2016年04月03日

桜満開

4月3日 朝から雨です、神川町や下北山村のさくら祭も敷物も敷くこと
もままならずさっぱりだろうな〜、赤木城跡の桜なら遠く車中からでも全
体の景色ともども楽しめるからちょっと行ってみよう!

雨中でぼんやり見える赤木城跡、天気が良ければ満開の桜が望め花見の
名所なんですが〜 冬季に見られる雲の中に浮かぶ天空の城状態はまこ
とに神秘的なものです。きょうは想像だけの楽しみです。
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近くまで行こうと峠から下ってくると棚田の2枚ぐらいが雑草が
なぎ倒されています、ちょうど赤木城跡が目の前に見られます、
これはカメラマンが三脚を据えて撮影をしていたのでしょうDSC01231DSC01231.JPG
この場から望む被写体
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赤木城跡の登り口には車がいっぱいです、雨の中ですが皆さんは史跡と
頂上付近の満開の桜を観にいかれたようです。
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赤木城を語るに欠かせない北山一揆の際の刑場跡にも必ず寄ってきます。
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当時の惨状を見ていたかも知れない桜が今年も満開です。
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雨の日は行動範囲が限られつまらんね、昼からは明日の仕事の段取りをしよう。






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2016年03月20日

春が来た

3月20日 待ちに待った春がようやくやって来たようだ。

家の周りでも花が咲きはじめ、室内の鉢も日向ぼっこです。
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さくらの蕾はまだ固そうです。
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木本港の防波堤上ものんびりと釣りを楽しむ人がいます、ちょっと寄って
みることに。
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防波堤の上に上がるにはロープを伝っていきます、女性には無理かも。
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基本的には上に上がるのは危険につき禁止です。

上はかなり広く眺望もよく快適な所です。
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防波堤の続きの磯にも釣り人がのんびりと気持ちよさそうです。
私も此処からイカ釣りをよくしておりました。
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近くの商店街は日曜日で閑散としておりますが、熊野古道巡りの人たちの
行路で少し活気が出てきました。
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日ごと暖かさが安定してくるのは、気も晴れ晴れとしてきます、
来週はどこかで桜の花見ができそうだ。






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2016年03月03日

お雛様一色

3月3日 ひな祭りの日です。2
  我が家もお雛さまでいっぱいです、60ウン才の女の子が飾りました
  家中が明るくなりました。

先ず玄関を入って下駄箱の上に手作りのものが
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床の間にメインのお雛さま
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掛け軸もお雛さま
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玄関を入って正面
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2階の寝室にも
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4月3日まで飾られるようです、女の子の楽しみの一つなんでしょう。
私はひなあられをポリポリしながらテレビでも楽しんでいます。
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2016年02月28日

梅まつり

2月28日 午前中の仕事を終え紀和町の小船梅林の梅祭りに行ったの
ですが、祭りのイベントは昨日に行われ梅の花を楽しむだけでした、
熊野市の観光案内では梅祭りは28日(土)だと書いてあったのにな〜
28日は日曜日だし土曜日は27日です、間違えたのでしょ

後で念のためHPを見直したら27年2月28日と記されてありました
更新していなかったのですね、早とちりの自分に反省ありですね。

なにもない舞台 郷土芸能や広場で物産展があったはず。とち餅を買い
たかったのにな〜。
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650本の梅花を楽しんできました。
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4年前の大水害では左のトイレの屋根まで浸かりました、数件しかない
住宅も全滅状態になりましたが神戸の学生ボランテイアの、泊まり込みの
復旧作業で梅林も元どうりになりました。
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すぐ近くに楊枝薬師堂があります。
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この地の楊(やなぎ)の大木を京へ運び三十三間堂が建立されたと
書いてあります。
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2016年02月16日

冬本番ですが

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2月16日夕5時半頃 山崎運動公園横の河津さくら
今日は真冬に逆戻りで非常に寒いです、昼間で8℃ぐらいでした、二日前は
25℃ぐらいのほぼ夏日だったのに、寒暖差の激しい異常気象です。

自宅に帰る途中に山崎運動公園の前を夕焼けを眺めながら走行中、ピンクの
集団を見つけ寄り道をしてきました、早咲きの桜が満開です、写真を撮るの
にはちょっと暗かったのですが寄り道した記念です。

遠くの雲がちょっと赤くなっています、夕焼けの残りです。
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公園はもう誰も遊んでいません、私も早く帰りましょう。
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三寒四温をもろに味わっております、明日も寒さが続きそうです。
早く春になれ! 出かけたく春になれ!

