2016年04月08日

春の主役

4月8日夕5時40分 この頃は明るいうちに帰宅することが多くなりま
した、ええんかな〜と気分がちょっと落ち着きませんが、違う感覚の風景
を味わうことができて、これで良しとしよう。
広い道路から自宅への道へ入った途端に満開の花が目に付きます、自宅庭
先に14年前に幼木を植えたものですが、立派に育ち花見ができます。
(住宅街の中だし、これ以上大きく大きく育たないように手入れをしないと
な〜と思う)
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他の花たちも迎えてくれます。
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うす暗いときに出かけ、うす暗いときに帰ってきますので、ゆっくりと
花木を観ることができません、でも時期がくると芽が出て花が咲きみんな
は頑張っております。


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2016年04月03日

桜満開

4月3日 朝から雨です、神川町や下北山村のさくら祭も敷物も敷くこと
もままならずさっぱりだろうな〜、赤木城跡の桜なら遠く車中からでも全
体の景色ともども楽しめるからちょっと行ってみよう!

雨中でぼんやり見える赤木城跡、天気が良ければ満開の桜が望め花見の
名所なんですが〜 冬季に見られる雲の中に浮かぶ天空の城状態はまこ
とに神秘的なものです。きょうは想像だけの楽しみです。
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近くまで行こうと峠から下ってくると棚田の2枚ぐらいが雑草が
なぎ倒されています、ちょうど赤木城跡が目の前に見られます、
これはカメラマンが三脚を据えて撮影をしていたのでしょうDSC01231DSC01231.JPG
この場から望む被写体
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赤木城跡の登り口には車がいっぱいです、雨の中ですが皆さんは史跡と
頂上付近の満開の桜を観にいかれたようです。
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赤木城を語るに欠かせない北山一揆の際の刑場跡にも必ず寄ってきます。
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当時の惨状を見ていたかも知れない桜が今年も満開です。
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雨の日は行動範囲が限られつまらんね、昼からは明日の仕事の段取りをしよう。






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2016年03月20日

春が来た

3月20日 待ちに待った春がようやくやって来たようだ。

家の周りでも花が咲きはじめ、室内の鉢も日向ぼっこです。
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さくらの蕾はまだ固そうです。
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木本港の防波堤上ものんびりと釣りを楽しむ人がいます、ちょっと寄って
みることに。
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防波堤の上に上がるにはロープを伝っていきます、女性には無理かも。
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基本的には上に上がるのは危険につき禁止です。

上はかなり広く眺望もよく快適な所です。
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防波堤の続きの磯にも釣り人がのんびりと気持ちよさそうです。
私も此処からイカ釣りをよくしておりました。
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近くの商店街は日曜日で閑散としておりますが、熊野古道巡りの人たちの
行路で少し活気が出てきました。
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日ごと暖かさが安定してくるのは、気も晴れ晴れとしてきます、
来週はどこかで桜の花見ができそうだ。






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2016年03月03日

お雛様一色

3月3日 ひな祭りの日です。2
  我が家もお雛さまでいっぱいです、60ウン才の女の子が飾りました
  家中が明るくなりました。

先ず玄関を入って下駄箱の上に手作りのものが
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床の間にメインのお雛さま
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掛け軸もお雛さま
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玄関を入って正面
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2階の寝室にも
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4月3日まで飾られるようです、女の子の楽しみの一つなんでしょう。
私はひなあられをポリポリしながらテレビでも楽しんでいます。
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2016年02月28日

梅まつり

2月28日 午前中の仕事を終え紀和町の小船梅林の梅祭りに行ったの
ですが、祭りのイベントは昨日に行われ梅の花を楽しむだけでした、
熊野市の観光案内では梅祭りは28日(土)だと書いてあったのにな〜
28日は日曜日だし土曜日は27日です、間違えたのでしょ

