月に発刊の「伊勢・志摩・東紀州」の特集の載せるらしい
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昨年は病院へ2回も入院したり散々な年だったが、今年はまずまず順調な出だしです
この調子で上向きの1年になることを願っております。
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2015年01月05日

年末のさんま寿司送り風景

一年で最も忙しい日が年末の
3日間です、1〜2日目は地方発送が最盛を迎え
3日目(31日)は地元の方々への販売日となります。28日の深夜から31日の
3時頃まで4ツの炊飯釜は焚き遠しとなり、それにかかる握り手も一睡もせずの
重労働です。注文数に限度を設けたらいいのですが、毎年お正月の寿司として
楽しみにしておられる方ばかりでお断りするわけにもいかず、ついつい受けて
しまっている状態です、でもありがたい事だと精一杯頑張っております。

大阪や神戸や尾鷲に住む(やまか)の兄弟やその子供たちも毎年恒例のごとく
手伝いにきてくれますが、これらが来なかったらこの仕事をやり遂げられないほど
貴重で強力な助っ人たちです。

助っ人の一人娘のtamaちゃんがスマホで撮った作業風景です。
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2014年12月17日

(寒すぎる〜)

(寒すぎる〜)フィリッピン人のパートの娘が放つ寒さの表現です、私共では(寒いよ〜)とか
(寒いね〜)と言葉するものですが、彼女はこの言葉しか知りません。
(17日)は日本列島に大寒波の襲来です、温暖な南紀州にも吹雪があり山間部では積雪
もありました、当然に彼女は(寒すぎる〜)の連発です、北国や北海道の吹雪を体験したらどう
表現するのかな〜(死んでく〜)かな!

工場の近くから山手方面を眺めるも山の姿が曇って見えません、雪雲に囲われています。
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今回の寒波の惨状をテレビで見ると、自然のこととは云え大変気の毒に思います、雪下ろし
も出来ない私はとても北国や北海道の冬は過ごせません、熊野は最高です。

今日も(さんますし)の発送をしましたが、積雪や凍結で遅配になるかもと、ちょっと心配。
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寒波も今夕・翌朝が峠とテレビで放映されていましたので、ちょっと安心。
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2014年11月30日

どうなるのかな〜

11月30日 午前中に用事を済ませ昼ごろに湯の口温泉に行ってきました、久しぶりだ〜

新しい建物もだいぶん出来てきております、来年の2〜3月ごに完成のようです。
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現在使用中のひなびた建物の隣に建てらており、ここは駐車場になります。(写真の奥に建
築中)
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ひなびた建物だけに趣きもあり、地元の人達にはなじみのある建物でしたが、古さ故のあぶ
ない建物では致し方ないのでしょう!
でも露店風呂からのこの眺めはもう観られません、この風景が楽しみだったのにな〜
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春にはこの左手に大きな桜の木もあり、湯に浸かりながらの花見も楽しみでした。
湯の口温泉は熊野市の宝物です。新築になったら一番に浸かりに来よう!
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2014年11月25日

2014紅葉狩り

久しぶりの遠出です。しばらく足の調子が悪かったり、休日には仕出しの注文が
あったり、また来月の忙しさを思うと今日が最後の骨休み日となります。
今年はsihokoにも大変世話になっておりますので、彼女が毎年楽しみにして
おります紅葉狩りに出かけることにしました、R169を奈良方面に走ると紅葉の
名所と云われる所がいっぱいあります、大台山系や天川村や室生寺や談山神社
それに長谷寺や奈良公園があります、今年は初めて行く天理の長岳寺と今が盛り
の桜井市の長谷寺を目的に車を走らせました。

R169の車窓からみる山々の紅葉、走りながらも見所がいっぱいあります。
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大台を超えると桜井市の談山神社がありますが、駐車場に入るだけでも1時間以上
かかりそうなので門前を通過