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2016年01月20日

「心」打つ話

1月17日(日)午前中だけの仕事を終え、昨秋開通した新宮〜串本間の
高速道路を走ってきました、トンネルばかりで面白味はないのですが、こ
れで和歌山市までがうんと近くなりました。紀伊半島を周回する高速道路
は夢のような話だったのですが、どんどん現実味を帯びてきました、全線
開通が楽しみです。
串本町の観光スポット「橋杭岩」
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目の前の紀伊大島へは立派な大橋をわたります
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大島から串本港を望みます、
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大島を横断するように走った先が樫野崎で灯台やトルコ記念館があり、
今話題の日本・トルコ合作映画「海難1890」の発祥の地です。現地
でロケも行われました。

1890年9月 日本からの帰途強風にあおられたエルトウールル号は
紀伊大島の樫野崎に連なる岩礁に激突し600人もの人が投げ出され
たそうです。大島村の住民は総出で救助と介抱に当たります、台風で
大島村の住民も漁に出られず蓄えが僅かだったにもかかわらず、非常食
や衣類を提供し献身的に救助に務めました、死亡・行方不明者587名
という大惨事でしたが、大島村の住民たちのおかげで69名の方が生還
することができました。
ロケで使われた古民具や建物
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慰霊碑
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トルコ記念館
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記念館横から座礁した岩礁が見られます、手前から一番先の岩礁だそうです。
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以降125年 日本とトルコは友好国となりましたが、より絆の深まる
事がありました、日本・トルコ合作映画「海南1890」が生まれた
大きな一因です。

1985年3月 イラン・イラク戦争時のトルコからの恩返し
大統領サダム・フセインは40時間後をメリットにイラン上空を飛ぶ航空機
は民間航空機であろうと、いかなる国の機体であろうとすべて撃墜する、と
宣言します。
世界各国は自国民を救出するために救援機を出し自国へと退避させましたが
、日本政府は素早い決定が出来なかった為に、216人の日本人が空港に取
り残されてしまいました、イラン大使館の大使はトルコ大使館に窮状を訴え
ます、トルコは即座にトルコ航空をイランに派遣しタイムリミット僅か1時
間15分前にトルコ領空へ216名の日本人全てを退避させます。
この時日本大使はトルコ大使にこんなことを言われたそうです、
「あの時の恩を返す時がきた」

搭乗を日本人に譲りイラン空港に取り残されたトルコ人の中には徒歩で3日
間かけてトルコまで帰って来た人もいるらしい。

主演の内野聖陽は舞台挨拶でこの映画の主演は「心」ですと言っています。
助け合いの心、おもてなしの心、奉仕の心、日本人の心は素晴らしい。

この映画「海難1890」を観るときはハンカチは必需品だそうです。

インターネットって便利なものですね、こんな事あんな事が即座に調べ
られまたひとつ勉強になりました。



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2016年01月12日

今年2回目の本宮大社

1月11日 午前中にちょっと仕事をして、午後は本宮大社へ 昨年中
我が家のお守りだったお札を返還するために昼の外食をかねたドライブ
です。昨年秋に開通なった新道を走ると熊野から本宮まではうんと近く
なり思い立ったらすぐにでも走っていけます。
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2日に初詣で来たときに比べ、なんと少ないことか〜
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本堂の横にご祈祷をするお堂があります、ご祈祷の受付処とお堂です。
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前の両横の岩です
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手水には青銅の龍が吠えています。
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やたがらすのポストがあるのもここです。
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帰りに湯の峰温泉に老舗旅館「あずまや」の風呂に入ってきました
源泉かけ流しで槙の木風呂です、奥にはむし風呂もあります。
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旅館のロビーの壁には美智子妃殿下や皇太子様が宿泊した際の写真が
掛けてあります。(写真の右上)
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温泉街の中を流れる川の側に一日に七回色が変わる「つぼ湯」があり順番待ちです。
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すぐ近くに「川湯温泉」があります、川原を掘ると温泉が湧いてきます
町の人が掘った「千人風呂」です。
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入湯料はいりません、ただし水着着用です。