後で念のためHPを見直したら27年2月28日と記されてありました
更新していなかったのですね、早とちりの自分に反省ありですね。

なにもない舞台 郷土芸能や広場で物産展があったはず。とち餅を買い
たかったのにな〜。
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650本の梅花を楽しんできました。
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4年前の大水害では左のトイレの屋根まで浸かりました、数件しかない
住宅も全滅状態になりましたが神戸の学生ボランテイアの、泊まり込みの
復旧作業で梅林も元どうりになりました。
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すぐ近くに楊枝薬師堂があります。
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この地の楊(やなぎ)の大木を京へ運び三十三間堂が建立されたと
書いてあります。
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2016年02月16日

冬本番ですが

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2月16日夕5時半頃 山崎運動公園横の河津さくら
今日は真冬に逆戻りで非常に寒いです、昼間で8℃ぐらいでした、二日前は
25℃ぐらいのほぼ夏日だったのに、寒暖差の激しい異常気象です。

自宅に帰る途中に山崎運動公園の前を夕焼けを眺めながら走行中、ピンクの
集団を見つけ寄り道をしてきました、早咲きの桜が満開です、写真を撮るの
にはちょっと暗かったのですが寄り道した記念です。

遠くの雲がちょっと赤くなっています、夕焼けの残りです。
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公園はもう誰も遊んでいません、私も早く帰りましょう。
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三寒四温をもろに味わっております、明日も寒さが続きそうです。
早く春になれ! 出かけたく春になれ!

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2016年01月20日

「心」打つ話

1月17日(日)午前中だけの仕事を終え、昨秋開通した新宮〜串本間の
高速道路を走ってきました、トンネルばかりで面白味はないのですが、こ
れで和歌山市までがうんと近くなりました。紀伊半島を周回する高速道路
は夢のような話だったのですが、どんどん現実味を帯びてきました、全線
開通が楽しみです。
串本町の観光スポット「橋杭岩」
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目の前の紀伊大島へは立派な大橋をわたります
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大島から串本港を望みます、
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大島を横断するように走った先が樫野崎で灯台やトルコ記念館があり、
今話題の日本・トルコ合作映画「海難1890」の発祥の地です。現地
でロケも行われました。

1890年9月 日本からの帰途強風にあおられたエルトウールル号は
紀伊大島の樫野崎に連なる岩礁に激突し600人もの人が投げ出され
たそうです。大島村の住民は総出で救助と介抱に当たります、台風で
大島村の住民も漁に出られず蓄えが僅かだったにもかかわらず、非常食
や衣類を提供し献身的に救助に務めました、死亡・行方不明者587名
という大惨事でしたが、大島村の住民たちのおかげで69名の方が生還
することができました。
ロケで使われた古民具や建物
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慰霊碑
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トルコ記念館
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記念館横から座礁した岩礁が見られます、手前から一番先の岩礁だそうです。
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以降125年 日本とトルコは友好国となりましたが、より絆の深まる
事がありました、日本・トルコ合作映画「海南1890」が生まれた
大きな一因です。

1985年3月 イラン・イラク戦争時のトルコからの恩返し
大統領サダム・フセインは40時間後をメリットにイラン上空を飛ぶ航空機
は民間航空機であろうと、いかなる国の機体であろうとすべて撃墜する、と
宣言します。
世界各国は自国民を救出するために救援機を出し自国へと退避させましたが
、日本政府は素早い決定が出来なかった為に、216人の日本人が空港に取
り残されてしまいました、イラン大使館の大使はトルコ大使館に窮状を訴え
ます、トルコは即座にトルコ航空をイランに派遣しタイムリミット僅か1時
間15分前にトルコ領空へ216名の日本人全てを退避させます。
この時日本大使はトルコ大使にこんなことを言われたそうです、
「あの時の恩を返す時がきた」