長岳寺(天理市) 雰囲気のある古いお寺。近くの歴史街道を探索している人達の
メインとなる立ち寄り先、それらしき人達でいっぱいでした。本堂内では住職が皆さん
を集めて地獄の世界をおかしく解説されておりました。
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山門を入った所で、採ったばかりの柿を販売しておりました。
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三輪そうめんでしょう、お寺の副業です。700円でしたがおいしいにゅう麺でした。
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本堂か見る庭園
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ちゃんとお参りもしてきました。
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長谷寺 5月頃のぼたんが有名な花寺。西国33観音寺めぐりの巡礼者が多く紅葉を
楽しんでおられました。

約400段の登り石段に立派な屋根が付いているのが特徴です、でも本堂まで行くのは
かなりえらいのですお年寄りには大変です、下の受付で申し込むと上の本堂まで寺
の人が車で送ってくれる事を事前に承知しておりましたので、足の調子がいまいちの
私も申し込み、老人夫婦といっしょに(sihokoも共に)車で上りました、無料でした。
本堂前から登廊を見下ろすと、気力に頼った人が見受けられました、私はかなり
ズルをしたようでちょっと後悔の念もあります。帰りは登廊をたのしみましょう。
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本堂前の長谷舞台 ここからの眺めが最高にいいのです。
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本日一番の出来写真 本堂を取りまく廊下から本堂内を横から撮ったもの。実際は奥の
紅葉がもっと鮮やかだった、まるで絵葉書のようだったのですが〜
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抹茶もいただきました。
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毎年のように訪れますが、今年はピークの時に来たようだ! こうした自然の美に触れる
ことが現代人の心中に一番の癒しになるのでしょうね! たまにはドライブもいいもんだ!

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2014年11月15日

おもてなし

熊野古道が世界遺産に登録されて今年で10周年となります、訪れる観光客も年々
増えている状況です。
車や観光バスも多いのですが、JR熊野市駅を利用される方が最も多く思われます。
駅を降り立ったお客様に好印象をとイルミネーションでおもてなしです。

11月15日(土) 夕7時
熊野市駅前と隣接する文化交流会館前
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記念通商店街と木本小学校前
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熊野市駅から歩いて行ける世界遺産がいくつもあります、古道の松本峠や獅子岩や
花の窟神社などです、せめてものおもてなしです、ゆっくりと旅を楽しまれることを願
っております。

「神々のふるさと熊野」のゆったりした感じが「お客さまは神様」のせちがらい世の中に
なってきました、ゆっくりと過ごせないものかな〜
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2014年11月06日

友遠方より来たる

学校を卒業して大阪の造船所に就職しました、もう50年も前のことになります。
在籍6年間でしたが、仕事もよくしたが遊びもよくした中身の濃い期間でした、今思えば
一番充実していてはつらつとしていた時期だったかもしれません、組織の中にあって
かなり自由な発想や行動をとる私をあたたかく見守って下さった上司や先輩方には感謝
しなくてはと思います、ヤタケタな私がなんとか一社会人にと育っていったのですから!

その後この造船所は広い敷地を求めて九州の長崎へ新工場を造り、従業員もほとんど
が移転していくこととなり、私が一番世話になったI先輩も行かざることとなった様です。

長崎で課長職や傍系ホテルの支配人と大活躍したI先輩から突然電話をもらい、今度
三重の鳥羽地方に旅行に行くので、その際熊野へ寄り久しぶりに会ってみたいとのこと
でした、なつかしく大歓迎なのですが急に入院することになってしまった次第です、どう
しても会いたいし、医師に頼んで一時帰宅の許可をもらいました、午前中の点滴を済ま
せ夕方の点滴までの数時間の許可です。

10月23日
10時半ごろ熊野市駅まで迎えに行き久しぶりの再会でした、50年前となんら変わらぬ
やさしいお顔です、sihokoにも会わせねばとまず仕事場への案内からです。
I先輩夫婦も私共夫婦も50年前は皆同じ会社での同僚です。