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2016年01月10日

新春駅伝

1月10日 熊野市の新春駅伝大会が行われました、駅伝の歴史は古く
海岸線のJRの駅を3駅先(二木島)から市の中心部まで各町の青年団が
名誉をかけ健脚を競っていたのですが、世話人の減少(私の勝手な見解)
等などでしばらく挙行されませんでした、30年ほど前に熊野市の後押し
で復活され今の様式で復活しました、世のランニングブームにも乗っかり今年
は197チームの参加です。

JR熊野市駅がスタート地点で市内を4区間で走りここがゴールです。
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中学校や高校のsポーツクラブが目立ちます。
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商店街も走りたくさんの応援を受けていました。
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R42の日本最古の神社「花の窟神社」は世界遺産です、参拝者を
横目に必死の走行です
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有馬町の中継地点で自衛隊のチームが折り返していきます、
大きな重い荷物を背負いノボリをもっての走りです、ブービーだ
ったようにみえました。
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毎年、串本町や紀伊長島町の陸上倶楽部が優勝をさらっていきますが
今年はどうだったのかな〜



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2016年01月05日

おだやかな夜明け

1月5日 休みですがちょっと早起きして日の出を観に行きました。
住まいから目の前の七里御浜からの撮影です。

陽の上る前には飛行機雲が5本もあります、空も交通渋滞
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今年もよろしく
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田平木峠

1月4日 おだやかな正月がやってきました、早速湯の口温泉へ行って
きました、超満員でした。
帰りに「天空の城」で評判の熊野の観光スポット赤木城へ寄りました。
タイミングのいい時にはモヤの中で城だけが浮かんで見え、自然の造形
美が楽しめます。
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山奥ののどかな風景にアンバランスな総石垣の堅固な城が出来たのには
陰惨な話が伝わっています。

豊臣秀長があの「太閤検地」で配下を送り込んだのですが、地元に存在
する有力者・地侍たちの猛烈な反乱に会い、うまくいきません、
そこで藤堂高虎を討伐軍の大将に任命して送りこんだのです。
地元の地理に詳しい反乱軍のゲリラ戦法に耐えられるべく強固な石垣の
城が出来たのです、「築城の名人」藤堂高虎の初期の作品です。

藤堂高虎は戦が劣勢であることを装いつつ反乱軍の主たる面々を赤木城
の落成祝いに来るように促し、363人もの一揆勢を田平子峠で斬首し
たと伝えられています。

「行けば帰らぬ赤木の城へ、身棄て所は田平子じゃ」の唄が残っており
ます。

城から300メートルほどの田平子峠にその慰霊碑があります。今も
地元の人達の献花があります。
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すぐ近くには丸山千枚田があります、検地を逃れる「かくし田」とのいわれが
あります、こんなことが北山一揆の源だったのかもしれません。
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戦国時代とは云えむごい話ですねえ、藤堂高虎を見損なった感です。





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2016年01月02日

初詣2016

上り1月2日
熊野本宮大社へ初詣に行ってきました、あの長い上りの石段を克服する
ことが出来るかを懸念しながら出かけました。
R168を通って行きますが神社の1キロぐらい前から渋滞です。
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やっと着いたか〜の感じでしたが、鳥居前で獅子舞の奉納に出会い正月の
初詣であることを実感しました。
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これからこの参道を上って行くのかと思うと一瞬とまどったのですが
血行障害のある両足の気力を奮起させて頑張りましょうと決心して
ぼちぼちでも上ることに!
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赤ちゃんは父親がだっこしております、
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石段の中ほどから参拝するところまで多勢の人の行列で私も遅れずに
本殿に賽銭をあげ鈴も鳴らして手を合わせて今年の健康を子供や孫の
健康を願ってきました。
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これより中は撮影禁止です、境内放送で日本各地の都市名がでてきます
             「蟻の熊野詣で」以上の混雑ぶりでした。