搭乗を日本人に譲りイラン空港に取り残されたトルコ人の中には徒歩で3日
間かけてトルコまで帰って来た人もいるらしい。

主演の内野聖陽は舞台挨拶でこの映画の主演は「心」ですと言っています。
助け合いの心、おもてなしの心、奉仕の心、日本人の心は素晴らしい。

この映画「海難1890」を観るときはハンカチは必需品だそうです。

インターネットって便利なものですね、こんな事あんな事が即座に調べ
られまたひとつ勉強になりました。



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2016年01月12日

今年2回目の本宮大社

1月11日 午前中にちょっと仕事をして、午後は本宮大社へ 昨年中
我が家のお守りだったお札を返還するために昼の外食をかねたドライブ
です。昨年秋に開通なった新道を走ると熊野から本宮まではうんと近く
なり思い立ったらすぐにでも走っていけます。
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2日に初詣で来たときに比べ、なんと少ないことか〜
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本堂の横にご祈祷をするお堂があります、ご祈祷の受付処とお堂です。
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前の両横の岩です
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手水には青銅の龍が吠えています。
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やたがらすのポストがあるのもここです。
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帰りに湯の峰温泉に老舗旅館「あずまや」の風呂に入ってきました
源泉かけ流しで槙の木風呂です、奥にはむし風呂もあります。
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旅館のロビーの壁には美智子妃殿下や皇太子様が宿泊した際の写真が
掛けてあります。(写真の右上)
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温泉街の中を流れる川の側に一日に七回色が変わる「つぼ湯」があり順番待ちです。
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すぐ近くに「川湯温泉」があります、川原を掘ると温泉が湧いてきます
町の人が掘った「千人風呂」です。
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入湯料はいりません、ただし水着着用です。


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2016年01月10日

新春駅伝

1月10日 熊野市の新春駅伝大会が行われました、駅伝の歴史は古く
海岸線のJRの駅を3駅先(二木島)から市の中心部まで各町の青年団が
名誉をかけ健脚を競っていたのですが、世話人の減少(私の勝手な見解)
等などでしばらく挙行されませんでした、30年ほど前に熊野市の後押し
で復活され今の様式で復活しました、世のランニングブームにも乗っかり今年
は197チームの参加です。

JR熊野市駅がスタート地点で市内を4区間で走りここがゴールです。
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中学校や高校のsポーツクラブが目立ちます。
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商店街も走りたくさんの応援を受けていました。
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R42の日本最古の神社「花の窟神社」は世界遺産です、参拝者を
横目に必死の走行です
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有馬町の中継地点で自衛隊のチームが折り返していきます、
大きな重い荷物を背負いノボリをもっての走りです、ブービーだ
ったようにみえました。
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毎年、串本町や紀伊長島町の陸上倶楽部が優勝をさらっていきますが
今年はどうだったのかな〜



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2016年01月05日

おだやかな夜明け

1月5日 休みですがちょっと早起きして日の出を観に行きました。
住まいから目の前の七里御浜からの撮影です。

陽の上る前には飛行機雲が5本もあります、空も交通渋滞
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今年もよろしく
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田平木峠

1月4日 おだやかな正月がやってきました、早速湯の口温泉へ行って
きました、超満員でした。
帰りに「天空の城」で評判の熊野の観光スポット赤木城へ寄りました。
タイミングのいい時にはモヤの中で城だけが浮かんで見え、自然の造形
美が楽しめます。
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山奥ののどかな風景にアンバランスな総石垣の堅固な城が出来たのには
陰惨な話が伝わっています。

豊臣秀長があの「太閤検地」で配下を送り込んだのですが、地元に存在
する有力者・地侍たちの猛烈な反乱に会い、うまくいきません、
そこで藤堂高虎を討伐軍の大将に任命して送りこんだのです。
地元の地理に詳しい反乱軍のゲリラ戦法に耐えられるべく強固な石垣の
城が出来たのです、「築城の名人」藤堂高虎の初期の作品です。

藤堂高虎は戦が劣勢であることを装いつつ反乱軍の主たる面々を赤木城
の落成祝いに来るように促し、363人もの一揆勢を田平子峠で斬首し
たと伝えられています。

「行けば帰らぬ赤木の城へ、身棄て所は田平子じゃ」の唄が残っており
ます。

城から300メートルほどの田平子峠にその慰霊碑があります。今も
地元の人達の献花があります。
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すぐ近くには丸山千枚田があります、検地を逃れる「かくし田」とのいわれが
あります、こんなことが北山一揆の源だったのかもしれません。
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戦国時代とは云えむごい話ですねえ、藤堂高虎を見損なった感です。