しばし歓談のあとは熊野の世界遺産を案内することに
熊野古道沿いの獅子岩
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日本最古の神社 花の窟神社
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丸山千枚田
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以降 熊野三山を巡りましたが観光よりも車中で昔話に華が咲きしゃべり遠しでした
熊野本宮大社
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熊野速玉大社
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熊野那智大社
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私がもっと元気で時間があったら、もっともっと案内したかったし、もっとなつかしい話
がしたかったのにと非常に残念です。でも今回会えたことに大変なうれしさを感じて
おります。






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2014年10月30日

蜂窩織炎(ほうかしきえん)

聞いたこともない病名で13日間も入院治療しました。
11日(土)早朝左下肢に痛烈な痛みを感じ目を覚ました、ひざの下あたりが赤く腫れ上がって
います、虫にでも噛まれたかなと思ったが噛み口もなし、立って歩くのにもその負担で痛みが
増すし、これはただごとでは無い状況だと思い現在通っている病院へ連絡をとったが土曜日で
休診、それに明日・明後日と連休だった、医者に診てもらうのが先決なので近くのよく知り合い
の開業医(内科)に診察をしてもらいました、血液検査の結果は白血球が異常に増えていて、
皮膚の下部でかなりの炎症があるとのことだった,、その場で抗生剤の点滴を受けました,、
あとはかかりつけの病院で診察を受けるようにとの事です。
私の体の状況をよく知っていているかかりつけの医師は循環器の専門医ですが、今回は外科
になるところを無理を言って診察を頼みました、私には一番信頼のおける医師なんです。

結果は蜂窩織炎(ほうかしきえん)といってバイ菌がどこからか入って皮膚下で暴れ炎症をおこ
しているとのことです、、このときには左下肢は赤く腫れ上がり丸たんぼうのようになっておりま
した、、このときには左下肢は赤く腫れ上がり丸たんぼうのようになっておりました、ちょっと
触れるだけでもかなりの痛みです。

3日ほど通院をして点滴を受けておりましたがいっこうによくなりません、医師から最初に云わ
れたことにこの病気の治療には投薬はもちろんのことだが絶対安静が必須条件であることの
ことです。

入院することを強く勧められ、信頼する医師の治療方針に従いました。
朝、夕、と2回の点滴を受けあとはベッドの上で読書です、これを13日間続けて症状も良くなり
晴れて退院となった次第です。
入院はしたくないです、読書にも疲れて退屈で退屈で、早く帰りたいと思うばかりでした。

食事がおいしい大きな病院です 
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13日間横たわっていたベッド
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2014年09月14日

千枚田の稲刈り

9月14日
日曜日の朝は湯の口温泉へ行くのが日課です。
清流荘前の北山川ではアユ釣りが盛んで、胸のあたりまで浸かった人たちが川のあちこちに
おります、一日中これでは腰も冷えて体を壊すだろうにと他人事ながら心配です。
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今日は丸山千枚田の稲刈りです、千枚田の復活に大きな力になったのはオーナー制度です、
今日はそのオーナー達が一斉に稲刈りを行います。もちろん熊野市ふるさと公社が主宰に
なりますので市長や市会議員たちの姿も見受けられました、今では市の大きなイベントと
なっております。
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ちょっと一服、お昼の弁当タイムです、体を使った後なのでなんともおいしそうでした。
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この小さな子は自分で鎌を使って刈っていました、たくましい子だ!
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皆さんが来るまで私たちが稲を守っていましたよ!
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駐車場に200円の募金箱がありました、彼岸花を育てているようです。
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千枚田の上部では清い湧水が出てきております、そこにはワサビを栽培して
おりました。きれいな湧水なんでしょう横にヒシャクがあって飲用できるようです。
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いつもながら丸山千枚田の魅力は尽きません、ちょくちょく訪れてリフレッシュしております。



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2014年09月09日

名月

8月8日
本日は中秋の名月です、我が家も団子やさつまいもを供え、お月さまを迎えました。
雲が多くなかなか顔を見せてくれません、9時ごろに雲の隙間から一瞬顔を出した
瞬間です、眺める様子はまるで子供のようでした。

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8月9日 仕事帰りにとらえたスーパームーン(月が地球に最も近ずき大きく見える日)
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もう少し早くここを通りかかっていたらな〜と悔やまれる。


               

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