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2016年01月01日

必死の頑張り

12月30日
さんま寿司・昆布巻き寿司の地方発送が今日が年内最終日です、正月用
にと皆さん注文されますので、毎年作りきれない程の受注です、パートの
おばちゃん達の時間延長と帰省してくる「やまか」の家族の頑張りで何と
か時間内で終了しました、でも31日は地元の皆さんからの受注が限度を
超えるほどの入っております、今夜は家族は徹夜です。

高校生の頃から20年も手伝ってくれる、息子と娘のtamaちゃんです。
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tamaちゃんの会社の人から差し入れの神戸の豚まんが手前に写っております
みんなでおいしくいただきました、ありがとうございます。
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ここではすし飯を握っております、4升釜が4っつ働きずめです。
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今は昆布巻き寿司を握っております。(さんま寿司と飯の炊き方がちょっと違います)
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こちらでは出来上がった寿司の箱詰です。
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もうすぐ宅急便の一便車がきます、出来上がった品から順次運んでいきます。
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31日は夕の7時頃までかかり何とか地元の受注分を手渡ししました。遅くなった方々
には大変申し訳なく思っております。

今年はプリンターの調子が悪く、宅急便の送り状印刷に非常に神経を使ったのですが1件
に不良があってお客様から大変苦情をいただきました、ひとつでも間違いがあってはなら
ないことなので初老の頭脳を目いっぱい使って頑張っております。


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2015年12月09日

おもてなし

熊野市を訪れる皆さんをイルミネーションでお迎えします、市の
玄関口である熊野市駅と隣の市文化交流会館前を今年もきれいな
イルミネーションで飾られております、市の若い職員が何日もかけた
力作です、先ほども孫を連れたおじいさんや学校帰りの女高生たちが
美しさを楽しんでおりました。
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熊野市駅の正面
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すぐ近くの木本小学校の庭木にも
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過疎化の進む熊野市に少しでも役にたっていることを願っています。
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2015年11月05日

紅葉狩り2015

11月3日 仕事の休みと紅葉の見頃が合致しました、いつも行く奈良県
の天川村までしぜんと車を走らせていました。
R169からR309の細いくねくね道を天川村向けて登っていくのですが
頂上の行者還トンネル付近が第一のポイントです、登り始めた時は快晴で
したが、ここに来て少し曇ってきました山の天気は変わりやすいです。

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対面の馬の背と呼ばれる緑とのコントラスト
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私は勝手に三角山と呼んでいます、ちょっとガスがかかっているようで
いつもの輝きがないように思う
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此処から山を下り、みたらい渓谷まで走ります。
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第二のポイント、みたらい渓谷の入り口付近のもみじの大木。
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左下でしゃがみこんでカメラを構えているのはsihokoです。
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ポイントのみたらい渓谷までは少し山道を歩かなければなりません、もう
充分堪能しましたので、洞川温泉郷を経由して戻ることにしました。
洞川温泉の大衆浴場
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大峰山の登り口になりますので行者の宿舎が並ぶ温泉郷の目抜き通り
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龍泉寺
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昼頃、自宅を出て帰宅したのは7時頃でした、満足のいく一日でした。


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2015年10月26日

絵になる夜空

10月26日 今日の夜空はやけにお月様が目立ちます、スーパームーンと
云うのかな真っ白ですが大きさはいつもより3割ぐらい大きく見えます。
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熊野ならではのお月見です
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月の光にうろこ雲がよく映えていました

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このごろは、自然の山や海・空の美しさがよく眼に留まります、
歳をとったからなのかな〜


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