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2016年01月02日

初詣2016

上り1月2日
熊野本宮大社へ初詣に行ってきました、あの長い上りの石段を克服する
ことが出来るかを懸念しながら出かけました。
R168を通って行きますが神社の1キロぐらい前から渋滞です。
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やっと着いたか〜の感じでしたが、鳥居前で獅子舞の奉納に出会い正月の
初詣であることを実感しました。
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これからこの参道を上って行くのかと思うと一瞬とまどったのですが
血行障害のある両足の気力を奮起させて頑張りましょうと決心して
ぼちぼちでも上ることに!
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赤ちゃんは父親がだっこしております、
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石段の中ほどから参拝するところまで多勢の人の行列で私も遅れずに
本殿に賽銭をあげ鈴も鳴らして手を合わせて今年の健康を子供や孫の
健康を願ってきました。
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これより中は撮影禁止です、境内放送で日本各地の都市名がでてきます
             「蟻の熊野詣で」以上の混雑ぶりでした。


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2016年01月01日

必死の頑張り

12月30日
さんま寿司・昆布巻き寿司の地方発送が今日が年内最終日です、正月用
にと皆さん注文されますので、毎年作りきれない程の受注です、パートの
おばちゃん達の時間延長と帰省してくる「やまか」の家族の頑張りで何と
か時間内で終了しました、でも31日は地元の皆さんからの受注が限度を
超えるほどの入っております、今夜は家族は徹夜です。

高校生の頃から20年も手伝ってくれる、息子と娘のtamaちゃんです。
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tamaちゃんの会社の人から差し入れの神戸の豚まんが手前に写っております
みんなでおいしくいただきました、ありがとうございます。
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ここではすし飯を握っております、4升釜が4っつ働きずめです。
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今は昆布巻き寿司を握っております。(さんま寿司と飯の炊き方がちょっと違います)
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こちらでは出来上がった寿司の箱詰です。
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もうすぐ宅急便の一便車がきます、出来上がった品から順次運んでいきます。
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31日は夕の7時頃までかかり何とか地元の受注分を手渡ししました。遅くなった方々
には大変申し訳なく思っております。

今年はプリンターの調子が悪く、宅急便の送り状印刷に非常に神経を使ったのですが1件
に不良があってお客様から大変苦情をいただきました、ひとつでも間違いがあってはなら
ないことなので初老の頭脳を目いっぱい使って頑張っております。


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2015年12月09日

おもてなし

熊野市を訪れる皆さんをイルミネーションでお迎えします、市の
玄関口である熊野市駅と隣の市文化交流会館前を今年もきれいな
イルミネーションで飾られております、市の若い職員が何日もかけた
力作です、先ほども孫を連れたおじいさんや学校帰りの女高生たちが
美しさを楽しんでおりました。
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熊野市駅の正面
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すぐ近くの木本小学校の庭木にも
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過疎化の進む熊野市に少しでも役にたっていることを願っています。
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2015年11月05日

紅葉狩り2015

11月3日 仕事の休みと紅葉の見頃が合致しました、いつも行く奈良県
の天川村までしぜんと車を走らせていました。
R169からR309の細いくねくね道を天川村向けて登っていくのですが
頂上の行者還トンネル付近が第一のポイントです、登り始めた時は快晴で
したが、ここに来て少し曇ってきました山の天気は変わりやすいです。

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対面の馬の背と呼ばれる緑とのコントラスト
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私は勝手に三角山と呼んでいます、ちょっとガスがかかっているようで
いつもの輝きがないように思う
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此処から山を下り、みたらい渓谷まで走ります。
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第二のポイント、みたらい渓谷の入り口付近のもみじの大木。
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左下でしゃがみこんでカメラを構えているのはsihokoです。
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ポイントのみたらい渓谷までは少し山道を歩かなければなりません、もう
充分堪能しましたので、洞川温泉郷を経由して戻ることにしました。
洞川温泉の大衆浴場
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大峰山の登り口になりますので行者の宿舎が並ぶ温泉郷の目抜き通り
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龍泉寺
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昼頃、自宅を出て帰宅したのは7時頃でした、満足のいく一日でした。


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2015年10月26日

絵になる夜空

10月26日 今日の夜空はやけにお月様が目立ちます、スーパームーンと
云うのかな真っ白ですが大きさはいつもより3割ぐらい大きく見えます。
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熊野ならではのお月見です
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月の光にうろこ雲がよく映えていました

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このごろは、自然の山や海・空の美しさがよく眼に留まります、
歳をとったからなのかな〜


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2015年10月25日

よう動いた休日

10月25日 今日は休業日でしたが、よく動いた一日でした。
朝6時過ぎの七里御浜を照らす朝陽
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山間部へと車を走らせ大好きな丸山千枚田の今を撮影、あいかわらず美しい
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直ぐ近くの豊臣時代の赤木城跡を遠くから〜 つい最近にも霧の中で浮かぶ天空の赤木城
が撮影され話題になっていましたが、私もいつかはそんなそんな写真を撮りたいと願う。
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一旦仕事場に戻り、明日の仕事の準備をした後、午後は奈良県の大台ヶ原へ紅葉
を観に行ったのですが、標高1600メートルの山頂では紅葉の見ごろは既に済んで
おり、葉っぱの散った枝ばっかりでした。一週間前に今が見ごろと聞きましたが散って
いくのも早いんだな〜、残念でした
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このごろ熊がちょくちょく見かけられ「月の輪熊に注意」の看板を見ました、ふもとの
熊野市に現れるのは此処から遠征してくるのでしょう
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満足な紅葉は見れなかったが、それにも勝る雄大な山景色に来たかいを感じました。
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相変わらず山頂駐車場はいっぱいです、初級、中級、上級と登山コースがありおおぜいの
人でにぎわっていました。最近はやりのトレッキングというのかな? ハイキング姿でみなさん
楽しそうです。
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2015年10月12日

さわやかな秋

10月12日 午前中にみっちり仕事を済ませたあと、さわやかな秋日和に誘われる
ようにドライブに出掛けました、R311が生まれ変り山間部に突然に高速道路が現
れたようだ、との事で先月に開通なった新道を見物がてらぶらぶらと出掛けた。今ま
でのくねくね道が無くなりまっすぐな長いトンネルとなっています。これで白浜まで
2時間も掛らずに行けるかもな〜
北山川沿いもきれいに整備されました、
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瀞八丁の渓谷を観にジェット船がちょうど通りかかりました。
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ここまで来たら熊野本宮大社に寄り多勢の参拝客に交じってお参りしてきました。
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やたがらすの乗った黒いポスト、普通通り使用できるようです。
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大斎原の日本一大きい鳥居
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帰り道で丸山千枚田により、夕焼けを撮りたいと思ったが今日は真っ赤に焼けなんだ。
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体を大事に頑張りましょう



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2015年10月11日

神輿のお出まし

10月11日 木本神社・秋の例大祭が挙行されました、昨日の宵宮は雨がどしゃぶり
で中止となりましたが、今朝は雨も止み曇り空でしたがちょうどいい祭り日和でした。

木本神社の神様が一年に一回のお散歩ですが、乗り物が暴れ神輿です、揺さぶられたり
ぶっつけられたりは神様も公認なんでしょう、担ぎ手の若者は無礼講のこの日を楽しみ
にしております。今年は130人の神輿奉仕員が集い、重量が1トンもある日本有数の
重い神輿を見事に担ぎ終えました、ケガ人も出たようで救急車が来ていましたが、
みんなは気にもしておりません。

朝8時に神輿を先頭に各町の出しものが出て行き、空っぽの木本神社
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案内役の新出町の山車が神輿の来るのを待っています
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神輿のお出ましです
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右の電柱におもいっきりぶつかりました、ちょっと引いたところ
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神輿のあとには親地町の六法行列です
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栄町の優雅なヨイヤ
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井筒町の子供神輿
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新田町の子供たいこ
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お旅処の新出町の稲荷神社に到着、休憩後に神輿は目の前の熊野灘で
潮水で清めらます

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神社では獅子舞の奉納があり、小さな子も上手に舞っておりました。
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(三年前の写真を借用)  ジャリ浜とお神酒で足を取られながらもなんとかな水際まで
たどり着き潮水でのお浄めです。
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このあとは木本神社までまた行列を組んで来た道でなく各町を訪れながら帰ります。
来年のさんぽを楽しみに。






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2015年10月02日

今日の夕焼け

夕方に帰宅したら西の空が異常に明るかった、10月2日の夕焼けです。
かなり男性的な感じがします。
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朝にしても、昼間にしても、夕方にしても、天気のいい日は空を観よう〜 雲の形は
毎日違うんだから、ときには芸術的なものがあるかも=
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2015年09月28日

中秋の名月

9月28日 仕事帰りに獅子岩の所でいいものを観た、スーパームーンの中秋の
名月です。いつもよりも大きくて赤い姿で静かに熊野古道・獅子岩を照らしており
ました。
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大昔からこういう姿が何百何千回と繰り返されていたのでしょうが、その一回を観た
ことになりますね、幸せなことなんでしょうね。

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2015年09月27日

彼岸花

20数年前に住んでいた山の家も住居下を流れる山水のため、すっかり荒れ果て
中に入ることも出来ません、雑草刈りがてら様子を見にいったら、彼岸花ばかりが
我が世とばかり咲誇りよく目立っておりました。

山の家から眺める熊野市街地
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定番の赤い彼岸花
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白い彼岸花
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自宅に帰ったら珍しい黄色の彼岸花
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ちょっと洒落て、中秋の名月をバックに、
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野に咲く花で季節を感じ、もっと自然体の生活を望んでいます。
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2015年09月21日

山間部 海岸部

9月20日 連休中の熊野は観光客の車でいっぱいです、ちょっと出かけるのにも
おっくうになります、R42を通らず人の少ない処を気まぐれなドライブです。

波田須の町 全戸南向きの斜面であたたかさは熊野一です。
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知る人ぞ知るダイビングスポット
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徐福の宮 秦の始皇帝の命で不老長寿の薬を捜しに倭に来たのですが、台風で乗組員、
を失い、徐福がたどり着いた地、住み着き製陶などの技術も伝来した功績もあります。
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新鹿町 日本一水質のよい海水浴場があります、
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海水浴場には津波の避難塔もありますDSC00235.JPG

遊木漁港 斜面にびっしり詰まった住宅と狭い路地、磯の香が昔からの漁師町
雰囲気満点です。
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二木島町 漁港は湾の奥が鉄則の条件です、でも津波の被害は特別です・
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仕事は休みでも港には必ず寄ってくるのは、心の落ち着きのせいです。
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沖にはいくつもの生簀があり、獲る漁から育てる漁へと転進中
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甫母町の小さな集落にも立派な港があります。
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奇岩の楯ガ埼は岬の向こう側です、私ではよう歩きません、波の静かなときに観光船
で海上から観ることにしよう
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昼からは紀和町へ 前から気になっていた山道を15分ぐらい入って行きましたが木津呂
に数件の住宅がありましたが 行止まりでした、瀞八丁の左岸を走っていたようで下に見
える河からジェット船の音が聞こえてきました
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赤木城跡 交通の便が悪く訪れる人もなく、草がぼうぼうでした
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頂上からの眺めは素晴らしいものがあります


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赤木城を語るに欠かせない慰霊碑 北山一揆の制圧に、一揆に加担した庄屋達を
だまして連れてきて処刑をした田子峠 あまりにも無惨な感じです。
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2015年09月13日

久し振りの丸山千枚田稲刈り

9月13日 台風で一週間延期になった稲刈り祭りですが、オーナーの参加が
少なく、地元の丸山千枚田保存会の人達が頑張っておりました。
例年は何百人のオーナー家族で賑わい、特産品のお店も数件あって、私はいつも
草餅を買っておりましたが、今年はちょっと寂しい稲刈りでした。
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稲刈りも終わり、ちょっと休憩のオーナー達
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私たちの役目ももうちょっとでおわります。
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今年の実の出来はよかったのかな〜?


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2015年09月06日

小又田んぼアート

9月6日 今日は朝から一日中雨だった、家に居ってもたいくつなので
      ちょっとドライブ、夕方はいつも通り湯ノ口温泉です。

「ビオトープ小又」 ビオトープって何ですか? 人の手を加えない状態で
動植物の繁殖の場となり、生態系を保護することが出来る空間とのことです。

熊野市飛鳥町小又地区の「ビオトープ小又」の池<めだかの学校>には
花菖蒲、睡蓮、古代ハス、黒メダカ、の自然の様子が観察できます。
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今は蓮の花がいっぱいです
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すぐ隣の田んぼでは、出世魚の「ブリ」の田んぼアートがあります、「ブリ」のまわりには
熊野大花火が描かれていましたが稲の種類が違うので観賞時期が過ぎておりました。
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地元の飛鳥神社です、大木に囲まれた小さな神社ですが地元住民に大事にそだてられ
てきた様子がよく伺えるきれいな神社です。
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神木の4本杉の大木です、4本の木にはそれぞれ神の名があります。
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熊野市飛鳥町は中心部から山間部へ15分ぐらいの所です、ふだんはあまり行きません
が、こうしてちょっと訪れると新たな発見もあります、他所にも行ってみよう〜。


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2015年08月27日

可憐な花

自宅裏のフェンスにこの頃可愛い花が咲いています。
ついこの前までは赤ガシがむさ苦しいほど茂っていたのですが、消毒をしなかった
ので病気になり、痛々しい姿が見苦しく思い切って根元から処分をしました。

寂しいので花の苗を植えたら可愛い花が次から次へと咲いてきました、自宅に
似合ないぐらいの可憐な花です、この横に毎日路上駐車しますのでその都度
癒されています。
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何でもない事でしょうが、一瞬でも平和を感じます。


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2015年08月19日

花火大会

8月18日 一日遅れの熊野大花火大会の一部です

三尺玉海上自爆

鬼ケ城大仕掛け



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2015年07月28日

暑いな〜

ここ数日は猛烈な暑さです、店の壁に掛けている寒暖計は37度を記録
しております、車道のアスファルトの照り返しと歩道には直接陽があたります。

気休めに打ち水を店頭の広範囲にしてみたら、なんと2度も下がり35度に
なりました、.ちょっと楽になったかな〜
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午後4時です、今から西日が歩道いっぱいに広がり商品棚にも入ってきます、対策に
大変です。
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2015年07月20日

墓参り

7月19日 久し振りに両親と兄・姉の眠る宇治の萬福寺まで行ってきました。
黄檗山萬福寺とは日本にインゲン豆を伝えた隠元禅師が1661年に開創された
日本三禅宗(臨済・曹洞・黄檗)の一つ黄檗宗の大本山です。博多の千眼寺の
紹介でこちらの黄檗霊園に移しました。
また普茶料理(中国風精進料理)でも有名です。

今日は日差しが強く、回廊の日陰で涼んでいくことに、

総門
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境内は二十何棟もの重要文化財の宝庫です
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三門 
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三門横の放生池には亀がいっぱいおります、おおきな亀が甲羅干しをしています。
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天王殿 寺の玄関です 階段を上がった正面には大きな布袋尊がどっしりと。
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回廊の正面には萬福寺の本堂・大雄宝殿(だいほうでん)
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今も使われている、開版(時を報ずる)
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回廊の中にあるお堂、ここで両親の50回忌の法要をしました。
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本堂の釈迦牟尼沸
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本尊の両側に十八羅漢像
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黄檗霊園は伏見を見渡す見晴の良い所にあります、
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大阪に住まいする娘のtamaちゃんが参った時の供花がからからになっていました、ご苦労さまです。
きれいにして元気なしきみを供えてあげました。
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福岡の博多にも納骨堂があります(私の義母)、ほぼお寺さんにまかせきりなのが心痛いです。







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2015年07月16日

台風接近

7月16日午後4時頃の 七里御浜に押し寄せる大波
台風11号は今夕にも四国高知県に上陸のもようです、大型台風で遠く
離れた東紀州・熊野地方にも大波と大雨をもたらしています。

木本町前の防波堤に押し寄せる大波
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16日午後4時頃でこの状態で、大波と大雨が17日いっぱい続きそうです、
4年前の大雨で氾濫した市内の井戸川も危険なくらいの水量だと聞いて
おります、心配だ〜  何事もなく済んでほしいと祈るのみ!!
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